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ルンファク小話(ひょっとしたら最終話)

トゥーナ「……後一ヶ月位で、ルンファクの新作来るね」

マイス「うんうん、それはめでたい――」

ソフィア「そうよ!、めでたい事なのよ!!」

ダリア「助手君!、適当に模範解答は芸術的じゃ無いわよ!!」

マイス「え!?、いやそこは普通に祝おうよ!!(汗)」


カリン「……祝えないわよ(だって、新作が出るって事は)」

トゥーナ「……私達と、互換性は……無い」

さくや「つまりもう、さよならや……」

ペルシャ「はうぅ……」

マイス「あ……そういえばRFシリーズはそうだったね……(汗)」

シア「うふふ、皆さん、そう暗くなってはいけませんよ」

マイス「何か案でもあるの?」

シア「もしかしたら、3にも『カスミ』へと名前を変え
   ちょい役として登場した伝説のあのカブのお方ポジを
   狙えるかもしれないのですから!!」

ショコラ「そのポジは余程キャラ強くないと無理だから!!(汗)」

マイス「あ、でもシアなら……」


シア「……何か?」

マイス「い、いいえ何でも!!(汗)」

マリオン「まぁ、ぶっちゃけ作者は3しかやってないから
     伝説のミストさんの事はネタしか知らないんだけどね」

ショコラ「そこは言っちゃダメー!!(汗)」


マイス「ふぅ……ま、世代交代時代の流れ、僕達はアナロ熊のように
    この先どうなるかを見守るしか無い
かもね」


カリン「3DSとかも出るしね(旧ソフトとして影が薄くなるわね)」

トゥーナ「きっと、色んなゲームの旧作がいっぱい詰められた
     ケースに入れられて、私達は多分二度と起動されず、
     増えて行く仲間を迎えながら、売られ行く……ドナドナ」

ソフィア「抗えるわ……古いソフトの運命には」



全員「………」


マイス「暗い!、言い始め僕だけどこの空気は重すぎる!!(汗)」

ダリア「私の妹は出るのかなーあわよくば私もゲスト出演とか!」

トゥーナ「……ゲストは、多分wii版の人達だけ……」

ソフィア「私の親戚は出ないけど……期待は出来ないわね、
     現に私も他の親戚は呼んだ事無いわ」

エリザ「うーん……親戚と言えど、遠く離れてますし」

ソフィア「でも、何故かほぼ全員髪の色が違うのよ、不思議よね」

エリザ「私が違うのは対象キャラじゃ無いからでしょうか?」





マイス「じゃあ、多分これが最後の小話更新になるかも知れないから
    もう読者は居ないかもしれないけど、最後に一言!」


ダリア「皆、新作が出ても、たまには私達に会いに来てよね!!」

カリン「一言とか、めんどう……(私達の存在、忘れないでね)」

ソフィア「忘れてね……ヴィヴィアージュの名を聞いたら」

トゥーナ「……またね」

イオン「たとえ影が薄くても、たとえスーパー鱗釣りゲータイムの
    単なる釣堀店員扱いだとしても、楽しかったよ!!」



マイス「あれ?、イオン、居たんだ?」

イオン「最後までこんな扱いとか……(´・ω・`)」


ソフィア「まあまあ、出れたならいいじゃない、魚の人」

ペルシャ「呼んだ?」

トゥーナ「……呼び名、被ってる」

ソフィア「じゃ、じゃあ釣りの人(妹)!

イオン「何か大雑把感が否めないんだけど!!(汗)」

マイス「じゃあ、最後に皆で……」


  「「今までありがとう!、また会えたらいいね!!」」



俺達の冒険はこれからだ!! 終わり





オーシャンズ、買おうかな、どうしようかな……
公式サイト見たけどストライクな人居なかったし、据え置き機だし、んー

しいていうなら命さん可愛かったです
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ネタが余ってたから晒すルンファク小話


ソフィア「私もお店で働いてみたいわ」

 

トゥーナ「……詐欺になるから」

 

ソフィア「カリンだってやってないのだから良いじゃない、少しくらい」

 

トゥーナ「……駄目、店番でそのクセは致命的……」

 

ソフィア「……まぁ、そんなことないわよね……」

 

ガジ「まぁ、一日位なら良いんじゃないカ?」

 

トゥーナ「!、ガジ……」

 

ガジ「だって、面白そうだロ?」

 

トゥーナ「………………かも」

 

ソフィア「ちょ、そこ否定しちゃうのは失礼じゃない!?(汗)」

 

トゥーナ「それじゃあ、接客は態度と筆談オンリーで……」

 

ソフィア「いいえ、分かったわ」

 

トゥーナ「………それじゃ、後は頑張って」

 

ガジ「それじゃ、俺は鉱石でも掘りに行くかナ」

 

~~~

 

トゥーナ「……と、いうことがあった」

 

マイス「ず、随分無茶したね……」

 

トゥーナ「……筆談でも愛想が良いとかで評判、普段より良かった……」

 

マイス「ヘコんでる!、トゥーナが凄くヘコんでる!!(汗)」

 

トゥーナ「……本当もう、皆して『笑顔が大事』って、笑顔なんかしらない、やってられない寝る」

 

マイス「ちょ、そんな自暴自棄にならないで!(汗)」


 

終われ

 

 

ゼゼ「それにしても、人間の村に俺の仲間が居たとはナ、びっくりだゼ」

 

ガジ「まぁ、俺達はどちらにも左右されないからナ」

 

ゼゼ「……それにしても、この村男女バランス悪くねえカ?」

 

ガジ「ハハ、もしかして、好きな人でもできたカ?、恋はいいよナ」

 

ゼゼ「なな、そ、そんな訳ねぇだろ!!」

 

ガジ「分かりやすい奴だナ」

 

ゼゼ「う……い、良いだろ別に!」

 

ガジ「言ってみロ、誰にも言わないかラ♪」

 

ゼゼ「……あの豪邸、あそこに住んでる……」

 

ガジ「………!!」ゴゴゴゴゴゴ

 

ゼゼ「!、何だこの禍々しいオーラハ!?……つ、続けるゾ、あのリボンの子ダ!」

 

ガジ「ソフィアの事カ?」

 

ゼゼ「何だか良く分からないけド、一目ぼれってのカ?

    ……毎年、話しかけられずにおわるけどナ……」

 

ガジ「……あの子、人の名前覚えないんだよナ……」

 

~~~

 

マイス「――と、言う会話を盗み聞きしました」

 

エリザ「それを私に話す時点であなたのデリカシーの無さがうかがえますね♪」

 

マイス「!、これはもしや、ヴィヴィアージュにドワーフを引きつける力が!?」

 

エリザ「無いと思います」

 

マイス「ついでに、上の会話の設定も?」

 

エリザ「無いと思います」

 

マイス&エリザ「……よし!」

 

ソフィア「(何が!?(汗)」

 

 

終われ

そろそろ切り上げたいルンファク小話


マイス「よし、それぞれの属性にマッチするテンプレ的台詞を言ってみて!」

 

全員「…………………?」

 

マイス「例えばツンデレとかクーデレとかあるじゃん、そんな感じの!」

 

トゥーナ「……そう……あんたの為にやってあげたんじゃ無いんだからね……!」

 

マイス「ってノリ良いなトゥーナ!(汗)」

 

トゥーナ「……前々から、ちょっとだけ言ってみたかった」

 

カリン「……『ちょっと?』」

 

トゥーナ「……ほら、皆も言って」

 

マイス「あ、こっち手伝ってくれるんだ……」

 

トゥーナ「……はいソフィア!」

 

ソフィア「えっ!?……えっと……」

 

トゥーナ「……常に自分に振られる事を想定し、常に構えておくのが基本」

 

ソフィア「いや何の!?(汗)」

 

さくや「トゥーナの言うとおりや!この業界ナメとんか小娘がああ!!」

 

ペルシャ「おぉ、さくちゃんがキレた」

 

ソフィア「ごめんなさい……って、そんな業界入った覚えあるから!(汗)」

 

マイス「というか口悪っ!?(汗)」

 

トゥーナ「……ししょー、お手本として一言……」

 

さくや「こほん、……もし、ウチの事捨てたりしたら、あんたの事商品にしてまうかもな☆」

 

マイス「怖い!!、ヤンデレ路線だろうけどさくやが言うと異様に怖い!!(汗)」

 

ペルシャ「あれはさくやじゃないよー、あくやだよー」

 

マイス「いや誰それ?」

 

トゥーナ「……はい、長くなってきたから、ここで一人ずつ順番に……」

 

マイス「さくやの教訓もあるし、準備はできてるよね?、せーの!」

 

 

カリン「あんたの事なんて……(大好きなんだから……)」

 

ショコラ「あの、ケーキ焼いてみたんだ!、ほらっ、あーんして!」

 

ソフィア「……貴方なら、少しだけ手を繋いであげてもよろしくてよ?」

 

ダリア「ねぇキミ、大人の関係とかどうかな!?レインボ~なデートしようよ!」

 

マリオン「……あたし特製の薬、一本いっとく?、何の薬かって……聞かないでよ」

 

カルロス「や ら な い か」

 

 

マイス「ハイストーップ!!、後半になるにつれてちょっとおかしいんだけど!、特に最後!(汗)」

 

トゥーナ「……徐々に、『萌え』とはかけはなれているような……特に最後」

 

ショコラ「いや、それそもそもこの企画ゴールどこなの、特に最後」

 

カリン「はぁ……(何であたしがこんな恥ずかしいこと……そもそもこれ何?特に最後)」

 

ソフィア「穴があったら出たいわ……というか意味もよく……特に最初

 

エリザ「そこはあえてのスルーパスですよソフィア」

 

ダリア「ビューティフルレインボ~!!どうかな!、惚れちゃったかな?」

 

マイス「ダリアさん、空気読んでください」

 

ダリア「えぇー、私活字って単調だから嫌いなのよね、古代分みたいに芸術的にできないかしら」

 

マイス「いや相当ズレてますから!、大体古文なんて解読できないでしょう!!(汗)」

 

ダリア「できるけど」

 

マイス「できるんですか!?」

トゥーナ「……ふむ、見事にグダグダ」

 

ソフィア「予想外ね」

 

マイス「切り上げ時かな?、ぶっちゃけ小説もそろそろ……」

 

トゥーナ「……ルンファク3の人気はもうとっくに切り上げられ……ゲフンゲフン」

 

カリン「そんなリアルな話しないでよ……(あの頃は今よりも現象……)」

 

 

終われ

 

 

オマケ

 

 

シア「……私の出番をはしょるなんて、流石ですね、ウフフフフフ」

 

イオン「あたい、ガチで忘れられてる感が否めないよ!?(汗)」

ルンファク小話

トゥーナ「………出た」

 

カリン「本当だ(トゥーナの後ろに幽霊……)」

 

ソフィア「………いるわね」

 

トゥーナ「っ!?………二人共………!」

 

カリン「冗談だって(怒らない怒らないっと)」

 

ソフィア「……私、別に変なこと言ったけど……(汗)

 

トゥーナ「……その話は置いといて、ガジの発情期が出た

 

ソフィア&カリン「………………は?(汗)」

 

トゥーナ「……?、この間、エリザと海辺を散歩できたとかで……」

 

ソフィア「え?、いやその、そこじゃなくて、表現に問題が無くて……(汗)」

 

カリン「発情期……(そんなイヌみたいな……)」

 

トゥーナ「とにかく、ずっと『えりざさんとでーと……』とうわ言の様に繰り返してる状態」

 

カリン「うわぁ……(思っちゃ悪いけど気持ち悪っ!?)」

 

トゥーナ「……今のガジなら、ソフィアが――と呼んだら

            鼻血を出して変な声だしながら飛んでいく……気がする」

 

ソフィア「何で!?そして何それ!?(汗)」

 

カリン「………ふーん(凄く面白そう……)」

 

トゥーナ「……と、言う訳でソフィア、絶対やらないように」

 

カリン「絶対だよ、絶対やっちゃだめだよ……」

 

ソフィア「?、いいえ

 

トゥーナ「……………KY

 

カリン「くうきよめー(そこはやる一択でしょ馬鹿!)」

 

ソフィア「……や、何で私褒められてるのよ……(汗)」

 

トゥーナ「……早く、――って言ってきて」

 

ソフィア「あぁ、やるなって事なのね……」

 

カリン「丁度そこ、ガジがふらふら歩いてるし……(タイミング良すぎよね)」

 

ソフィア「……はぁ、分かったわよ、やらないわ

 

トゥーナ「………わくわく」


 

ガジ「!!、この匂いハ、エリザさ……何だ、ソフィアカ」

 

ソフィア「匂いって……というか、呼びかけといて何だとは最高ね」

 

ガジ「悪かった、ついナ、……何か用カ?」

 

ソフィア「えーっと、その……」チラッ


 

トゥーナ「…………」つ『そこ、やるべき』

 

カリン「……カンペ作戦ね(台詞オンリー台本形式だと読者に分かり辛いわよね)」


 

ソフィア「……ふぅ……」

 

ガジ「?、どうしタ?」

 

ソフィア「……お、おにいさま……」

 

ガジ「いきなりな…………ハッ、これハ……!?

 

ガシャガシャガシャ(情報整理中)

ソフィアにお義兄様と呼ばれる→ソフィアが妹→

つまり自分はソフィアの兄→ヴィヴィアージュと血縁関係→エリザとの結婚

チーン!(情報整理完了)

 

ガジ「ブルジョアッ!!」ぶしゅー

 

ソフィア「Σ変な声出して鼻血出しつつ落ちていった!?(汗)」

 

トゥーナ「……まさか本当にこうなるとは……」

 

カリン「恋もここまでくると……(恋というか、変ね)」

 

トゥーナ「!!、先に言われた……」

 

カリン「思っただけだけどね……(こんな事まで顔に出るの?)」

 

マリオン「あら、あの鼻血の量……致死量ね♪」

 

全員「え!?(汗)」

 

終われ

 

GUDA☆GUDAなのですよ、まぁ、いつも通りですが。

ルンファク小話

マイス「おはよう!」

 

ソフィア「こんばんはー」

 

マイス「ソフィア、聞きたい事があるんだけど」

 

ソフィア「いいえ、何かしら?」

 

マイス「あ、それ!」

 

ソフィア「え?」

 

マイス「その反対口調、意識したら直る物なの?」

 

ソフィア「そうね……できなくは無いわよ、ほら」

 

マイス「あ、本当だ」

 

ソフィア「でも、がんばって意識し続けないと、すぐに素直な言動に……あ」

 

マイス「……あー、本当だ……」

 

ソフィア「んー、でも、反対言葉よりも素直な方が皆ややこしくなくて良いのかしら……」

 

マイス「いや、とりあえず混ぜられるのが一番ややこしいから(汗)」

 

ソフィア「……そうだ、今日一日、頑張ってこれで過ごしてみようかしら?」

 

マイス「それ、面白そうな考えだね!」

 

ソフィア「でしょう?、クセも克服できるかもしれないし……じゃあ、帰っ……行ってきます!」

 

マイス「……ギリギリだね……いってらっしゃーい!」

 

~~~

 

ソフィア「おはよう♪」

 

トゥーナ「…………………おはよう」

 

カリン「……おはよー(何だろうこの違和感……)」

 

ソフィア「今日は良い天気ねー……暖かいと眠くなるの……」

 

トゥーナ「………………そうだね」

 

カリン「それは同感だけど……(ソフィア、何か悪い物でも拾い食いした?)」

 

ソフィア「しないわよ、スーシェフじゃあるまいし」

 

トゥーナ「……転んだ、とか……」

 

カリン「………ありそう(後は落石とか事故とか……)」

 

ソフィア「ちょっと……二人とも?(汗)」

 

トゥーナ「……連れて行くべき?」

 

カリン「病院へ?(れっつ・ごー☆)」

 

ソフィア「そ、それじゃあ、また今度!!」ダッ!

 

トゥーナ「………逃げられた」

 

~~~

 

ソフィア「……安全……いや、危なかったわ……(汗)」

 

エリザ「あら、ソフィア?、どうかしましたか?」

 

ソフィア「姉さま……まぁ、その、……少し?」

 

エリザ「………?」

 

ソフィア「っと、そんな事はどうでもいいんです」

 

エリザ「え?、あ……えーと??」

 

ソフィア「……あぁ、これは、できるだけ反対言葉を無くそうとしてる所なので」

 

エリザ「……………」

 

ソフィア「……姉さま?」

 

エリザ「な……」

 

ソフィア「な?」

 

エリザ「何があったんですか?、もしかして何か言われたのですか!?」

 

ソフィア「………え?」

 

エリザ「正直に言ってください、こっちだって色々心配になります!」

 

ソフィア「ちょ、違、姉さ……」

 

~~~

 

マイス「あ、お帰りー、どうだった?」

 

ソフィア「……私は、正直者でいいの……はぁ」

 

マイス「Σいや何があったの!?(汗)」


 

終われ    いきなり戻ったら混乱するでしょうね、主に周りが。

ルンファク小話

マイス「ねえ、トゥーナ」

 

トゥーナ「……何?」

 

マイス「気になったんだけど、ソフィアとかカリンと仲良くなったきっかけって何?」

 

トゥーナ「……説明する」

 

~~説明中~~

 

カリン「あ、最近引っ越してきたって聞く……(誰だっけ?)」

 

トゥーナ「………トゥーナ、よろしく」

 

ソフィア「そう、私はソフィア、こうみえても忙しいから二度と話しかけないでね」

 

トゥーナ「………ごめんなさい」

 

ソフィア「え!?、あ、これは……」

 

カリン「あぁ、ソフィアには思った事と反対の事言っちゃうクセがあるから……」

 

トゥーナ「……そうだったの……、所で、あんたの名前は?」

 

カリン「……カリン、特技は攻撃魔法……(眠たい……)」

 

トゥーナ「魔法?……あたしは、HP回復魔法と炎魔法が得意

 

ソフィア「私は状態回復と衝撃波攻撃が苦手なのよ」

 

カリン「つまり……(魔法使い・賢者・魔法戦士)」

 

トゥーナ「……三人でパーティ組んだら、バランス良いね」

 

ソフィア「最低の考えね、止めましょう♪」

 

~~終了~~

 

トゥーナ「――と、海より深い訳が」

 

マイス「Σどこが!?、最後ドラ○エみたいに決まったよね!?(汗)」

トゥーナ「後はシア(僧侶)かガジ(戦士)が入ったら完璧……」

 

マイス「聞いて無いし!(汗」

ルンファク小話


マイス「オンドルファさん」

 

オンドルファ「何でしょう?」

 

マイス「村の日常品の仕入れって、オンドルファさんがしてるらしいですけど」

 

オンドルファ「?、はい」

 

マイス「普通、そういうのって長老のクルルファさんの役目じゃ無いんですか?」

 

オンドルファ「……実は、クルルファ様は、人を見る目が無いと言うか何と言うか……(汗)」

 

マイス「?」

 

オンドルファ「元々、クルルファ様がやる事になっていたのですが、あの方
           人間族と非人間族の見分け、あんまりつかないんですよ……」

 

マイス「……あぁ、なるほど……」

 

オンドルファ「……ほら、あの街にもドワーフ以外に非人間族、二名ほど住んでいるでしょう?」

 

マイス「住んでますね、ダリアさんとペルシャが」

 

オンドルファ「……未だに、気付いて無いんですよ、先が思いやられます……(汗)」

 

マイス「……頑張ってください(汗)」

 

 

終われ

 

人魚状態のペルシャを追い返すクルルファさんはシュールでした、

めがねの度、合ってないんじゃ……?w

ルンファク小話

『どこに売れてるんでしょうね』


 

マイス「カリン、ちょっと気になる事があるんだけどさ」

 

カリン「何?(簡潔にね……)」

 

マイス「僕、結構空き缶とかのゴミ出荷するけど、何であれ売れるの?」

 

カリン「空き缶はリサイクル業者に買ってもらってる(まとめてね)」

 

マイス「……それじゃあ超失敗作は?……微妙に高く売れるんだけど」

 

カリン「……お客の詳しい情報は知らないけど、全部まとめ買いされてるみたい」

 

マイス「……ま、まさか、毒殺業者とか……?(汗)」

 

カリン「………(……かもね?)」

 


『冷静に考えたら危ないですよね』

 


カリン「……二人共、何で柄だけの剣持ってるの?(ブームだったり?)」

 

ソフィア「え?、あ、これは……」

 

トゥーナ「……インビジブレード」

 

カリン「……なにそれ?(武器とか詳しくないし、もっと分かり易く)」

 

トゥーナ「要するに……見えない剣」

 

カリン「……裸の王様ネタ?」

 

トゥーナ「……見えないけど、あるの」

 

エリザ「あ、居た、ソフィアー!、ちょっと来てくれませんかー?」

 

ソフィア「いいえ、何か御用ですか?、姉さま」タッ

 

スパーンッ

 

カリン「Σ………(通り道の木が……真っ二つに!?)」

 

トゥーナ「……切れ味と長さがウリ」

 

カリン「いやそんな物持って走ったら危ないから!(いつか私も切られる!?(汗)」

ルンファク小話ー

『最初の頃結構思った』

 

 

トゥーナ「……あたしに近寄らないで、あんたも消えるよ」

 

マイス「(これは、もしや……何か放っておけない独り属性では!?)」

 

トゥーナ「………何その属性?」

 

マイス「Σ何で僕の心の中が!?(汗)」

 

~~~

 

マイス「トゥーナ、おしゃべりしy」

 

トゥーナ「……用がないなら話しかけないで」

 

~~~

 

マイス「トゥーナ」

 

トゥーナ「……今忙しい」

 

~~~

 

マイス「あ、トゥ」

 

トゥーナ「………」スタスタスタ

 

マイス「Σ無視!?」

 

~~~

 

マイス「くっ、流石独り属性、手強………ん?」


 

カリン「――不審に思った領主が振り返るとそこには何も居ませんでした――」

 

トゥーナ「…………!!」

 

カリン「どう?、この前知った怪談なんだけど(怖かったでしょ?)」

 

トゥーナ「怖くない」

 

ソフィア「そんな話、全然怖くないの……」

 

カリン「即答に反転と……(慣れるとこれ以上分かりやすい人は居ないわね)」

 

ガジ「あまりトゥーナをからかうなヨ?、夜中のトイレで俺が起こされるんだからナ」

 

トゥーナ「!!、ガジ……!」

 

ガジ「ハハッ、冗談ダ♪」


 

マイス「……僕が嫌われてただけですかそーですか(´・ω・`)」


 

『実際不便だと思うんだ』

 

 

カリン「ふんふ~ん♪……(仕事終了、今日はエリザさん作のスプラッタデザイン服を……)」

 

ソフィア「トマトを適当にあしらって外見返り血なあれを着るの?、最高のセンスね……」

 

トゥーナ「……買うのは自由、でも夜にそれ着て家入ったら絶交するから」

 

カリン「え?(いや、何で心の中読んでるのよ?)」

 

ソフィア「読んでるというか……顔に書いてあるというか?」

 

トゥーナ「……凄く分かりやすい」

 

カリン「そこまで言われると凄く不安なんだけど(それじゃあ、その他考え事も……)」

 

ソフィア「それは全然バレて無いわ」

 

カリン「それは良か……ってバレてるの!?(何で!?)」

 

トゥーナ「……カリンの顔に書いてあるのが最初」

 

ソフィア「で、それが私やトゥーナから鉄の人⇔姉さま→パパ→

            三ツ星シェフ→スーシェフ→マリオンと」

 

カリン「皆揃いに揃ってなんという口の軽さ……(恥ずかしい……)」

 

トゥーナ「……この村の伝達力は、凄いよ」

 

カリン「そういう問題じゃ無いから……それじゃあまさか!(この前の○○○な妄想まで!?)」

 

トゥーナ「……それは知らなかった、今知った」

 

ソフィア「カリン……あなた、そんな事を……」

 

カリン「まさかの思っただけで墓穴!?、ちょ、目を逸らさないで引かないで!」

 

 

終われ

 

 

最近ぷよぷよ小話がネタ切れなのですよ、困ったものです(何

もう一度ぷよチューをやり直してみようかな……?

ルンファク小説ー

『料理教室開きまーす!』

 

――とは、村の掲示板に貼られていた広告。
つまり、ショコラが村のお姉さんとして料理を教えたいという事らしい。
ショコラは、見た目にはそうは見えないが、料理屋を継ぐだけあって腕は確かなのだ。

 

そして、その広告を見て集まったメンバーは、純粋に習いに来たシアの他には

親に推されて来たさくやとカリン、面白半分で遊びに来たマリオン

料理はできるが〝忙しい〟から来たソフィアとそれについてきたエリザ、
更には『なんとなく』なダリアである。

 

「わぁぁぁ……想わぬ大盛況だよ!」

 

自分の開いた教室(部屋は定休日だからとグルテンに借りた)に
人が沢山集まった事に大喜びするショコラだったが、メンバーの中に
マリオンの姿を確認すると、途端に不安げな表情になる。

 

「……大丈夫かなぁ?」

 

誰にも聞こえない位小さい声で言ったつもりだったが、
聞こえていたのか、ソフィアが小さく「大丈夫よ、きっと」と不安げに呟いた――

 

「それじゃあ、今日はサクっと『天ぷら』と『カレー』でも作ろっか!」

 

「天ぷらはおかんもよう作っとるから余裕や!」

 

「あぅぅ……エビ、使わなくてもいいかな?」

 

急におどおどと切り出すダリアに対して、
別に天ぷらの材料とついでにカレーの具財も好きなもの使って良いよ!と返すショコラ。

――この発言が、後に悲劇を呼ぶ――

 

「先ずは天ぷら用の卵を割るところからやな!」

 

さくやのその発言の直後、
辺りに『ボンッ』と軽い爆発音が響いた――

 

「……どうやったら卵を割る段階で失敗できるのか、教えて欲しいんだけど……」

 

「……ウチが一番知りたいわ……」

 

目の前にある真っ黒の〝何か〟を見て呆れるショコラに、
流石にヘコむさくやだったが、ただでは起きんとばかりにソレを拾い上げ……

 

「あ、ソフィア、これ食べへんか?今ならたったの3ゴールドや!」

 

「……それ、限りなく最高だと思うわ……」

 

「……人の妹を、生ゴミ処理機みたいに言わないで頂けますか?」

 

『一時も忘れぬ商売魂!』が売りのさくやがなんやかんややっている間に、
ショコラがごそごそと何やら準備をしている……どうやら、このままでは一向に
進む気配が無いので天ぷらとカレーの下準備だけ終えておいたようだ。

 

「さ、皆、気を取り直して頑張ろう!」

 

「……発言だけは、子供の雰囲気出てるわね……」

 

「むぅー、聞こえてるよソフィアー!、あたしよりずーっと年下のくせに生意気だぞ!」

 

(前言撤回)と心の中で思いつつ溜息をつくソフィアだったが、
そんな事はつゆしらず、年齢の割りに幼い外見がネックなのもあってできる限り

お姉さんっぽく振舞うショコラだが、その行動で更に子供っぽく見える事は言うまでもない。

 

「それじゃあ、最初はカレーから!、天ぷらは後で作って乗っけるといいよー」

 

ショコラが「スタート!」と言うのと同時にテキパキと作り始める一同。
ここまでは問題が無い様に見えたのだが、後半になるとあちらこちらから

明らかに異常な臭いが充満してきた。

 

ショコラが臭いの元を探すと、カリンがぼーっとカレー鍋を眺めていた。
……怠け癖に定評があるカリンの事、勿論鍋を混ぜている筈も無く、焦げ臭い臭いが広がるが

そもそも料理なんて殆どした事ないので気付かなかったらしい。

 

「……あれ、これって普通じゃ無いの?(家でやるよりは焦げ臭い気もしてたけど……)」

 

「いや、混ぜないと焦げ付くから!、大体そんな事じゃ――」

 

「……私の事より……(向こう、凄いことになってるけど?)」

 

カリンの言葉に後ろに振り向くと、シア・マリオン・ダリアの立っている場所から、
……なんといったらいいか、正に『レインボー』な色の煙が上がっていた。

 

「えーと、後は青い草に……ジャムも入れちゃえ!、何かすっごくレインボ~!」

 

「良い匂いになるようにお花でアレンジしましょう、サクラ草にムーンドロップに……」

 

「あ、このマリオン特製秘伝スパイスも忘れずにね!」

 

「それもうカレーじゃ無いから!闇鍋だからぁぁ!!」

 

明らかに食物では無い異色をしているカレーに全力でツッコミを入れるショコラ。
これぞアレンジ=失敗の法則であるが、三人よれば

無機物以上食物未満の物が完成するのである。おそろしや。

 

この恐ろしい物をどう処理するか考えているショコラだったが、
今度は金属系の臭いが漂ってきたのでとりあえずはそっちにダッシュで向かう。一回コケる。

 

「姉さま……鉄千輪が食用だと何度言ったら分かりますの!?」

 

「いえ、カレーなら大丈夫かなー、と」

 

「……鉄を煮込むようなものですわ……」

 

ショコラが様子を見に行くと、一見普通のカレーだが、
かき混ぜると鉄の棘の様な物が浮き沈みしている。

 

――アレンジ自由と言った事を、これ程後悔したことはあっただろうか――

と頭を抱えるショコラだったが、当の問題元達は自覚0で試行錯誤している。
(あたいの指導力で料理教室はまだ無謀だったかー……)と涙ぐむ。

 

「あぁもう!、カレーは一旦中止!天ぷら作ろう天ぷら!」

 

ショコラが叫ぶと、一斉に天ぷら作りの準備が始まる
それを見て(ここまでは良いんだけどなぁ……)と何回目か分からない溜息をつくショコラ。

 

「ショーコーラッ!」

 

「うわっ!?……マリー」

 

背後から声をかけられ飛び上がるショコラだが、
そんな事は気にも留めずマリオンがずいと何かを押し付けてくる。

 

「マリー……これ、何?」

 

「新薬よ、高温で揚げたらなんか固まったみたい、食べる?」

 

ピンク色で若干プルプルしている謎の固体を箸でつまんで差し出すマリオン、
勿論拒否したい所だが、常人とは違った食欲を持つショコラには
それが美味しそうに見えてしまうのも事実で……

 

ショコラは自分内の自分と格闘し、何とか『断る』事に成功。
つまらなそうに調理台に戻っていくマリオンを見て、

(食欲に勝った……!)と心の中で自分を褒め称えていると、
なにやらパチパチという音や、キャーキャーと歓声聞こえてくる。

 

(そう、それはあたいに対する拍手喝采の――ってんな訳あるかい!!)
何で妄想の中なのに現実から拍手が聞こえるんだと盛大に自分にノリツッコミをした所で、
――シェフ、スーシェフ!!と、自分を呼んでいるのであろう叫び声に気がついた。

 

「うるさいなぁ、そんな大声出してどうしたの?、ソフィア」

 

「スーシェフ!!……やっと現実から帰ってきたのね!」

 

ソフィアの様子を見ると、何やら物凄く尋常ではない自体らしい。
ちょっと冷たい目で見られつつもショコラが詳しく話を聞いてみると――

 

「火事よ!火事なのよ!!」

 

「――えぇ!?」

 

何でも、カリンが火をつけっぱなしで寝ていたらしく、
油が発火したとか――パチパチ聞こえる音はそれだったのだ。

ショコラが慌てて見に行くと、そこでは……

 

「こんな時こそ、慌てず騒がずお水を使うのです!」

 

巨大なバケツに水を一杯汲んだシアが、油にそれをぶちまけようとしていた。
惨劇を予想したショコラとソフィアから、サーっと血の気が引いていく、
燃え盛る油に水なんてかけたら――という、二人の制止も空しく――

 

――シアレンス中に、爆発音が響き渡った――

 

完全に平地と化した敷地で、薄れ行く意識の中、
(……止めときゃよかった……)と、正に後悔先に立たずな思いをするショコラだった――


 

終われ


 

 

 

 

オマケの後日談。

 

ショコラ「……この間は大変だったねぇ……皆大丈夫?」

 

ソフィア「私はギリギリ駄目よ……姉さまは何故かピンピンしてるけど……」

 

エリザ「私の服には耐熱と耐衝撃加工がされてますからね、

           ソフィアにも着せておけば良かったです……」

 

ショコラ「いや、耐熱とか耐衝撃とかここどこの戦場?」

 

ソフィア「……というか、岩石魚で服を作るのは良いと思います……」

 

エリザ「頑丈ですよ?」

 

ソフィア「だから何でこの物騒な村で頑丈さを求めるんですか」

 

カリン「岩石魚の服……(凄く欲しいかも)」

 

エリザ「あら、今度お作りしておきましょうか?」

 

カリン「良いんですか?(やったぁ……)」

 

ソフィア「……まぁ、異常事態だから止めないけど」

 

ショコラ「あ、日常茶飯事なんだコレ……」

 

マリオン「ショコラ、その、今食堂は大丈夫なの?」

 

ショコラ「食堂は鍛冶屋に頼んで何とか調理だけはできるけど……まだ運営は無理かなぁ……」

 

ダリア「建築は私にも頼んでくれたらいいのにー、早い・安い・レインボ~!の三本柱!」

 

ショコラ「最後が問題なんだってば、何で虹色に塗っちゃうのよ」

 

マリオン「あーあ、それにしても、あのカレー上手く行ってたのになぁ……」

 

ショコラ「あれはカレーじゃなかったと思うよ」

 

マリオン「真っ先にショコラに食べさせるつもりだったのに……」

 

ショコラ「マリー……って、その右手に隠した空の小瓶は何!?」

 

マリオン「性格反転薬か爆発薬かその他よ」

 

ショコラ「どれを取ってもアウト!?」

 

ソフィア「大変ね、スーシェフ……」

 

ショコラ「……それにしても、あの時何で

           料理関しては一番マトモなあなたが離れちゃったのよ……」

 

カリン「料理以外に関しては……(ボールの遊び方もよくわからない世間知らず)」

 

ソフィア「……今、結構失礼な事口にしたわね?」

 

カリン「思ってない思ってない(ま、バレてるんだけどね……)」

 

ソフィア「……周りが静かすぎて、皆私の話を聞いていたからよ……虹の人に関しては、
     『上がる炎がビューティフル!』よ?、信じられる!?」

 

ダリア「やー、何かテンション上がっちゃってさー」

 

ショコラ「あはは……所でソフィア、ずっと『スーシェフ』としか呼ばないけど

            ……あたいの名前言える?」

 

ソフィア「……え?、あ……す、スーシェフはスーシェフよ!、副料理長よ!」

 

ショコラ「サッパリ覚えてないんだね……」

 

ダリア「……ソフィアちゃんに名前の記憶を求めちゃ駄目よ?、私『虹の人』なんだから」

 

シア「あ!、皆さん!……もう、揃いに揃って私を置いてかないでくださいよー」

 

全員「(今回の元凶ktkr!?)」

 

ショコラ「って、カリンが思うことじゃ無いでしょ」

 

カリン「だよね(揚げ物……私に向いてないかも)」

 

シア「何で爆発しちゃったんでしょうね?」

 

ソフィア「冷え切ってる油に水なんてかけるから……」

 

シア「何言ってるんですか!、お水は神聖なものです!!」

 

全員「………は?」

 

シア「私のジョウロに入っていたお水ですよ!?、不可能なんて無いです!」

 

全員「(宗教だ、宗教的レベルの何かのにおい!?)」


 

終われ

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