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アニ鰤から湧いたBLEACH小話

一護「しっかしあれだなー、今週もまた他人の夢オチかよ」

ルキア「ふむ、原作に追いついてしまったから仕方が無い」

石田「大人の事情、と言う奴だ」

一護「それはいいとしても、何で俺達全く別の人の夢同士で記憶があるんだ?」

織姫「それはねー、大人の事情なんだよ黒崎くん!」

一護「ちなみに現世メンバー勢ぞろいの時に結構な確立でチャドがハブられるのは?」

恋次「大人の事情――ってオイそこいじっちゃ可哀想だろ!!(汗)」

乱菊「ほらほら、雛森もやっちゃいなさいよ」

雛森「よーし!、いけっ、シロちゃん!!」ぽーん

日番谷「くっ俺がボールなんかに釣られ……ワンワンッ!」ダッ

一護「……冬師朗が完全に犬なのは?、というかシロちゃんて……
   かんっぜんにペットか何かの名前じゃねぇか」

ルキア「視聴率稼ぎというなの大人の事情だ」

一護「振った俺も悪いがそれ言っちゃダメだろ!
   何でも大人の事情で済ませばいいってもんじゃねーぞ!(汗)」

雛森「おすわり!」

日番谷「わんっ!」

乱菊「お手!」

日番谷「わん!」

恋次「まぁあれだ、日番谷隊長は今犬○叉みたいな状況に」

一護「犬夜○とか他社の作品名出すなあああああ!!(汗)」

ルキア「いやお前も晒してるではないか」

雛森「シロちゃんかわいー!、昔みたいにもふもふだね!」

日番谷「シロちゃん言うな人で遊ぶな寝小便桃!!」


雛森「なっ……ちょっと日番谷くんこんな大勢の前で」

一護「……あー、大丈夫だ、気にすんな、俺も去年やったわ」

石田「ま、まぁその、あれだ……聞かなかった事にしておくよ」

織姫「だ、大丈夫だよ、私も先週やっちゃったから」

雛森「や、やってませんよ!?最近はもうやってませんよ!?(汗)」

石田「時に雛森さん、キミは使用人のようだが、何のモンスターだっけ?」

雛森「ん?、えーと、化け猫かなー」

乱菊「ほら猫じゃらし猫じゃらし」ピコピコ

雛森「にゃっ……にゃあ!、って乱菊さん何やらせるんですか!」

乱菊「ほらほら届くかしら?」ピョコピョコ

雛森「もう!、そんな事したって……にゃにゃー!!、にゃっ!」

日番谷「おいあんま雛森で遊んでやるな」

乱菊「そんなこと言って、自分が猫じゃらし振ると身長差のせいで
   すぐ雛森に取られちゃうからアタシの高身長に嫉妬してるんでしょう」

日番谷「してねぇ!!」


一護「……た、大変だな動物系は……(汗)」

ルキア「私は凄く便利だぞ、飛べるし、何よりもすばらしいのが……」

一護「?」

ルキア「みよ!、白玉あんみつが一皿でおなかいっぱい食べれる!
    小型最高!、小型モンスター最高だ!!」

井上「わぁー、いいなー!、いいなあー!!」

一護「喜ぶトコちっせぇ!!、というかその槍で白玉食っていいのか!?(汗)」


終われ


ふぅ、ようやくエネルギー放散できた(
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ラジ☆魂

ルキア「いっちごー!!」

一護「な、何だよルキア」

ルキア「ちょっとやりたい事があるのだ!」

一護「……お前がテンション高い時って大抵ロクな事言わねぇよな」

ルキア「久々にラジオやるぞラジオ!」


一護「ほらみたことかよ!、あれもうほぼ凍結企画だったろ!!(汗)」

ルキア「ほら、参るぞ!!」

一護「へーへー……」

~~~

ルキア「さぁ、中に入る前に、だ」

一護「?」

ルキア「ちょっと中掃除してこい、こんな長い間放置した物を開けるのは怖い

一護「何で俺が……」

ルキア「蜘蛛とかGとか出るかもしれないだろう!!」

一護「知らねーよ逆ギレじゃねーか!(汗)」


ルキア「兄様に訴えるぞ!」

一護「掃除してくる」

~~~

ルキア「さて、開始するか」

一護「……ぜぇ……はぁ」

ルキア「何をバテておるのだ、情けない」

一護「うるせー俺本気で掃除したんだぞ!、卍解してな!」

ルキア「卍解したのか!?、こんな事で!?(汗)」


一護「……ほら、始めろよ」

ルキア「あぁ、……地獄蝶が来ているな、何々?

   なぁ、ちょっと聞いてくれや、ボク上司と上手くやれる気がせんのや
   だって急に全身タイツ着て語りだすし、ロン毛になるし、
   挙句の果てには特に関係の無い女子高生追っかけまわしとんのや!
   只の変態やないか!、しかもあの人真面目なシーンで羽化したで!?

   ウケ狙っとるんか!、シリアスな笑いか!、もうあの人とはやってられへんわ!!

    ……これ、送り主、いちm……」

一護「……みなまでいうな、分かってる……ホント大変だな、アイツも……」


終われ


たまには……ね(`・ω・´)

刀とか入り混じってBLEACH小話

ルキア「袖白雪ー!」

 

袖白雪「なんでしょう、ルキア様?」

 

ルキア「ちょっと気になることがあるのだが、聞いてくれるか?」

 

袖白雪「ええ、良いですよ……どのようなことですか?」

 

ルキア「お前達のような斬魄刀にも交流とか人間関係とかあるのか?」

 

袖白雪「かしこまっているので何かと思えば……そのような事ですか、勿論ありますよ」

 

ルキア「ほう、興味深いな……少し聞かせてくれないか?」

 

袖白雪「そうですね……確か、双理と花天狂骨は割と仲が良いです」

 

ルキア「浮竹隊長と享楽隊長の刀か……持ち主は確かに仲が良いが、斬魄刀もなのだな」

 

袖白雪「仲良しと言うよりは、花天狂骨が意外と面倒見が良くて、

            主人が話してる間に遊んであげてる感じらしいです」

 

ルキア「……そういえば双魚理は子供だったな……子供は良いよな、可愛らしい」

 

袖白雪「後は……飛梅と灰猫がやたらに険悪で……」

 

ルキア「そうなのか?、持ち主同士は仲が良いのだがな……」

 

袖白雪「飛梅がああ見えて挑発に乗りやすい性格なんですよねー、

     向かい合っても喧嘩ばかりしてます」

 

ルキア「……あ、そうだ、お前は友達とか居るのか?、千本桜とか?」

 

袖白雪「はい、ルキア様が白哉様と話してる間は私達も雑談しておりますよ、斬月さんも」

 

ルキア「ふむ……一纏めに斬魄刀と言えど、色々な関係性があるのだな」

 

袖白雪「こっちも色々と大変なんですよ?……あ、そうそう、
    ルキア様が知らない様な事も多分あると思いますが、お聞きになりますか?」

 

ルキア「む……、で、でも、人の個人情報を勝手に聞くわけには……」

 

袖白雪「……あの、そんな目を輝かせてたら説得力の欠片も無いんですが

           ……聞きたいんでしょう?」

 

ルキア「正直言ったら勿論だ!」

 

袖白雪「何からお話しましょうか……、とりあえず、雀蜂情報ー

            砕蜂隊長はここ三日で『夜一様』と124回呟いたらしいです」

 

ルキア「……………は?、え、124回!?逆によくそれで業務がなりたつな砕蜂隊長!?」

 

袖白雪「他には、凍雲情報で虎徹副隊長が昨晩『かまぼこ』とうなされた回数は12回だそうです」

 

ルキア「……………」

 

袖白雪「?、この情報じゃ足りませんか?、駒村隊長のペットの趣味がよろしいでしょうか?」

 

ルキア「そういう問題では無く、流石にそれ個人的な情報過ぎるであろう!、

     逆に何でそんな事知っているのだ、ちょっと怖いぞ?(汗)」

 

袖白雪「ちょ、引かないでくださいルキア様!、私じゃ無いんです!

            皆が会うたびに色々話してきて……飛梅とか凄いですよ、

            雛森副隊長が買った物から廃棄した物まで全部覚えてるって自慢してました」

 

ルキア「いや飛梅は悪質なストーカーか!!」

 

袖白雪「そうなんですよ!、あの子一緒に居る時は四六時中隅々まで見てるんですよ!!」

 

ルキア「の、ノリで言ったのだが……マジか?」

 

袖白雪「残念ながら……でも安心してください!」

 

ルキア「何がだ?」

 

袖白雪「ちゃんと一番素敵なのはルキア様だって皆に言っておきましたから!」

 

ルキア「そっちか!、状況をややこしくするな!!(汗)」

 

袖白雪「更によりアピールする為に、ルキア様がこの間お風呂場ではしゃいで転んだ事も

            こっそり絵の練習していた事も伝えておきました!」

 

ルキア「勝手に人の恥ずかしい話を暴露するな!、

            その情報巡り巡って全隊長格に伝わったらどうする!」

 

袖白雪「ご安心を、もう伝わってます、この間その話題を阿散井殿と黒崎殿がしてました」

 

ルキア「それ何がどう安心!?(汗)、お前もう刀に戻れー!」

 

袖白雪「そんな、何がご不満だと申すのですか!」

 

ルキア「そこは流石に察しろ!」


 

終われ

 

斬魄刀は噂好きだと面白い……かもw
袖白雪の口調がいまいち掴めなかったのでルキアと同じようにさせてみた。

料理ネタでBLEACH小話

ルキア「一護ー!!」

 

一護「うわっ、何だよルキア」

 

ルキア「久々の出番だぞ、一年ぶりくらいの!

 

一護「……そういやもう放置されてからそれくらい経つな、

       書いてる奴が飽きっぽいから……」

 

ルキア「なので、今回は私も張り切って『ちゅーかりょうり』と言うものを作るのだ!」バーン!

 

一護「いや、どこから出したんだよその調理セット!?(汗)」

 

ルキア「細かい事は気にするな、助っ人も連れてきたのだぞ!」

 

一護「俺のツッコミ一言で流された!!」

 

織姫「ドンマイ黒崎くんっ!、でもツッコミはもっと面白く言わないとー」

 

一護「井上!?、なんで居るんだ!?」

 

織姫「……そんなの愚問だよ黒崎くん」

 

ルキア「……そうだぞ一護、ここは二次創作、しかもギャグの場だ……」

 

織姫&ルキア「つまり時間軸など存在しないっ!!」

 

一護「なん……だと……」

 

ルキア「さーて、始めるぞ井上!」

 

織姫「黒崎くんのために朽木さんとお料理ー♪」

 

一護「まてまてまてまてちょっと待て!!(汗)」

 

ルキア「何だ騒々しい」

 

一護「井上はヤバイ、本当にヤバイ、せめてもっと料理できそうなアシスタントを……(汗)」

 

ルキア「わがままな奴だな……だが、安心しろ、もう一人のゲストがそろそろいらっしゃるぞ!」

 

乱菊「ごめ~ん、遅れちゃった、もう始めちゃってる?」

 

一護「(最悪だああああああ!!(汗)」

 

織姫「それじゃあ、先ずは中華鍋を用意して……」

 

ルキア「ちゅーか、ちゅーか……冬虫夏草でも入れてみるか」

 

乱菊「あっはっは!、それナイスよ!、どうせなら根元のキモイ幼虫ごと入れちゃいましょ

 

一護「(いきなり地雷食材キタコレ!?、というか幼虫は取ってくれ幼虫は!!(汗)」

 

織姫「それにしても、よく冬虫夏草なんてあったね?」

 

ルキア「兄様が協力してくれるって、高級食材を揃えてくれたのだぞ!」

 

乱菊「朽木隊長が?、へぇ~(噂通りのシスコンねぇ……)」

 

ルキア「兄様によると、『他の漢方食材も沢山使えば余計な虫を排除できる』との事だ」

 

織姫「余計な虫?、寄生虫とかかな?、それじゃあ

       黒崎くんのためにいっぱい入れちゃおー!」

 

一護「(白哉ああああ!!、あのシスコン野郎やっぱり

         俺の息の根狙ってやがったあああ!!)
      お前らちょっと待て!、そういうのは用法・用量を正しくだな!(汗)」

 

ルキア「兄様のご好意だ、好き嫌いは許さぬぞ一護!」

 

乱菊「そーよ、体に良い物は大量に入れたらもっと良いのよ!……多分!!」

 

一護「自信満々に多分とか言ってんじゃねぇ!!」

 

織姫「朽木さん、そこの袋には何が入ってるの?」

 

ルキア「それは兄さまに授かった他の漢方薬の材料だな、色々なスパイスも入っているらしい」

 

織姫「んー……全部入れちゃおっか!」

 

一護「それだけは、本当それだけはやめてくれ!!、用法次第で毒にもなるから!」

 

乱菊「中華鍋に入りきらないわね……こっちの大きな鍋に移し変えましょ

 

織姫「そうだね、こっちのが沢山入るもん」

 

一護「お前ら当初の目的を見失いつつあるぞ!?(汗)」

 

ルキア「別に中華鍋じゃなくても『ちゅーかりょうり』はできよう」

 

織姫「あ、もしかして黒崎くん、スパイスの刺激が強すぎるのが嫌なんじゃない?」

 

乱菊「なるほど、だからあんなに喚いてたのね」

 

ルキア「それなら話は早い、相殺するためにあんこときゅうりを……」

 

織姫「ネギとハチミツとタイヤキも!」

 

乱菊「ついでだからキムチと納豆とイカの塩辛も入れちゃいましょ!」

 

一護「うぉぉ……どんどん取り返しのつかない事になっていく……、

        俺こんなとこで死ぬのか……(汗)」

 

~~10分後~~

 

ルキア「一通りぶち込んだな!」

 

乱菊「この後は……どうするんだっけ?」

 

織姫「えっとねー、『中華料理は火力が命!』って何かのテレビで観たよー」

 

ルキア「なるほど!、破道の三十一……」

 

一護「ストォォォォップ!!(汗)」

 

ルキア「きゃあ!?……い、いきなりでかい声を出すでないたわけ!」

 

一護「たわけはお前だ!、前回もお前赤火砲で

        料理しようとして失敗してたろ!、学習しろよ!!」

 

ルキア「むぅ……あ、あれは火力が足りなくて中途半端だったせいで失敗しただけだ!

           今回は燃え移る物も無い!」

 

一護「いや火力の問題じゃねえ!、寧ろ火力は十分だったろ!!

 

織姫「んー、火力は命だし、どうにかして上げられないかな?」

 

乱菊「そうねぇ……よっぽど鬼道ができる人なら高火力で炎熱系が……」

 

一護「聞いてる?、なぁ俺の話聞いてる?」

 

ルキア「鬼道が得意、か……兄様は貴族会議があるし……、!!」

 

織姫「誰か思い当たる人居た?」

 

ルキア「そうだ、一人居るではないか!!」

 

乱菊「あ、そういえばそうね……あの子が居るわ!」

 

織姫&一護「………?」

 

ルキア「お主らは話についてこれぬようだな……よし、迎えにゆくぞ!」

 

乱菊「あの子今日は非番だもんね、さぁ、行きましょ!」

 

織姫「え?、あ、まってよー、私も行くー!」

 

……し~ん……

 

一護「よし……皆行ったな」

 

ゴソゴソ……

 

一護「冗談じゃねぇ、死ぬくらいなら今のうちに中身を捨てて言い訳を考え……?

 


「ふぁぁ……なんなんですかぁ……もう」

 

「まさか自室でお昼寝してたとはな……」

 

「でも、簡単に見つけられたし良いんじゃない?」


 

一護「(やべえ!、もう帰って来た!?)」


 

「そろそろ現世に出るな」

 

「うん、もうすぐ出口だね!」

 

「ほらいい加減しっかり起きなさい!、着地失敗するわよ!」

 

「ふぇ……おはようございますー……」


 

一護「(隠れる場所、隠れる場所……ガスレンジの下しかねぇ!)」

 

 

ルキア「帰って来たぞー!!……?、一護?」

 

織姫「黒崎くーん、どこー?」


 

一護「(頑張れ俺、息を潜めろ俺……)」


 

乱菊「どこ行っちゃったのよ、一護の奴……仕方無いわね」

 


一護「(そうだ帰れ、諦めて帰れ!)」

 


ルキア「やれやれ……完成品だけ持って行ってやるとするか

 

 

一護「(いらねええええ!!(汗)」

 

 

乱菊「そうね……それじゃあ、最後の仕上げよ桃!!

 

雛森「はい!……って、あの、何がですか?」

 

織姫「乱菊さん、いくらなんでも説明0じゃ無理だと思うよ」

 

ルキア「ふむ……かくかくしかじかと言う訳だ、頼む!」

 

雛森「へー、現世には火力が強いほど美味しくできる料理があるんだ……いいよー、協力する!」


 

一護「(何か話し声が聞こえるな……強い?、協力?……(汗)」

 


乱菊「よし、頼むわよ!」

 

織姫「どきどきするなー」

 

雛森「そうだ、赤火砲だけじゃなくて他の炎熱系も色々使えるよ?、どれがいい?」

 

ルキア「ふむ……威力の高そうな技か……」

 

乱菊「『廃炎』なんてどう?、使える?、桃」

 

雛森「廃炎ですか?、はい、使えますよー」

 

ルキア「よし、それでゆくぞ!」

 

雛森「あ、その前に……縛道の八十一、断空!

 

ルキア「これは?」

 

雛森「反動とか危ないから……みんな後ろに入って!」


 

一護「(い、今『危ない』とか聞こえなかったか!?

        気のせいだよな!?(汗)」


 

雛森「破道の五十四――廃炎!!」

 


ドォォォォォォオオン!!


 

ルキア「………爆発したな」

 

織姫「ガス台ガス爆発ー!、なんちゃってー、えへへ」

 

雛森「ふわ……ご、ごめんなさい……」

 

乱菊「流石、鬼道の達人……並ならぬ威力ね……赤火砲程度に留めさせとくべきだったわ」

 

雛森「あぅぅ……ごめんなさい……」

 

ルキア「まぁ、十分楽しめたからこれでもよい、気にするな!」

 

乱菊「そうよ、楽しむまでが料理!、つまりあたしたちは十分楽しめたからOKなのよ!」

 

織姫「そうだね、朽木さん達と色々やって楽しかったもん♪」

 

 

――その後、一護の姿を見た者は居るとか居ないとか――

 

 

一護「生きとるわああ!!」

 

水色「凄い音聞こえたから来てみたけど……何してるの一護、爆死ごっこ?

 

一護「いやそれどんな遊びだよ!?」


 

終われ

 

久々なのに一護不憫(

BLEACH小話

『第三十二回隊長による隊長の為の副隊長談義』

 

 

浮竹「と、言うわけだ、さてここまでで質問は?」

 

日番谷「はい!」

 

浮竹「よし、日番谷隊長どうぞ」

 

日番谷「そもそもこのふざけたタイトル決めたのは誰だよ!」

 

白哉「……私だが?」

 

全員(……えぇー……)

 

浮竹「……こほん、ほ、他に何かあるか?」

 

砕蜂「はい」

 

浮竹「砕蜂隊長どうぞ」

 

砕蜂「総隊長の姿が見えないが……」

 

浮竹「自身の所の副隊長があまりに目立たない為不参加だそうだ」

 

砕蜂「……可哀想すぎて同情の言葉が思い浮かばんな、逆に」

 

浮竹「それじゃあ、次は俺から……コホン、……!、ゴホッゴホッ!!ゲフッ!」

 

日番谷「……なあ、あれ、大丈夫なのか?、咳払いってレベルじゃ……」

 

砕蜂「……さぁ……」

 

浮竹「ッゴフッ、ゲフッ!!、ガハアッ!!」

 

日番谷「ちょ、血ィ吐いたぞ!、アウトだアウト!、色々な意味で!!」

 

享楽「だから今日は控えたほうが良いって言ったのに……卯乃花隊長ー!」

 

卯乃花「……はぁ……水無月に運ばせておきます」

 

~~浮竹退場~~

 

日番谷「……で、ここは具体的に何をどうすればいいんだ?」

 

享楽「何でも良いから、自分の隊の副隊長に関して語ればいいんじゃないかい?

        例えば僕の七尾ちゃんなんか可愛くて可愛くて~」

 

「誰が『僕の』ですか!!」ビシィッ!

 

享楽「いたっ!?、え!?、いまのツッコミどこから入ったの!?」

 

日番谷「……屋根裏」

 

砕蜂「……そうか、私の副官は驚くほどに無能だがな……

        この間も、人の頭に煎餅を食べ零してな……勿論殴り倒してやった」

 

卯乃花「あらあら、女の子がそんなに暴れてはいけませんよ?、

            冷静に急所を一発突いてやりなさい」

 

全員(この人今笑顔で凄く怖いこと言ったあああ!!)

 

日番谷「……まぁ、どこも十番隊よかマシだろ?、松本は仕事しねえわ飲んだくれるわで……」

 

剣八「?、仕事ぐらいがどうしたよ、そんなん隊長に必要ねぇ!」

 

日番谷「いやあるだろ!、というかお前もあんまりサボってやるな、三席可哀想だから!!」

 

マユリ「まァ、普通の職務など私はやるまでも無いことだネ、ネムに任せとけばいいんだヨ」

 

日番谷「そんな事だろうと思ったよ!……俺一人じゃ突っ込み追いつかねえ!

     砕蜂!、お前まともだろ!ちょっと手伝っ……」

 

駒村「……砕蜂隊長なら、先ほど『窓の外を黒猫が通った!』と出て行ったが……」

 

日番谷「それ多分日常にありふれる只の猫オオオ!」

 

マユリ「人の話を聞きたまえヨ!!」

 

日番谷「?、あれで終わりじゃ無かったのか?」

 

マユリ「当然だヨ、まだまだあの馬鹿娘には愚痴がいっぱいあるんだヨ……」

 

享楽「へー?、僕はできた娘だと思うけどね」

 

マユリ「……最近、心無し、私と目を合わせてくれいんだヨ……」

 

日番谷「普通の父親みたいな悩みだなオイ!」

 

マユリ「しかも、最近私に黙ってどこかに出かけて帰って来なかったり

     ……何が気に入らないというんだネ……」

 

白哉「……思春期、この一言に尽きる」

 

マユリ「興味深い意見だネ、だが、主人に害をなすプログラムなどしてない筈だヨ!!」

 

白哉「女心は……グラフィティ……」

 

日番谷「お前さっきから適当に喋ってるだろ!、そして涅!

     どこが悪いのかと言えば総合的にだよ!」

 

享楽「女心は複雑だからこそいいんだよー、七尾ちゃんはツンデレでねぇ……」

 

「ツンデレ何かではありません!!」ビシッ

 

享楽「痛い!、というか七尾ちゃん隊長達の話を覗かないの!」

 

卯乃花「勇音は素直でやさしい子なのですが……騙され易そうで心配ですね」

 

駒村「優秀さで言うなら七番隊と……それと九番隊の檜佐木もだな……」

 

マユリ「何を言うのかネ!、私の娘が最高傑作だヨ!!」

 

~~その頃、とある虚の国では~~

 

藍染「……………」

 

ギン「藍染はん?、何見てはりますん?……副隊長会議?」

 

藍染「これは……非常に興味深い……」

 

ギン「あー、最後完全に副隊長自慢になってはりますね……イヅルの恋は叶うんかな~」

 

藍染「……ギン、ちょっと私もあそこに行ってk」

 

ギン「参加したらあきませんよ?、というかアンタ自分とこの副官刺したやろ!!」

 

藍染「それをご都合設定『無かったこと』にすればどうかな?」

 

ギン「自重しいや!、自分の立場わかっとりはりますか!?、殴りますよ!?」

 

藍染「……破面の無能振りには嫌になったんだ、この間なんて昼食に仮面かぶった

        変な芋虫がでてきたよ……嫌われてるのだろうか」

 

ギン「まぁ、どっちかといや嫌われてるやろね」

 

藍染「もっとこう……普通にお茶とか淹れられないものなのか……」

 

ギン「そないなことゆーてもあの子らお茶なんて飲まへんやろし……」

 

ウルキオラ「……お淹れ致しましょうか?」

 

ギン「うぉわ!?……なんやおるならゆーてや心臓に悪いわあ~」

 

ウルキオラ「……お茶とは……何かを砕いてお湯に浸したものですよね?」

 

藍染「……その『何か』が最重要だとは思わないのかい?」

 

ウルキオラ「重要だとは思いますが、思い出せないのでその辺歩いてた方々を砕いてみた」

 

ギン「いやなにしとるん!?、その辺歩いてた方々犠牲にしたらあかん!」

 

ウルキオラ「……どうぞ」スッ……

 

うじゅるうじゅる

 

ギン「それ飲み物から出て良い効果音ちゃう!、うごいとるしなんやのそれ!?」

 

ウルキオラ「………どうぞ」

 

藍染「……飲め、と?」

 

ウルキオラ「…………どうぞ」

 

うじゅるうじゅる

 

藍染「………残念ながら、今お腹いっぱいで……」

 

ウルキオラ「嘘だッ!!」

 

藍染&ギン「!?」

 

ウルキオラ「………最新の流行を取り入れてみただけです」

 

藍染「……そ、そうか……(汗)」

 

ギン「……キミ、あんまゲームばっかやってたらあかんよ?(汗)」


 

終われ 

 

久々に更新。ウルキオラがわけわかんないキャラにw
でも彼はちゃんと手順教えたらきちんとした物作れそうですよね。

BLEACH人気投票10位以下でましたね、なBLEACH小話(

一護「と、いうわけなんだが」

 

恋次「いやどういう訳だよ!」

 

一護「しらねぇよ!とりあえず基本10位から20位の奴らで雑談しろ、とかでさ」

 

恋次「お前3位じゃねぇか!」

 

一護「それはあれだ、俺主人公だし」

 

恋次「3位なのにか?」

 

一護「言うなよそれ、割と気にしてんだから……にしてもお前、惜しかったな」

 

恋次「あぁ、3746票で11位だ あと少しでウルキオラとか言うヤローを抜けたんだが……orz」

 

一護「ドンマイだ、ドンマイ」

 

ギン「……なあ、キミらだけ話してないで、僕らにも何か言わせてや」

 

恋次「Σ市丸!?テメェ……何でここに」

 

ギン「雑談だからや、そんな身構えんといて ちなみに僕12位や」

 

一護「……適当だな、随分と」

 

弓親「13位……いいね、美しい数字だよ」

 

剣八「うるせぇ、順位より強さだ!15位何てのは只の余計な数値にすぎねぇ」

 

修兵「……更木隊長、もしかして気にしてたりするんですか?、あ、俺14位だ」

 

チャド「………orz」

 

一護「Σど、どうしたチャド!」

 

チャド「……18位……orz」

 

一護「……(汗)、ほ、ほら20位内に入れて良かったじゃねぇか!」

 

春水「そうだよ、20位内ってのは、結構凄いんだからねぇ……七尾ちゃんも居たらなぁ」

 

十四郎「落ち込む事ないさ、俺なんて19位だぞ?」

 

水色「そうそう、このキャラ数の中で18位なんてかなり凄い事だと思うよ」

 

一護「ほら、皆もそう言って……Σって、アレ?」

 

水色「?、どうしたの?、一護」

 

一護「水色!お前何でここに!?」

 

水色「何でって……やだなぁ、僕16位だよ?10~20位までの雑談だし、当然でしょ?」

 

一護「Σまじでか!?お前が!?、ぜんっぜん出番無かったのにか!?」

 

水色「……それは流石に傷つくよ……」

 

チャド「……水色に負けた……orz」

 

一護「ってますます落ち込んでるし!(汗)」

 

水色「あちゃ~、僕ダメ押ししちゃったかな?」

 

ギン「あ~あ~、すっかりヘコんでしもてるなあ」

 

喜助「収集つかなくなってきたし、この辺で切り上げるとしまスかぁ~」

 

一護「浦原さん!……20位内、入ってたのか?」

 

喜助「20位ジャストでしたよぉ~、危ない危ない」

 

一護「それじゃ本当に切り上げるとするか、グダグダだけどな」

 

 

終われ

ノリが分からんBLEACH小話

「一護!、ソウルソサエティに新しい甘味所が出来たらしいぞ!」

 

突然嬉しそうに目を輝かせながら
一護に話すルキア。

 

「……そうか、行けばいいじゃねぇか」

「何を言っている、貴様も来るのだぞ?」

「は?、何でだ?」

「いいから来い!」

「ちょ、待てってルキア!」

 

ルキアは一護の手を引くと、
無理やり門の中に入っていった。


~~ソウル・ソサエティ~~


「よし一護、奢れ」

「Σ最初の一言がそれか!俺を連れてきたのはそのためかよ!」

「まあな、普段面倒を見てやってるんだ、それくらい良いでは無いか」

「お前居候だろうが!!」

 

二人で言い合っていると、
遠くからパタパタと足音が近付いてきた。

 

「やっぱりルキアさんだ!」

「おぉ、桃も甘味所に着たのか?」

「うん、新しくできた、って聞いて」

 

やはり女性二人集まると話が弾むのか、
置いてけぼりを食らってしまった一護。
ボーっと様子を見ているとあることに気がついた。

 

「ん?、ルキア、それから桃とか言う奴、こっちこい」

「何だ?一護」

「お前らちょい横に並んでみろ」

「?」

 

良く分からないと言った顔をしながらも、
一護に言われたとおり横に並ぶルキアと雛森。

 

「やっぱりな」

「だから、何がやっぱりなのだ!」

「……ルキア、お前やっぱちっせぇんだな」

「何だと!貴様!!ちっちゃい者倶楽部に言いつけてやる!!」

「某マロアニメかよ!!(汗)」


終われ

ハロウィンなBLEACH小話

「ふむ、そうじゃな……」

「?、どうしましたか?総隊長殿」

「雀部、お主以前、はろういんとか言う行事を話しておったな?」

ハロウィンです、どうかいたしましたか?」

「それで、今そのはろういんが大ブームじゃろう」

「はい、後ハロウィンです」

「……わしもはろういんをするぞ!」

「は?……そしてハロウィンです」

「暇なんじゃよ、最近仕事もあまり回ってこんでの」

そして、お菓子を大量に用意すると、
早速移動していった。

 

                ☆

 

「あ!山じいちゃん!」

「おぉ、草鹿か」

トリックオアトリート!

「うむうむ、お菓子をやろうな」

「あたし金平糖がいい!」

「用意しておるぞ」

「わーい!」

それにしてもこの二人、
本当のおじいちゃんと孫のようである。


 

                ☆


 

「吉良!、トリック・オア・トリート!」

「え?……えっと今持ち合わせは……餡子キムチ?

「……えっと、餡子とキムチは多分合わないと思うよ?(汗)」

「松本さんがくれたんだけど食べる気にならなくてね、はい、阿散井くん」

「いらねぇよ!人に押し付けんな!!(汗)」

と、同期三人組が話しているところに……

「おぉ、ここにおったか」

「Σふわぁ!?」

「Σ山本総隊長!?」

「Σな、何でこんな所に!?」

予想外の人物の突然の登場で、
半パニック状態の三人。

雛森、何かわしに対して申す事は無いのか?

「え!?、いや、その……ないと、思います(オロオロ)」

「(おい、雛森が何かしたのかよ!?(滝汗)」

「(雛森君に限って総隊長の気に触るようなことは……(滝汗))」

あるであろう、申してみよ

「ふぇぇ……(泣」

最早半無き状態の雛森に、
雀部が近寄り、救いの手を伸べる

雛森副隊長殿、『トリック・オア・トリート』です(小声

「トリッk……はい?

子供にお菓子を配りたいだけなんです、言ってあげてください(小声

物凄く真剣に頼む雀部に、
雛森はキョトンとしながらも「トリックオアトリート……」
と言って見た。

「飴で良いか?」

「え?、あ、はい」

「次にゆくぞ雀部!」


「……何だったんだろうな?、アレ(汗)」

「……あたし、子供じゃ無いんだけどなぁ(汗)」

……山本総隊長って、何と言うか……あんなキャラだったんだね(汗)

雛森に飴を大量に渡してから
文字通り嵐のように去っていった総隊長を
同期三人組は唖然と見送るのであった―――
                  

                  ☆


 

「砕蜂」

「は………総隊長!?

何かわしに申す事があるのでは無いか?

「いえ、特には……」

不思議そうにしている砕蜂に、
雀部がここでも一言

「『トリックオアトリート』と言ってあげて下さい(小声)」

は?、貴様、私に喧嘩を売っているのか?(小声)

「そうでは無く、総隊長は小さくて若い人が全員子供に見えるようで(汗)(小声

ボケたのか?難儀だな……(汗)(小声」

少しだけ同情してから、
仕方なく「……トリックオアトリート」と言う砕蜂

「一番隊特製、抹茶饅頭をやろう」

「……はぁ、どうも」

またもや満足げに去っていく総隊長と
後を着いていく雀部。そして微妙な表情で見送る砕蜂


全部書くと以上に長くなるので
この辺で終われ

 

オマケ ~~その後の砕蜂~~


「なあ、大前田」

「なんスか?隊長、話しかけてくるなんて珍しいっスね」

「私ってそんなに小さいか?」←結構ショックだった

何を今更、隊長&副隊長部門身長ワースト入ってるじゃ無いd

ここまで言ってから、ハッとして
慌てて口を噤む大前田

「………」 チャキッ

「Σ隊長!無言で刀出さないでください!!隠密機動来ちゃうっスから!!」


その後、大前田 稀千代の姿を見たものはいない。


今度こそ終われ

BLEACH小話

「ザ☆寝起きでドッキリ!!」

 

「……は?」

 

やっと日が出たばかりと言う様な早朝に、

いきなり訳の分からない理由で起こされた一護は、当然呆けている。

 

「ザ☆寝起きでドッキr」

 

「いや、二回言わなくてもいいからな」

 

「おぉ、それなら話は早い!ソウルソサエティに行くぞ一護!」

 

「あー……おう」

 

                          ☆

 

「で、何をするんだ?」

 

「先程言ったであろう、要するに寝起きドッキリを仕掛けて放送するだけだ」

 

「……バラエティー番組で観た事を何でも試すのは良くないと思うぞ(汗」

 

と、そこに、パタパタと足音が聞こえてきた。

 

「お待ちしてました、ルキアさん、一護さん」

 

「おぉ、花太郎か、マイクとカメラの用意は?」

 

「はい、大きい物だと運ぶ時に物音がするかもしれないので、

 言われたとおりに小型マイクと小型カメラ用意してきましたよ」

 

「……万全だな(汗)」

 

流石にそこまで用意してるとは……と、あきれる一護

 

「私は完璧主義者なんでな」

 

「それで、どこから回る予定なんですか?」

 

「今決める!」

 

「完璧じゃねえじゃねぇか!!」

 

「う、煩い!、 ……そうだな、兄様の所に行って見るか……」

 

「Σげっ、正気か!?(汗」

 

「失礼な、兄様は最近とても優しいのだからな!」

 

「そ、そうなんですか?」

 

「……(ルキアにだけ、だろうな)」

 

 

                           ☆

 

 

「ここが兄様のお部屋だ」

 

「……ここまで来るのに凄い歩いたぞ、どんだけ広いんだよ(汗)」

 

「それにしても、良く誰にも見つかりませんでしたね?」

 

「警備の位置は全て分かっているのでな」

 

「さりげに凄いな、お前」

 

「入るぞ……」         

 

 

「兄様、おはようございます」 ポンポンッ

 

「……」もぞもぞ

 

「起きてください、兄様」

 

「ぬ……ルキア……、!、貴様ら、ルキアに何を……」

 

表情こそいつもどおりだが、どこか抜けた動きと声で

枕元に常備している刀に手をかける白哉。

 

「Σ待て待て待て待て!何もしてねぇ!!、寝ぼけてんじゃ無いのか!?(汗)」

 

「Σひぃぃ、朽木隊長お気を確かに~!!(泣)」

 

「散れ……千本……桜」

 

「ギャアアアアアァァァ!?(汗」

 

「一護さーん!!……ってキャーーーッ!!(泣)」

 

 

「流石兄様!素晴らしい強さです!!」 キラキラ

 

「うむ……」 ウトウト

 

「ほら、目を覚ましてください、日が出ていますよ?」

 

「まことだな……ルキア、朝の散歩にでも行くか?」

 

「は、はいっ!兄様!」

 

「うむ、行くぞ」←すごく嬉しい

 

 

一方、一護達……

 

「……ルキアさーん……(泣)」シクシクシクシク

 

「花太郎……泣いてないで救護班を……」

 

 

終われ

久々すぎるラジ☆魂

雛森「こんにちは、ラジ☆魂の時間です!」

恋次「Σってちょっと待て!!何で俺達が担当してんだ!?」

吉良「……ルキアさんが今度の映画主役で盛り上がっちゃって……(汗)」

恋次「……で、俺達に責任丸投げって訳か」

吉良「うん……何か全然葉書来なくて最近現実逃避気味だったしね」

雛森「大丈夫だよ、今日は着てるみたいだし!

恋次「……着てなかったら何で俺達ここにいるんだよ、ま、さっさと済ますか」

 

吉良「それじゃあ僕が読むよ……

 

質問です、檜佐木副隊長は副隊長なのに、
5席の綾瀬川さんに負けたり、
さらにその綾瀬川さんに震天が効いたりともう良く分かりません、
結局のところ檜佐木副隊長は副隊長以下なんですか?

 p.n 一介の隠密機動印」

 

全員「………(汗)」

 

恋次「何か気まずくて実証できそうにないんだが……(汗)」

花太郎「だ、ダメですよう!届いた質問には

           メンバー総出の全力で答えるってルールですから……」

恋次「仕方ねぇ、行くぞ!」


~~移動中~~


檜佐木「ん?何だお前ら揃いにそろって?」

吉良「実は色々あって、僕達と勝負して欲しいんだ」

檜佐木「何だ?訓練とかか?」

恋次「そういう事にしとく、夜一さんが作った訓練賞行くぞ!」

~~移動中~~

檜佐木「よし!三人まとめてかかってこい!、院生時代みたいに簡単に終わるなよ!」

恋次「まぁ、当然俺らが勝つけどな!」

檜佐木「お、言うじゃねぇか」

吉良「……檜佐木さん……(哀れみの眼差し)」

雛森「……ごめんなさい……」

檜佐木「って待てお前ら、何で哀れみの目で見る、そして何故に謝る」

花太郎「それでは、勝負開始!」

檜佐木「Σお前いつの間に!?……というかちょ、お前らストーップ!!まだ準備g」

恋次「え?(汗)」

吉良「そんな事言われたって(汗)」

雛森「も、もう止まりませんよ~(汗)」

 

 

あの後は、言うまでも無く
瀕死の檜佐木さんを四番隊隊舎まで 運ぶ事になり、
卯の花隊長に半日説教されました、怖かったです
もう二度とこんな体験はしたくないです。

三・五・六副隊長一同より

 

 

終われ

 

オマケ~~ここに到るまでの経歴~~


ルキア「ん?映画情報?……やったぞ一護!私が主役だ!!」

一護「浮かれすぎだろ……(汗)って俺も主役か!?」

ルキア「?、貴様は元から主役であろう?」

一護「いや、映画版ではビックリするほどの台詞の少なさでな……(汗)」

ルキア「まぁ、日番谷隊長が主役のような感じだからな……人気投票まだ引きずってるのか?」

一護「Σそれを言うなよ!」

ルキア「さぁ行くぞ一護!演技の練習だ!!」

一護「……ラジ☆魂どうすんだ?」

ルキア「知り合いに任せてきた」

一護「なら大丈夫か、よし!行くぜ!!」

 

ダブルで浮かれてツッコミが居ない状況に。

 

今度こそ終われ

プロフィール

o雛嬢o

Author:o雛嬢o
気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
イラストなどをまったり書き綴るよろずブログ。リンクフリーです。
カテゴリ一番上にある必読記事は読んでくださいね。

現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
注意しても改善されない場合は他の方々にも迷惑なので
コメントの規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。


ゲームで気まぐれに対戦部屋を開いたりしている時がありますが、その時はお気軽にご参加くださいね!

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