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最近絶望小説のキャラ崩壊も激しくなってきたので

と、いうわけで私の脳内での『さよなら絶望先生』のキャライメージはこんな感じ。

気がついたら原作からかなりずれてきてしまいました(´・ω・`)

ここ見て、「あぁ……これはダメだ」と思ったらバックプリーズなのですよー

 

 

糸色 望

 

「絶望した!、理不尽な巻き添えに絶望したぁ!!」

 

常に何かに絶望している。……が、やたらに諦めが早いことも多く、天然。

たらし属性がありやたらにモテるのだが、鈍感な為原因が分かっていないらしい。

時折空気が読めず、真剣なムードの時にやたらのんびりしていたりする。

キャラ崩壊率:大

 

 

風浦 可符香(P.N)

 

「………(ハッ) 絶望することないですよー」

 

常に希望を持ち、どんな時でも抜け目が無く明るく振舞っている――と、いうわけでも無く、

望が見てないと手を抜いていたり、油断があったりもするが、ご愛嬌。

それでも、やっぱり基本的には無敵なのだ。怒らせると10倍返し。

キャラ崩壊率:特大

 

 

木津 千里

 

「抜き打ち検査よ!、だらしない人は桜の養分になってもらう……わ。」

 

常にきっちり物事を整えようとする。句読点が特徴的で、

語尾に『。』をキッチリつけてシメるのも忘れない。晴海とは親友の関係。

テキパキつっこむが、結構暴走する。本気出せば国一つ沈められるらしい。

キャラ崩壊率:中

 

 

日塔 奈美

 

「だ・か・ら………普通って言うなっ!!」

 

常に人並み、何をしても普通(ふつーってゆーなぁ!)

もっぱらイジられ専門で、特に望と可符香がグルになってイジってくる。

ちゃんとした事を言っていても相手からの返事は「普通」……ちょっとかわいそうである。

キャラ崩壊率:小

 

 

常月 まとい

 

「後ろに居ましたよ?、勿論、ずっと……」

 

常につきまとい。別名ストーカー(ディープラヴなのよ?)

出番が無いように見えても振り返ればそこに居る。意外と知識豊富なため、

案内役に徹する事も多い。可符香や霧と仲が悪いという話もあるが……?

キャラ崩壊率:小

 

 

小節 あびる

 

「尻尾ってぴょこぴょこしてて最高ですよね、先生もどう?」

 

常に包帯ぐるぐる。猛獣と戯れる為骨折している事も多い。

動物の尻尾が大好きで、いつか望にもコスプレさせてやろうと狙っている。

運動神経は無いが、その包帯はどこまでも伸び、相手に巻きついて引き寄せたりと万能。

キャラ崩壊率:小

 

 

小森 霧

 

「今日のご飯どうしようかな……せんせーリクエストとかある?」

 

常にこもりきり。座敷童なので、彼女が出て行った場所は滅ぶとか。

現在は学校に住んでいて、住んでいた家が燃えてしまったため移住してきた

望と、その甥の交の為にせっせと家事一般をこなしている。望に付き纏うのでまといが嫌い。

キャラ崩壊率:小

 

 

藤吉 晴海

 

「准望?命望?、あぁ、どっちも良い!……何の話かって?、それは勿論――」

 

常に同人誌を読んだり描いたりしている、授業や学校などお構いなしの腐女子の子。

全てのスポーツで世界に通用する程の運動神経を持ち合わせ、スカウトを受けてしまうのが

昔からの悩みである。そんな彼女は今日も漫画や望をおかずに妄想に励むのだ。

キャラ崩壊率:中

 

 

音無 芽留

 

『ロリコンは滅べばいいと思う、俺はロリじゃねぇってんだろ!( ゚Д゚)コルァ』

 

常にメールでコミュニケーションを取る女の子。一見内気の様に見えるが、

ネット弁慶の為メールではかなりの毒舌、電場が無い所では携帯の画面を相手に向ける。

外見は一見小学生の様だが、これでも立派な高校生。トラウマがあり、可符香の事が怖い。

キャラ崩壊率:小

 

 

三珠 真夜

 

「………」――自分から見ても現行犯ですが、不思議と私疑われないんです――

 

常にみたままの行動をするのだが、あまりに目つきが悪い為、

いつも逆に無実だと思われ、最終的には相手に「疑って悪かった」とまで言われる。

イタズラはするが嘘はつかない……もとい、喋らないのでつけない。昔望の家に放火した。

キャラ崩壊率:中

 

 

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絶望小話

マ太郎「知ってるカ?、バケツ振り回しても中の水零れないヨ!

望「あー、それ初めて知った時には試したくなりますよね
  でも校内ではやめてください、止まった時大惨事に――

マ太郎「目、回ってきたヨ……」ぶんっ

バシャッ!

可奈子「……?」

望「ほら、言った通りじゃないですか!大丈夫ですか?」


マ太郎「ドジったヨ、ゴメンネ」

可奈子「いいですよぉー、私がぼーっとしていたんです」

望「こんな真冬に水掛けられても……さすがおおらかな子


~~~


千里「……先生、一時間前から大浦さんがキッチリ
   同じ場所に立ったまま動いて無いんですが。」

望「……まぁ、下校忘れて一週間席に座っていたよりは……」

可符香「でも、今ビショ濡れじゃないですか?」

望「はっ、そうでした!、大浦さーん!、風邪引きますよー!!」


可奈子「あ、先生ー……大丈夫ですよー」

望「おぉ、流石おおらかな――

可奈子「……へくしゅっ!」

望「子でもダメでしたね、保健室で制服予備のに着替えましょうか」

可符香「別におおらかだからって風邪までおおらかじゃないですし」


~~~



千里「先生遅い、もう一時間も経ちましたよ!?」

望「大浦さんの着替えが予想より更に長いんですよ!
  一人だと帰ってこれそうもないし、
  まさか覗くわけにもいくまいし……」


千里「それなら、仕方ない……かな。」

可奈子「おまたせしましたぁー」

あびる「……ねぇ、薄々感づいていたけど大浦さん……」

千里「おおらか、じゃなくて凄いのんびりやよね?」

可符香「むしろ可奈子ちゃんがハキハキ喋る所見てみたい位だね」

千里「そんな事態、ありえないわね、もし起きたら
   地球半等分の旅にでも何にでも出てやるわ。」



奈美「可奈子ちゃんってさ、大場さんと結婚したら
   『大バカな子』になっちゃうよね!


可奈子「それ百万回以上言われてる、しかもアナタは二回目ですね!」

奈美「え?、ちょ、どうしたの可奈子ちゃ――」

可奈子「普通を棄てた貴女には一生判らない感覚ですよ!!」



あびる「あの可奈子ちゃんが……ハキハキ喋って荒ぶっている」

可符香「というかキレてる?」

千里「ちょっと旅に出てくる」

可符香「行ってらっしゃい」

晴海「いや止めないとダメでしょ!地球壊されたらコミケが!」


カエレ「すげー、激レアじゃない!」

芽留【動画にして残すべきだなwww】めるめる


可奈子「うるさいですよ外野!」

望「落ち着いてください、突然どうしたと言うのです」

奈美「なんかよく判んないけど、名前でからかったら
   それはもう百万回以上言われてるって言われて……」

可奈子「しつこいんですよ、普通さえ失った無特性のくせに」

奈美「無特性とか言うな!」

望「……判ります、すっごく判ります!だって貴女は
  名前でからかわれた数がもう百万回は行ってる同志ですから!」

可奈子「! やっぱり先生もその名で苦労を……?」


望「百万どころじゃなく、二百万、三百万と言われたかもしれません」

可奈子「お互い大変ですね」

望「本当ですよね、全く」

可奈子「んー……そろそろ、猟奇モードも切れそうです
    そろ…そ…いつ……の…に………もど…る、みた……」

奈美「あれで猟奇モード入ってたの!?ゆるっ(汗)」

望「ちょ、何かショートしてますが大丈夫ですか!?」


可奈子「んー……、大丈夫ですよぉー
    せんせーも一緒だから大丈夫ですー」

望「急にスローテンポになりましたねぇ……」

可奈子「それよりせんせー、周囲が大変な事になってますよぉー」

望「え?」


千里「私は約束事はキッチリ守るの!キッチリなの!!」

可符香「あ、あんなの約束に入らないって」

晴海「お願い千里思いとどまって!」

あびる「余ってる人員こっちへ、千里ちゃんを止めて」



望「……木津さん、今度は何をやらかす気だったんでしょう」

可奈子「まぁー、今はのんびりでいいでしょうー」

望「んー、大丈夫な気もしますねー……」

可奈子「……せんせー、うつってますよ?」

望「周りに合わせちゃう体質だからでしょうねー」

可奈子「せんせー……同盟同士、仲良くしていきましょうねー」

望「……いいですよー」



終われ


どことなく望可奈っぽい物になってしまいました
望可奈……表記し辛いな、でも望カナだと疑問系っぽいですし
可奈子ちゃんはどうCP表記したらいいんだろう……?

絶望小話ー

ピリピリ ピリピリ


奈美「何か空気ピリピリしてない?」

晴海「そりゃ、先生も居ないしオフエアバトルでしょ」



あびる「……この間はよくもやってくれたね」

千里「抜け駆けなんて、するからよ。」

あびる「縛り付けてあげようか、外に」

千里「その厄介な包帯ごと、綺麗に切り刻んで埋めてあげるわ!」

あびる「……上等」

千里「うなっ!!」



まとい「さて、風浦さん?、このヘルメットは何かしら?」

可符香「わー、まといちゃんの髪型ソックリだね」

まとい「しらばっくれないで!、これ作ったのあなたでしょう!」

可符香「さぁ、何のこと?まといちゃんがヘルメット
    被ってるだけじゃない?


まとい「……近々あなたとは決着をつけるべきだと思ってたわ」

可符香「奇遇ね、喧嘩じゃなく理性的な勝負でお願い」



霧「もー、あなたしつこいわよ!、先生は私のなの!」

真夜「………」

霧「またバットで殴ったそうね……気づかない先生も先生だわ」

真夜「………」スチャッ

霧「そう、引く気は無いんだ……引き篭りだからってナメないでね!」

真夜「………!!」




ガラガラガラ……


  「「!!」」


望「おはようございます、何か騒がしくありませんでしたか?」


まとい「先生、おはようございます」

望「あれ?、常月さん居なかったんですか

まとい「昨日宿直室追い出されちゃいまして……」じろっ

霧「……ふん」

可符香「先生!、本日も教室は皆仲良し異常なしです!!」

望「そうですか、ならHR間に合わなかったけど問題無いでしょう」


奈美「い、一瞬でさっきまでの空気が無かった事に……」

晴海「……オンエアされちゃいけないから」


千里「ほう……HRに間に合わなくても、問題、無い、と?」

望「ひっ!?、すいませっ、というか今日木津さん不機嫌ですね!?」


あびる「邪魔されたから……かな」

望「何を!?」

千里「粛清します!、うなあああ!!」

ドゴッ

  「「………」」

晴海「あ、やば……千里止め忘れた」

可符香「……千里ちゃん……早いよ、先生出オチだよこれじゃ」

千里「ち、力が余ってて、つい……。」


望「……痛い……」

奈美「あ!、生きてた!!」

可符香「耐久力上がってきてるね」


望「……?、どなた?、というか僕は一体……?」


  「「………」」


可符香「わーお、なんとオーソドックスな」

千里「言ってる場合か!!、ちょっと先生!」


望「……先生?僕が?なら口調を正さねばなりませんね」

奈美「何か調子狂うなぁ……」


倫「お兄様、ヘタレチキンのくせになんと面倒臭い事態に……」

望「もしかして、私の妹さんですか?」

倫「その通りですわ、お兄様ったら情けない」

望「ほう……ならこの名簿からして私の姓は糸色ですね!」

千里「そうだけど……前向きに推理しますね」

望「そりゃ人間こんな事態に後ろ向いてても良い事ありませんし」

奈美「……あれ?、先生何だか……」

あびる「……ポジティブ?」


望「下の名前は?」

可符香「『』ですよ」

望「へぇ、希望を感じる素敵な名前じゃないですか」

倫「……この発言、間違いない!」

奈美「?」

倫「いじめられて性格が捻じ曲がる前のお兄様じゃ!」

千里「えぇ!?」


晴海「じゃあ本来、先生ってこんな性格だったんだ」

望「それにしても、記憶が無いというのは不便な物ですね
  自分の生徒の事すら何も出てこないなんて……」

あびる「いいよゆっくりで、その内私との関係も思い出すから」


望「……え?、それってどういう……」

まとい「ゆっくりで良いですから、私との関係を思い出してください」

千里「キッチリ、思い出しなさい。」

可符香「まぁ常識的に考えてこういう展開になるよね」


奈美「そりゃそうでしょ」

望「……ひょっとすると、私ロクな人間じゃありませんでしたか?」

可符香「女性関係持ちすぎです」

望「えぇー……最悪じゃないですか」


可符香「大丈夫!、今から改善して真の自分探しをするのです!!

望「そうですよね、きっとまだやり直せますよね……アンさん?」

可符香「アンじゃないですアンって呼んじゃダメです風浦です」


望「貴女の顔見てたら何か名前出てきたから……失礼しました」

可符香「……ま、まぁ、間違いは誰にでもありますよ」

望「それにしても、ここは一風変わったクラスですね」

あびる「そう?」

奈美「言われてみれば、あびるちゃんも包帯グルグルだし」

まとい「逆に全員普通だったら作品にならないでしょう」

望「そういえば貴女は私と同じ着物なのですね、可愛らしいです」

まとい「え!?、あ、ありがとうございます……」


千里「!、先生、記憶を失ってまでまだ……!!」

望「木津さん、さっきずれた机直して廻ってましたよね
  キレイ好きなのは良い事です」

千里「き、キッチリで褒められた……!」

可符香「……女たらしは素なんだね」


倫「学生時なんて女性関係の問題起こしまくりだったからな
  しかも好きにさせといて告られたらフるからなお兄様」

晴海「さて、そろそろ先生に記憶戻して貰わないと面倒ね」

可符香「でも、記憶なんてそう簡単には戻らないよ?」

奈美「もう荒治療しちゃえ!、先ず先生の首にロープを巻いて」シュッ

望「?」

奈美「そしてロープの先に重石をつけて窓から投げ捨てる!」ポイッ

望「ぎゃああああ!?」

  「「!?」」

奈美「そうすれば落ちるなり絞まるなりして戻るって先生だし」

千里「ちょっとあの勢いだと首飛ぶんじゃない!?可符香さん!」シュッ


パシッ

可符香「千里ちゃん刃物投げ渡さないで!っと、それよりも
    先生!命を粗末にしてはいけませえええん!!」

ブチッ

望「……ゲホッ、ゲホッ!、ぜぇ……ぜぇ……し……」

可符香「……はぁ……はぁ……し……」

望・可符香「「死んだらどーする!!」」


奈美「あ、戻った?」

千里「あなたねぇ……一番突拍子も無く恐ろしいことやったわよ!?(汗)」

可符香「ビックリしてガラじゃないツッコミ入れちゃったじゃない」

真夜「………」――最近この人狂ってません――?

あびる「奈美ちゃんは空気が読めないから仕方がない」

望「限度があるでしょう限度が!!」

奈美「結果オーライじゃないですか」

千里「……そういえば私、ちょっと前に殴られた覚えが……」ギロッ


奈美「ヒッ!?、そ、そんな事はもう水に流し――」

千里「危なく忘れる所だったわ、キッチリ三倍返ししないと!!」

奈美「いやあああ!?、ちょ、誰か助け――

晴海「……そーいや、私も背後からやられたわね」

あびる「……私も……」

真夜「………」――相打ちしたから嫌――

奈美「味方0!?、あぁ、あの時の自分ぶん殴りたい!!
   せ、先生ー!!教師として助け……」

望「それじゃ、私が居ると集中できないでしょうから
  教室出ますね、存分にオフエア楽しんでください」

可符香「私もなんだか居づらいし出ますね」

奈美「さっきの根に持ってるし!、ちょ、タンマ――」


メメタァ



終われ


普通ちゃんは20巻位から普通ではなく
食べ物大好きで狂気を帯びた人間になりましたね

どうしてこうなった(´・ω・`)

絶望小話!

望「そろそろ新しいメディア進出したいですよね」

千里「いきなり何?」

望「ほら、アニメにグッズに……
  私達、結構進出したじゃないですか」

可符香「流行ったかと言えばそこそこでしたけどね」

あびる「グッズの宣伝もそこそこだったし」

マ太郎「DVDもそこそこだナ」

倫「単行本の宣伝効果もそこそこでしたわねお兄様」


望「いきなりテンション下がること言わないでください!
  絶望した!空気を読めない生徒達に――

あびる「でも先生の名台詞は結構流行ってるよね、使い勝手良くて」

望「そう思うなら妨害しないで頂けませんか!?(汗)」


可符香「所で、メディア進出って次はどこ行きたいんです?」

望「アニメと来て、グッズと来れば……次は当然ゲームです!」

奈美「なるほど、確かに売れてる漫画はアニメ化の後
   結構な確立でゲーム化しますもんね!」

晴海「まぁ、普通に」

奈美「普通っていうなぁ!!」


晴海「でも先生、ジャンルはどうするんです?
   そこの所は結構重要になってきますよ」

望「では、ちょっと希望を取ってみましょうか」

まとい「はい!」

望「居たんですか、どうぞ」

まとい「やはりここは恋愛シミュレーションが妥当かと!」

望「……誰が、誰を狙う展開で?」

まとい「それは勿論先生が私を――」

千里「却下。」


まとい「何よ!」

美子「先生が主人公だと、ゲーム的に考えてダメじゃない?」

翔子「恋愛ゲームの醍醐味が無くなっちゃいます」

望「後バッドエンドの数がとんでもない事になりそうですね」

美子「ターゲット決めたら即終了(バッドエンド的な意味で)」


可符香「美子ちゃんに翔子ちゃん、グッズ販売人として何か案は無い?」

翔子「そうね、じゃあ逆に、生徒が先生を狙うゲームはどう?
   最初のキャラ選択で色々ルートも作れるし長く遊べるし」

千里「……アプローチかけた翌日辺りで血を見るわね、経験上。」

望「一周してバッドエンドしか無いのでは?」

可符香「じゃあこの案は却下ですね」


晴海「RPGとかどうです?、安定してるし万人受けしますよ」

望「うーん、確かに妥当ですね……敵はどうするんです?」

晴海「それは勿論、憎き某東京都知事――」

望「抹消されてしまいます!、却下!!(汗)」


あびる「……私怨を持ち込まないの、確かに憎いけど」

望「まぁ、実行されたら私達終了のお知らせですからね」

可符香「女子生徒皆先生のお手つきですからね、アウトです」

望「人聞きの悪いこと言わないでくださいってば!(汗)」

千里「全く、皆何を言っているの?、格ゲー、すなわち
   バトルロワイアルが一番でしょう!!」



あびる「格ゲーか……無しじゃないと思うけど」

まとい「ひ○らしだって格闘ゲームになってるしね」

真夜「………」――皆固有武器持ってますし――

倫「面白そうな案じゃ、乗ってやろう」

加奈子「ん?、いいですよー、どうぞー」


望「随分と危険な案が……しかも好戦的な方々がノリノリ!
  そして大浦さんは間違い無く話聞いてませんでしたね!?(汗)



愛「あ、あの……それはちょっと……あ、口出ししてすいません!」

奈美「危ないし大変だよ格ゲーは」

晴海「もうちょっと平和的に行きましょうよ」

楓「すごろくとかやりましょうよ」

芽瑠【暴力(・A・)イクナイ!! 】めるめる


望「あ、反対意見来た!、がんばってくださーい!

可符香「先生はただの野次馬ですね」


千里「ちなみにその際の優勝賞品は――ごにょごにょ。」

愛・奈美・晴海・楓「「………ほう」」

芽瑠【(・∀・)イイ!!】めるめる



望「一瞬で丸め込まれた!?、木津さん一体何を!?」

可符香「先生はとりあえず逃げるべきですね」


千里「どうせだから……今からやっちゃう?」

あびる「ライバルはいつでも、少ない方が……」

まとい「……上等!」

真夜「………!」



望「あの、ちょっと皆さん?、まさかここで――」


千里「スコップのサビになるがいい!!」

あびる「あなたの血で包帯を染め上げるわ」

まとい「そろそろ決着をつけるときね!」

真夜「…!、……!!」――いきます!――

倫「糸色流刀技、見せてやろう!」

奈美「よーし!、本気出しちゃうよ!!」

愛「す、すいませんすいません!」

晴海「一丁やるとしようかな」

カエレ「お前ら全員訴えてやる!!」

芽瑠【ゆとりは帰ってオネンネしてな!!】めるめる



望「あ、ちょっと格ゲーのキャラ選択ボイスっぽい……」

可符香「……先生、諦めましたね?」


望「だってもう火花散ってますし……あなたこそ

可符香「絶望すること無いですよ!、新たな明日への幕開けです!!」

望「ヤケになってそれっぽい台詞言ってないでください!
もうこうなりゃヤケです、止めてきます!
  先生、やる時はやりますよ!!」


ドオオオオオオオオオン



マ太郎「で、結局爆発オチなのカ」



糸冬れ


ひぐらしデイブレイクをやり込んだ私としては
絶望デイブレイクも出て欲しい所です(

皆見事なまでに固有武器ありますしね、スコップとか
包帯とかバットとか日本刀とか電柱とかコミケカタログとか

I.N主人公はフラグを乱立するのか? ver根津美子~

翔子「ハイカット!、いい絵撮れたよ、ご苦労様!!」

望「お疲れ様でした」

可符香「せんせーもお疲れ様!」

千里「どうです?、私の、キッチリした、演技。」

望「確かに凄くリアリティーがありましたね、あのシーン」

美子「……全治1ヶ月ってとこね、使えない子配置したからいいけど」

望「え」

千里「リアルですから。」

奈美「リアリティーの意気超えてるし!(汗)」

可符香「奈美ちゃんはふつーに演技こなしてたね」

奈美「ふつーって言うな!、ふふん、グッズもいっぱい売れてるからね!」

可符香「……女子大生との抱き合わせで?」ふっ

奈美「言うな!、笑うなあああ!!」

美子「先生が居ると客層の幅が広がります、協力感謝します」

望「私も写真とか貰う物は貰っちゃってますし……お互い様ですよ」

千里「教師のセリフじゃないな。」

翔子「次のシナリオ構成はどうしようかしら?」

美子「そうねー、とりあえず人気の高い子達の出番を増やして……」

望「私としては、根津さんがもっと出ても良いと思いますよ」

美子「え、え?、ど、どうしてです?」

望「少し恥ずかしいですが私、根津さん(の演技)が
  (少女漫画で出て来る嫌味な悪役っぽくて)好きなんですよ」

千里「(……数々のフラグを砕かれてきたからか……)」

可符香「(『()』の中の文字が……)」

奈美「(手に取るように読める!、読めるぞ!!(汗))」

美子「!、わ、私も先生はす……じゃなくてっ!
   商品に私情を挟む物じゃないわ」

翔子「あれ?、み、美子ちゃーん?(汗)」

望「それもそうですね、貴女はもっと(憎まれキャラとして)
  人気が出てもおかしく無いんですが」

美子「あ、あぅぅ……、あ、あくまでも、い、一意見として受け取ります!」

千里「……先生、そろそろ帰りますよ。」

あびる「これ以上、勘違いの犠牲出すのはだめ、恋敵増えるし」


~~~


翔子「ね、ねぇ美子ちゃん大丈夫?」

美子「………」

翔子「み、みこちゃーん?(汗)」

美子「……ハッ!、私はいつも通りよ?」

翔子「そ、そう、それならいいけど……というか何持ってるの?」

美子「先生のブロマイドの売れ残りよ、どうせだから貰っておこうかなって」

翔子「……美子ちゃん?、美子ちゃんは私のパートナーだよね?
   ずっと一緒にいてくれるんだよね?(汗)」

美子「何を今更、翔子は最高のパートナーよ」

翔子「そのわりにさっきから全然私の所に目線が来ないんだけど!?(汗)」


~~~


可符香「せんせー……ほどほどにしないとダメですよ?」

千里「そうですよ、先生にはデリカシーが足りない。」

望「う、うーん、そうですかねぇ……時々言われるんですよ、それ」

あびる「時々?、いつもの間違いじゃなくて?」


翔子「うわあああああん糸色先生ー!!」

望「わ、ビックリした、何です丸内さん」

翔子「美子が……美子が感化されちゃったじゃないですかあああ!!」

望「何にですか!?、知りませんよ!!(汗)」

翔子「知らないとは何ですか!、バカー!、美子を返せー!!」


可符香「……手遅れだったみたいね」

あびる「また増えた」

千里「初期からフラグ立ててるのは私なのに……。」



糸冬れ


最近忘れてたこのシリーズ久々に更新!

翔子ちゃんはわざとなのかはたまた描き忘れなのか
先生を中心としたフラグブラックホールに
入ってなかったからこんなキャラに(

絶望小話!

望「皆さん、学園物って、一体どこまでが学園物なのでしょう?」

可符香「……はい?」

奈美「どういうこと?」

千里「先生、議題が掴めないので、キッチリ、説明を要求します。」

望「いや、漫画とかのジャンルに『学園物』ってあるじゃないですか」

千里「えぇ、これもそうですよね。」

望「でも学園物とそうじゃない漫画の境目がよく分からないんですよ」

奈美「えー、そんなの学校に行ってれば学園物でいーんじゃないですか?」

全員「「………」」

望「……はーい、意見のある方挙手ー」

奈美「全面無視!?(汗)」


まとい「はい」

望「居たんですか、では常月さん」

まとい「ずっと、……はさておき、何故先生はそんな疑問を?」

望「あー、いい意見です、実は先生、この間書店に立ち寄りまして、
  学校に通っててバトルもする主人公の漫画のジャンルが
  『学園バトル』だったり『ファンタジーバトル』だったりしたんですよ」

晴海「あ!、分かりますそれ!、似たような展開の漫画でも
   表記が攻めだったり受けだったり――」

望「はいそこ、先生ツッコミませんよ」

晴海「穴だけに?」


千里「下ネタが過ぎるわよ!、粛清!!、うなー!」

晴海「わぁぁ千里!、ご、ゴメンって、冬コミ落ちてちょっとむしゃくしゃ」

千里「言い訳無用!!」


望「行っちゃった」

可符香「下ネタいくない」

あびる「でも、確かに疑問よね、どこまで学校に通っていれば学園物なのか……」

望「主人公が学生=学園物ではありませんしね」

まとい「その理論で行くと先生も学生じゃ無いでしょう」

望「関係者だからいいんです」


あびる「アレでしょう、きっと、学校に行ってる比率が関係するんですよ」

可符香「話の何割から学園物?」

あびる「さぁ……、学園と名乗るからには、8割は欲しいかな?」

望「8割も必要ならこれも学園を取らないといけなくなりますが」

可符香「それじゃあ、今までの話も統合して『さよなら絶望先生』のジャンルは
    毒吐き猟奇ドタバタ時事的探求シュール系ラブコメディーになりますね」

望「学園取っても気にならないくらい長い!?
  絶望した!、意味の分からないジャンル分けに絶望したぁ!!(汗)」


千里「皆いつも制服姿なのに学園物じゃ……無い!?
   これは由々しき自体です!、一体誰のせいでこんな事に!!」

望「あなた」

可符香「千里ちゃん」

あびる「直ぐにどっかに戦争しかけるクラスメイト」

千里「う……、そう……粛清が必要ね……(汗)」

望「私の持ちネタを取っ……、早まってはいけませんよ!!(汗)」

あびる「持ちネタ……」

可符香「千里ちゃん大丈夫!、これから学園っぽく過ごして
    学園率を8割まで戻せばいい
んだよ!」

千里「……なるほど、では先生、実行です!、
   普通の高校っぽい授業を今すぐ行ってください!

望「無理です」

千里「何故です!?、普通の学校なら今は1時間目の途中――」

望「普通の学校なら今冬休みです、というか貴方達はなぜ来てるんですか?」

  「「……あー……」」



終われ


マガジン買ってないから絶望先生の最新刊を買い逃しがちです(´・ω・`)

絶望小話ー

あびる「……困った」

望「どうしまし……、って小節さん腕があらぬ方向に!!(汗)」

あびる「屋上まで猫追いかけてたら落ちちゃった」

望「いい加減死にますよ?、教室来てないで病院行ってください!」

あびる「その病院の院長が行方不明なんですよ」

望「行方不明……ですか?、兄さんが?」

あびる「行方不明というか、少し前に捕獲してから警戒されちゃったというか」

望「私の兄は野生動物か何かですか!!(汗)」

あびる「でも実際出てこないんです、何とかなりませんかね?」

望「んー、トラウマにでもなったのでしょうか……」

あびる「ちょっと捕まえてジャングルに放置して帰っただけなのに……」

望「それ、殆ど島流しですよね?……仕方ない、罠で誘き出しましょう」

あびる「先生のお兄さんは野生動物か何かですか」


~~~


望「兄さんの散歩コース、この辺りでいいでしょう」

あびる「何です、それ?」

望「対・兄さん専用トラップです、コレを取りに行くと落とし穴に嵌ります」


~~三時間後~~


望「兄さん引っかかったかな……」

あびる「先生、いくらなんでもこんなベタなトラップ期待するだけ……」


命「しくしくしくしく……」


望「Σ掛かってたああああああ!!、ジョークだったのに!!(汗)」

あびる「じゃ、引っ張りあげましょう」

望「ほら、捕まって兄さん」

命「すまん……、全く、誰がこんな罠を!」

望「それは僕だけど」

命「お前かよ!!(汗)」

あびる「……というか、まさか穴の上にエロ本置いただけの罠に掛かるとは……」

命「そ、それはその、椅子の下に仕掛けるとか孔明すぎるだろ!」

あびる「………にしても先生、上手く誤爆しないで的確に捕獲できましたね」

望「あぁ、それは、兄さん性癖の方が特殊でして」

あびる「ふーん」

命「何で知ってる!?(汗)」

望「昔から変わってないなー、兄さんの部屋にあった本とドンピシャd」

命「わーわーわー!!(汗)」

あびる「兄弟喧嘩は後で良いので、とりあえず腕なんとかして頂けませんか?」

望・命「あ、すいません……」



終われ


メモ帳に何かあったのでアップ!

絶望小話

望「さて、本日はテストとなっていますが、事前に勉強の方は済ませましたか?」

可符香「はーい!」

千里「当然です。」

あびる「それなりに」

奈美「どうしよう、私全然やってないやー、酷い点取っちゃうかもー」

   「「………」」

望「うざ……いのは置いといて、今の日塔さんのフラグ答えられる人ー?」

可符香「はい!……うざいですが、あれは『しっかりやってるけど
    やってないって言いつつ良い点数取って自慢するつもりが
    実際半端な点数しか取れず“不真面目な奴”称号貰うフラグ
』ですね!」

望「よし、合格ですよ風浦さん、皆さん、これを反面教師として、
  こんな普通にダメなフラグ取らないように!!」

可符香「えへへ、そんなこと分かってますよー」

奈美「何この茶番!?、ウザイウザイ言うな!!(汗)」

千里「分かりました。」

まとい「フラグ回避ですね、分かります」

奈美「えぇー!?、分かっちゃうの!?、失礼じゃない!?(汗)」


望「日塔さんうるさいですよ、これから用紙配るのでお静かに」

奈美「お前が言うなぁ!!」


~~~


可符香「終了ー!、どうだった?」

あびる「まぁ……思ってたよりは出来たかな」

千里「……文章のマス目をキッチリ埋めていたら、時間が過ぎてしまった。」

奈美「あーあ、私全然駄目だった、自信ないなぁー……」


  「「………」」

望「……まぁ、確かに日塔さんは全然駄目でしたね」

奈美「え!?」

望「パッっと見で分かったのですが、例のごとく解答欄が一個ずつずれています

まとい「またか……なんて普通な……」

千里「そりゃ……普通ちゃんだし。」

可符香「普通すぎて一周と半周回って面白くないね」

奈美「いやああああ!、やり直させて、やり直させてえええ!!(汗)」


望「だめです、確認しないのが悪いんです……あ、根津さん、丸内さん」

美子「はい?」

翔子「なんでしょう?」

望「カンペ使ったでしょう、後で職員室へ」

美子「!……何を証拠に?」

望「……いや、文章読んだ後の感想を書く欄が、貴方達一字一句違わず
  一緒なんですよ!、おかしいでしょう明らかに!!」


翔子「……あー……そういえば……(汗)」

望「私だってこんな面倒臭いことしたくないんですよ!
  詰めが甘いんですよやるならやるでもっと上手くやってください!!

千里「それが、教師の、言う事か!」

美子「う~……いくら業務が忙しかったとはいえ、こんな所でミスをするとは」

翔子「不覚だわ、アイドル売り込みだけが高校生の仕事じゃないのに

望「そもそもアイドル売り込みは高校生の仕事じゃありませんから!」

翔子「私達の所のPVタレントが何言ってるんですか」

美子「まぁまぁ先生、今回は見逃してください、お説教とか面倒でしょう?

望「そんな事……黙ってればバレませんかね?

翔子「悪事って意外とバレないものですよ」

美子「バレる奴は中途半端に隠滅する二流なのよ、自然体でいればいいんです」

望「う、うーん……貴方達がそう言うのなら、多分大丈夫でしょう」



千里「流されるなよ。」

あびる「先生、基本的に面倒事嫌いだから……」




終われ


テスト期間中に書いてたテストネタ。
普通ちゃんは原作でもここでもウザキャラが定着しつつあります(

ハロウィン小話絶望編!

望「……ふぅ……」

可符香「いつもにも増してお暗いですね、どうしました?」

望「いえ……今日、ハロウィンでしょう?」

可符香「ハロウィンですよ?、何か嫌な思い出でもあるんですか?」

望「別にハロウィン自体には何も無いんですけど……イベントの日は……」

可符香「?」

望「イベント大好きなあの子がどこからか来る気が……」

千里「先生、私の噂してたでしょう。」

望「ほら来た!!(汗)」

可符香「あ、おはよー千里ちゃん、してたよ」

千里「先生、今日はハロウィンです、何か言う事があるのでは?」

望「すいませんごめんなさいもうしませんっ!!(汗)」

千里「何でそこで謝るか!、失礼な!!(汗)」

奈美「そりゃ、千里ちゃん普段の行いが――」

千里「ああん?」ギロッ

奈美「す、すいませんでしたあああ!!(汗)」

千里「先生、もっとハロウィンらしい事です、言え、さぁ、言え!!」

望「ひぃっ、え、えっと、えっと……、あ、トリックオアトリート!」

千里「正解です、でも私はお菓子を持っていません」

望「そ、そうですか……、なら結構です、私はこのあたりで失礼――」

千里「お待ちください。」

望「ま、まだ何か!?」

千里「先生は『トリック・オア・トリート』とおっしゃったでしょう。」

望「言ったというか、言わされたというか……な、無いなら本当いいんです!」

千里「そういう訳にはいきません!、お菓子を貰ってない場合、
   言葉通りキッチリいたずらをしてください!」

望「え、えー……、でも……」

奈美「あれ?、と、いうことは、千里ちゃんいたずらされたかっ」

ザシュッ

千里「……すいません、ついまた校舎を汚してしまいました」

望「この事件現場に慣れつつある自分が一番怖いです」

可符香「奈美ちゃん……スルースキルは命に関わるとあれほど……」

千里「邪魔が入りましたが、さぁどうぞ。」

望「どうぞといわれても……後で100倍返しにしたりしませんか?」

千里「しません、これはちゃんとした儀式ですから。イタズラをしてください。」

望「ここは、やらないほうが危険な気がします……、怒らないでくださいよ」

キュッキュッ

 「………」

可符香「っ、ふふっ!、あははははは!!」

千里「な、何されたの?……ちょっと!、気になるから笑わないでよ!!」

可符香「ご、ごめん千里ちゃ……あはは、で、でもそれ笑うって!!」

望「くすっ……、はい、鏡です」

千里「まさかの額に『肉』!?、何というベタなイタズラを!(汗)」

望「一度はやってみたいと思ってたんですよそれ……あはははは!」

可符香「けほっ、こほっ、笑いすぎて息がっ……」

千里「……………」

望「……ん?、何ですこの空気?」

千里「あの……、先生、他にイタズラで思いつく事無かったんですか?」

望「え?……、あ、えっと……もしかして何かご希望がありましたか?」

千里「そうではなく……いえ、そうなのですが……。」

望「?」

千里「こう……少女マンガとかであるロマンチックなイタズラとか……。」

望「う……ん、よく分かりませんけど、終わったなら私もう行きますね」

千里「え、ちょっ……、はい、さようなら……。」


千里「………」

可符香「……千里ちゃん……」

千里「……何よ?」

可符香「……昨日のバラエティーでやってた方法、アレ漫画の中とか
    そういう所でしか使えないと思う……バラエティだし」

千里「……そうね、私が軽率だったわ……。」

可符香「それと、その顔で真面目な表情しても面白いだけだから」

千里「ハッ、忘れてた!(汗)」

可符香「最後に悪いお知らせ、先生が愛用してるのって、油性――」

千里「洗ってくる!!(汗)」


終われ

ハロウィン小説絶望編。
フラクラここに健在です(黙

絶望小話

芽瑠【え?、何それ、ふぅん、観に行くのか?、面白そうじゃん(笑)】めるめる……

望「音無さん、知ってます?、それ、少し前までは結構普通の文章で通じてたんですよ」

奈美「普通ってゆー……、あ」

一同「………」

芽瑠【……というか、人のメール画面覗くなよ】


望「……今でこそインターネットでは『w』が有名で、(笑)は嘲笑いの象徴です、
  ですが、昔は『w』を使う発想なんてなかったので、(笑)により
  笑いを表現していたのです!、絶望した!、現代社会に絶望したあ!!」



・今日は良い天気ですね(笑)
・お前って面白い奴だよな(笑)
・何それウケル(笑)
・都会って憧れるよねー(笑)




奈美「今で言う使われ所って、基本的に良くない感じですよね」

芽瑠【というか、罵倒する為に使うのが正しいかもな、スイーツ(笑)とか有名だし】


望「その通りです!、例えば最早ウザキャラと化した普通(笑)とか」

奈美「かっこわらいとかゆーなぁ!!」

望「前向きというより単なる電波なポジティブ(笑)とかも」

可符香「あ、そんな風に思ってたんですか……そうですか」

望「もうお前ただ人殺したいだけだろなキッチリ(笑)とか!!」

千里「ぐっ……。」

望「その他ディープラヴ(笑)パンチラ要因(笑)加害妄想(笑)等々……、あれ?」

一同「……………」


望「黙り込んでないで何か反応してくださいよ、寂しいじゃありませんか」

千里「先生が、各々の心を、見事な精度で、貫いてるんです!!」

芽瑠【お前、気づいてないだろうが今俺以上に毒吐いてたぞハゲ!!】


望「そのようなマイナス方面に受け取るからいけないのです!
  ここは一つ初心に帰り、明日から全員会話に(笑)をつける事を義務します!!


~~翌日~~


望「――なんてこと、昨日言っちゃったけど、騒ぎになってないかな……」

可符香「おはようございます」

望「おはようございます、もう直ぐチャイム鳴るので教室行ってください」

可符香「先生、パジャマで言われても説得力の欠片も無いです」

霧「ねー、それ洗濯するんだから早く着替えちゃってよ」

望「あ、はい、すいません」

交「もう結婚しちまえよお前ら」

キーンコーンカーンコーン……

霧「……チャイム」

望「遅刻決定ですね」

可符香「先生にだけは言われたくありません」


望「それじゃ、教室行きましょうか」


~~~


ガラガラ……

望「おはようござ……」


千里「小節さんって、相変わらずの尻尾好き(笑)ね」

あびる「千里ちゃんこそ、相変わらず肉体関係(笑)とでも思ってるの?(笑)」

千里「……、今の発言、キッチリ制裁するに値する……うなっ!(笑)」

あびる「……キッチリ(笑)制裁(笑)うなっ(笑)」


望「……………」


ガラガラ……ピシャッ


望「……小節さん優位でしたね……、木津さん顔全然笑ってなかったし」

可符香「彼女、マメですから言いつけだけ守ってたんでしょうね、
    ……あびるちゃんは、後半(嘲笑)の色が強く出てたけど」

望「……な、何かギスギスしてるし、帰ろうかな」

可符香「先生、後始末くらいしてください」




終われ


メールとか手紙に(笑)とかついてるとイラっと来ますよね(暗黒微笑)


今の一行でイラついたら牛乳に相談。
プロフィール

o雛嬢o

Author:o雛嬢o
気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
イラストなどをまったり書き綴るよろずブログ。リンクフリーです。
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現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
注意しても改善されない場合は他の方々にも迷惑なので
コメントの規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。


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