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今なら書ける!ぷよぷよ小話

シグ「……『続きを読む』ってある……」

アミティ「押すなよ!絶対押すなよ!!」

ラフィーナ「ダチョウ倶楽――待って何このデジャブ、気のせい?」


アミティ「ちなみに前回とはちょっと違う方向で押すなよ!みたいな?」

ラフィーナ「いやみたいな?とか言われても!どういう方向!?」

アミティ「方向的には……ちょっと危ないみたいな……」

シグ「……タルタルとカエルのカップル?

アミティ「いや、それは確かに形が似てるだけで
     どことなく危ない
けどそういう方向じゃなくて」

ラフィーナ「というかそれ危ない通り越して誰得!?」

シグ「……カチってしたい……」そわそわ

アミティ「いつものギャグじゃないよ!?かといってシリアスでもないよ!?」

ラフィーナ「や、じゃあ何なんだよ!…ですわ!!」


アミティ「分かり易く説明するとこのちょっと前に上げた絵の記事、
     http://hinajouakayami.blog3.fc2.com/blog-entry-2259.html
     これを元に文章を書き起こしたやつ……かな」

ラフィーナ「こ、これを!?何を血迷って!?」

アミティ「何かあれ描くキッカケになった例の友人の挑発に
     やすやすと中の人が乗っけられたとかで……」

シグ「……えー……」

ラフィーナ「……中の人は馬鹿なのかと……」


アミティ「なるでしょ?そうなるでしょ?、別に年齢制限は
     無いけど、普通には乗せられないかなーと、ギャグじゃないし」

ラフィーナ「年齢制限は無いのに危ないの?」

アミティ「うーん、まあつけるならR-15くらいかもしれない」

ラフィーナ「R-15とかって便利な言葉よね」

アミティ「だよね、何か使いやすいよね、でももうちょい細かくしたい」

ラフィーナ「例えば?」

アミティ「R-14とか、13とか刻む感じ?、最終的には5くらいまで」

ラフィーナ「そこまで下げたらもう健全でいいんじゃない!?」

シグ「………」ウズウズ

アミティ「あ、こらシグ!、いや押してもいいけど本当
     イメージ崩壊とか自己責任だからね!?」





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ぷよぷよ小説!

「フェーリ様!僕ですよ!僕ですってばあああ!!」

「知らないわよ誰よアンタ!!」

「ま、まぁまぁ……昔の友達とかじゃない?」

「もう一度記憶辿り直してみたら?」

「少なくとも様付けで呼んで来る変わり者の知り合いは居ないわ!」

フェーリの正面には正座しながら何かを訴える少年
そしてその少年に対しイラついた様子で居るフェーリと
それを見守る数人のメンバー。

――このような変わった状況に至った経緯は、
あまりにも突然の事だった――





――ここは、プリンプタウンの一角にある広場、
各々が自由に時間を潰す、平和な場所。

「ねぇねぇ、ぷよって潰したら絵の具代わりに使えない?」

「おぉ、それ凄い有効利用っぽい!」

「止めなさいそんな惨い事」

アミティとアルルがぷよを手に持って逆転の発想とばかりに
目を輝かせてラフィーナに見せると、横目で見て
呆れた様にツッコミを入れるラフィーナ。

「……全く、フェーリさんからも何か言ってくださる?」

「やめなさい、ヘタに穴開けると――」

話を振られたフェーリが答えてる最中、パンッと
小さな爆音が鳴りそちらを見ると――

「……ほら見なさい」

「うわぁ……ぬるっとする……」

「あと何か臭い!生臭い!!」

――見事にぷよを爆発させていた。

「だから止めとけと言ったのに、経験上」

「経験上……って、アナタもやりましたの!?」

どこか遠い目をするフェーリにラフィーナがすかさずツッコむ、
そんなやりとりをしていると、遠くから足音が近付いてきた。

明らかにこちらに来ている足音に、場に居る全員が
その方向に目を向けると――

「居たー!、フェーリ様ああああああ!!」

――走りよっていた少年が突然フェーリに飛び掛り――

「プリンシパルスター!!」

――制裁された。
そして冒頭に戻る――


「だ・か・ら!僕です!僕なの!分かって下さいフェーリ様!」

「うるさい黙りなさいこの変質者!!」

「……あの、名前聞いてみたら?何か分かるかもしれませんわよ?」

一向に進展しないやり取りに業を煮やしたラフィーナが
とりあえず謎の少年(と、言っても子供らしいのは顔つきだけで
身体は凄く大きいのだが――)に名乗るよう促す。

すると少年は「そっか、確かに分かんないかも」と呟き、
ピシッとフェーリに向き直ると自己紹介をした。


「僕、魔界のパラディン、バルトアンデルスです!!」


――間――


「……え、えぇっ!? バル!?」

「はいそうです貴女のバルですバルなんですフェーリ様!!」

しばらく全員で固まった後、フェーリが驚きの声を上げると
すぐにバルと名乗る少年から肯定の声が飛んでくる。

「いやいやいやいや!!」

「違うでしょ!おかしいでしょ!!」

「バルって少なくとも人型ではありませんでしたわよ!?」

「聞きます?何か、人間になりたいって祈ってたら
 こうなってました、世の中凄いですね!凄いんです!!」

物凄い勢いで飛んでくるツッコミの嵐に
あっけらかんと答えるバルトアンデルス(?)に
全員不信そうにしていたが、ずっと被っている兜を見せられたり
町での思い出話をされたりしたら信じる他はない。

「いやー、まっさかこんな事もあるなんてねぇ」

「バルは何でそんな人間になってみようとか思ったの?」

「あ、聞きます?聞く?、やりたい事あったんですよー!!」

……現に、二名ほど完全に状況に適応していた。
ある意味この適応力は尊敬できるレベルに達している。

「一日で良かったんです!叶ったんです!!人間祈れば
 何とかなるものですね!!あ、でも僕人間じゃ無かった!」

「はいはい、そうね、で、何で急に人になろうと思ったのよ」

中々話の噛み合わないバルに対し、フェーリが諦めたように
元自分の召還獣である少年に質問をした。

「フェーリ様!僕騎士なんです!ナイトなんです!!
 でも合成獣なんです!キメラなんです!!」

「……で?」

「でも一度くらい思いっきり甘えたいんです!だけど僕
 大きいんです、爪鋭いんです、怪我させちゃうんです……」

性格は元のままのようで、今は人と同じ形の自分の手を見ながら
しゅんと縮こまり、フェーリを見上げるバルの情けない姿に
ラフィーナやアミティがちらりとフェーリを見やる。

フェーリが軽く溜息を吐いて歩み寄り「仕方ないわね」と呟いて
バルの正面までいくとぽすりと足の上に座った。

「!!、ありがとうございます!光栄です!!」

ここぞとばかりに幸せそうにフェーリをギュッと抱きしめるバル。
フェーリは少し迷惑そうな顔をしていたが、とりあえず
微笑ましい光景であることに変わりは無かった。

「良かったねーバル」

「はい!幸せです!ハッピーなんです!!フェーリ様ー♪」

「……バル、そろそろ離しなさい、苦しいわ」

「あ、も、申し訳ありません」

おどおどしながらバルがパッと手を離す。
フェーリはスルリと抜け出ると、再びアミティ達の所へ戻った。

「それにしても、バルってこんな性格だったんですのね……」

「ね、ラフィーナ、バル怖くないでしょ?」

「……今はね、っと、ごめんなさい」

「あぁ、いいんですラフィーナさん、慣れてます!
 僕魔獣ですから!化け物ですから!!大丈夫です!」

ラフィーナが本人(?)の前での失言に気付き、しまったと
軽く口を抑え、気まずそうに頭を下げると、バルは手を
ヒラヒラと振って「お気遣い無く」と付け加えた。

「僕を見て怖気づかなかったのなんて、フェーリ様位ですよー!
 前も時々魔方陣描き間違えて呼ぶ人は居たんです!居ました!!
 でも、姿を見るなり悲鳴上げて召還取り消ししちゃったんです!」

「……そういやアナタを召還した時は、クラス全員ドン引きだったわね」

「フェーリ様は僕を呼んだ後、冷静に僕のこと見てメモしながら
 『中々強そうね』って褒めてくれたんです!褒められたんです!!」

「僕は思ったんです!この人しか居ないって!絶対です!!
 フェーリ様を守るために生まれてきたんです!誕生したんです!」

「こらバル煩い!黙りなさい!!」

「はい!」

もし今尻尾があればハチ切れんばかりに振っていそうなテンションで
恥ずかしい事を拳を握って叫んでいたバルだったが、周りの目が
こちらに向き出した辺りでフェーリに嗜められた。

「――にしても、バルこんなおしゃべりだったんだねぇ」

「シグがバルと居る時に困った顔してた訳ですわ……」

アミティ達の頭に、バルにガウガウ言われながら
困り顔で相槌を打っていたシグの姿が思い浮かぶ。

――と、その時!

「ただいまフェーリ、その子誰だい?新しいお友達かな?」

普通の台詞でさえも、何故か不審者臭漂う青年、レムレスが
アコール先生への挨拶から帰ってきたようだ。
当然バルは面白くない訳であり――

「うるさい!スケコマシめ!この○○(自主規制)!あっちいけ!!」

「え、ちょ、何か凄い暴言飛んできたけど僕何かした!?」

「あ、ごめんなさいセンパイ違うんです!、駄目でしょバル!!」

「だって……だってぇ……」

フェーリに怒鳴られて涙目でおどおどするバル。
それを見ていたレムレスが何が何だかという顔をしていたので、
全員で状況説明をすると、一瞬で馴染んだ。
……何だかんだ言っても神経が太いのかもしれない。

「そうかぁ、どっかで見覚えある雰囲気だと思ってたんだ」

「近寄るな!噛むぞ!!バーカバーカバーカバーカ!」

「小学生か!落ち着きなさい、バル」

「……ぐすっ……はぁい……」

友好的なレムレスとは対照的に吼えかかるバル。
ただ、先程叱られたことでちょっと凹んでるので
フェーリも軽く注意するだけに留めた。

「はぁ……アンタ喋るとロクな事言わないわね
 とっとと元に戻りなさい、接し辛いし」

「いや、その……そもそもこうなった原因が分からないんで……」

フェーリの冷たい視線から誤魔化すように目を
そらしながら、バルが困ったように答えた。

「……まぁ、戻ろうと思ったら戻れるだなんて
 都合のいい話はありませんわよね」

「何か心当たりは無いの?」

「……う~ん……」

「「あ」」

バルとフェーリの声がハモった。
全員がそちらに注目すると、二人揃って
そういえば……と話し出した。

「昨日、バル連れてゴゴットの家まで調合材料分けて貰いに
 行ってたけど、バル何か貰ってたわね……」

「先日、フェーリ様とゴゴットさんの家行ったんです
 その時にクッキー頂きました、貰ったんです!」


――間――


――その後、無事ゴゴットに解毒剤を貰い(というか奪い取り)
バルトアンデルスは元の姿に戻れたのだが、しばらくの間
フェーリの態度が余所余所しかったのはまた別のお話――


終われ


これは小話では無く小説ですね、
何故バル擬人化に走ったのかは不明(´・ω・`)
プロフィール

o雛嬢o

Author:o雛嬢o
気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
イラストなどをまったり書き綴るよろずブログ。リンクフリーです。
カテゴリ一番上にある必読記事は読んでくださいね。

現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
注意しても改善されない場合は他の方々にも迷惑なので
コメントの規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。


ゲームで気まぐれに対戦部屋を開いたりしている時がありますが、その時はお気軽にご参加くださいね!

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