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カオス系わたもて小話

智子「モテないし、いっそ幽霊にでもなってみようかな……」

智子「意外とドラマみたいにイケメン霊媒師が来ていい感じになるかも……」

~~イメージ~

霊媒師「悪霊退散ッ!!」

智子「ぎゃあああああ!!」

~~終了~~

智子「(妄想が一直線にネガティブな方向へと向かった……)」

智子「(気を取り直して、別のシチュエーションで考えてみよう)」

智子「(そうだな……、やっぱり幽霊と言えば地縛霊がいいよな)」

智子「(制約があるほうが燃えるって言うし)」

智子「(でもどこに縛られるのがいいかな、うーん……)」

智子「(……、……おかしい、真っ先に井戸が浮かんだ)」

智子「(クソッ、弟に散々馬鹿にされたせいで変なイメージが……)」

智子「(何が貞子だあの野郎失礼にも程があるだろ)」

智子「(今度アイツの部屋でブリッジしながら待機して滅茶苦茶驚かせてやる……!)」

智子「……はぁ、なんだかブルーになってきた」

智子「イメトレのつもりで屋上来たけど、本当にフライしちゃおうかな……」

智子「どうせもうモテないだろうし、天国に希望を見出そう」

智子「とりあえず柵を乗り越えて、っと」

智子「後はここから……、……ッ!?」ビクッ

――ヒュオォォォォォォォ……

智子「(高っ! 怖っ!! 無理だろこれ絶対死んじゃうじゃん!!)」

智子「(いや、違った、死のうとしてるんだっ、た……)」チラッ

――ヒュオォォォォォォォ……

智子「(こっから跳ぶ恐怖味わうくらいならぼっちのがまだマシだわ!!)」ギュッ

智子「よし戻ろう、健全なJKがこんな場所に居てはいけない」

智子「(……あれ? これ、もし上る途中手が滑ったら落ちるんじゃ……?)」

智子「………」ブルブル

智子「(駄目だ、これ戻れない! 無理!!)」

智子「(足ガクガクしてるし手汗凄いし絶対滑る!)」

智子「(そして滑った勢いで奈落の底へ……)」ガタガタ

智子「……はぁ、落ち着くまで掴まりながらここに立っていよう」

智子「しかしこれ、今の状況見つかったら絶対誤解されるよな」

智子「間違いなく自殺志願者だと思われてしまう……、いやその通りだったんだけど」

智子「そうなったら大騒ぎ、私は警察から学校関係まで社会のあらゆる人間に迷惑をかけ」

智子「今後間違いなく振り回されたあらゆる人間から軽蔑されて生きることになるだろう」

智子「(あれ? これもう詰んでない?)」

智子「と、とにかく誰か通る前にこの状況に慣れ、緊張を解いて登らないと――」


  「何やってんだ!!」


智子「うぴゃぁあいっ!?」ビックゥ!!

智子「(見つかった!? よし死のう、っていやそれは無理だったからとりあえず助けて貰って、後は全力で土下座して噂が広まらないように頼み――)」

智貴「馬鹿だとは思っていたが、本当に頭イカれたか!?」

智子「(あ、なんだ智貴か、びっくりさせやがって)」

智子「私がそんな簡単に死ぬわけないだろ、予行練習だ馬鹿」

智貴「予行練習も相当な馬鹿だこの馬鹿!」

智子「馬鹿って言う方がもっと馬鹿なんだぞ!」

智貴「小学生か! ったく、早く戻ってこいよ」

智子「あ、それなんだけど……」


智貴「足が竦んで登れなくなったって……」

智貴「……本当に馬鹿だろお前」

智子「う、うるさいな、馬鹿だよ! なんでもいいから助けてよ!!」

智貴「まあ、今のねーちゃん放置したら社会に迷惑かかりそうだしな」

智子「私の人生も掛かってるから早く!」

智貴「お前は自業自得だ、上から引っ張り上げるからしっかり掴まれよ」

智子「任せた!」

智貴「(しかしそこそこあるなこの柵、ねーちゃんよく乗り越え――)」グイッ


――メキメキ…… ボキッ!!


智貴「は?(柵が……、折れ……?)」



智貴「避けろ!!」

智子「っ!? ど、どこに!?」オロオロ

智貴「いいから早く!!」

智子「え、あ……」ヨロッ

 ズルッ!

智子「ッ!? うわあぁぁぁぁぁぁぁ!?」

智貴「(先程聞こえた悲鳴、そして今現在、ビルの上に姉は居ない)」

智貴「(……落ちた、のか……? この高さから……!?)」

智貴「(柵を避けようとして、足を滑らせて……、………)」

智貴「……俺が、殺した……?」

智貴「(……とりあえず、家に帰ろう)」

智貴「(もしかしたらあれは幻覚で、いつもみたいにねーちゃんがアホやってるかもしれない)」

智貴「ただい」ガチャッ

母「智貴! 大変ニュース見て!!」

智貴「!!」

『――時頃、●●ビル屋上から少女が転落しました。』

『少女は即死。遺体は損傷しており、識別は困難かと思われましたが――』

『――学生証には、“黒木 智子”と書かれており、警察は――』

母「……そんな……」

智貴「……ッ……!!」




智貴「(その後、事件になるかと思えば、ねーちゃんの件はあっさり“自殺”で片づけられた)」

智貴「(母さんには正直に自白したいと話したが、“アンタは悪くない”と諭されてしまった)」

智貴「(自白したところで、“事故”として処理されるだけで罪になることはないだろう、とも)」

智貴「(だったら、俺はどうやって償っていけば――)」

智子「見ろ智貴! この完璧なブリッジを!!」プルプル

智貴「ウギャアアアアアアッ!?」ビックゥ!

母「智貴!? どうしたの!?」ガラッ

智貴「そそそこに! そこにねーちゃんが!!」

母「え?」

智子「あ、お母さん、ただいまー」

智貴「ほらそこだよ! そこ!! 俺の目の前!!」


母「……智貴……、アナタそこまで……」ジワッ


智貴「……え?」

母「今度……ぐすっ、カウンセリング行きましょう、智貴」

智貴「え、いや」

智子「あー、お母さん泣かせた、男として最悪だぞ智貴」

智貴「(見えてないのか!?)」

智貴「……大丈夫、気のせいだったみたいだ」

母「そう……、辛いのなら、我慢しないでお母さんや先生に相談するのよ……」

 バタンッ

智貴「……ねーちゃん、だよな?」

智子「それ以外の何に見えるんだよ、逆に」

智貴「……死んだんじゃ……」

智子「うん、死んだよ」

智貴「……っ……!」

智子「つーかお前が殺したと言えなくもなくね? 全く鬼畜なヤツだなお前は」

智貴「俺を、恨んでないのか?」

智子「へ? なんで? ……お前まさか呪われフェチか? 流石の私もドン引きだわ」

智貴「そうじゃねーよ! なんでここまでいつも通りで居られるんだよ!!」

智子「うわっ、大声出すなよ暑苦しいな! いざって時熱くなるラノベ主人公気取りかよ!!」

智貴「お前……死んでるんだぞ……!?」

智子「……まあさ、弟……元の私の生活思い返してみろよ」

智子「何をしても一人、教室でも影薄いし、元からまるで幽霊だったじゃん」

智子「“まるで幽霊”が“本物の幽霊”になったんだしそんな変わって無くない?」

智貴「変わってるだろ!!」

智子「まあでも、智貴が呪われフェチならお姉ちゃん一肌脱いでやるよ」

智貴「だから違うって――」


智子『……うぅらぁめぇしやぁ……』ドロォォォッ


智貴「!?!?!?」ゴフッ

智子「卒倒って……、フェチなのに耐性無いのかよ」ドロドロ

智貴「ね、ねーちゃん、血、血がっ! 頭割れてる!!」

智子「は? ……え、なにこれ」

 ゴロッ

智子「……目玉取れた……」

智貴「」クラッ

智子「どうやら呪いモードになると死んだ時の姿になるようだ」ドロドロ

智貴「わかった、わかったから早く元に戻ってくれ!!」

智子「ビビりまくる弟が面白いからやだ、へーいへーい回り込んでやるー」

智貴「本当に酷い姿だからな今! ほら鏡!!」

智子「映らないし……」

智貴「そうだ、鏡は駄目でもインスタントカメラなら」パシャッ

智子「真っ白じゃないか」

智貴「まだ浮き出てないからだ、……ほら、見てみろよ」

智子「そんなこと言って、どうせたいしたこと――」


智子「――おぼろろろろろろろ!!」

智貴「うわ汚ぇ! 幽霊がゲロ吐くなよ!!」

智子「はぁ、はぁ……、この姿やめよう、自分がああなってると思うと死にそうになる」

智貴「もう死んでるけどな」

智子「言うようになったじゃないか」

智貴「あ?」

智子「……まあいい、私の未練は三つある……手伝ってくれないか?」

智貴「なんで俺が……、勝手に解決すりゃいいだろ」

智子「この通り、私は物に触れない」スイッ

智貴「うわ人通り抜けんじゃねーよ気色悪い!」

智子「気色悪いは言いすぎだろ!? ……まあそんなわけで、手を貸してほしいわけだ」

智貴「しょうがねぇな……」

智子「そうそう、そこ開けて中のディスク取り出して」

智貴「これか?」

智子「ヘシ折って。思いっきり。遠慮なく。再起不能なくらいに」

智貴「……は?」

智子「遺物収集とかされる前に早く!!」

智貴「これでいいのか?」

智子「ふぅ……、ありがとう、それ後で粉々に砕いて山に埋めといて」

智貴「どんだけ厳重なんだよ」

智子「万が一にでも親に見られたら死ぬに死にきれない」

智子「リア充というリア充を無差別に呪い殺してしまいそうだ」

智貴「差別してんじゃねーか」

智子「じゃあ次二つ目」

智貴「おう」

智子「弟、体ちょうだい」

智貴「おう……、とでも言うと思ったか!!」スカッ

智貴「ああクソ触れねぇんだった!!」

智子「ふ、今の私にはどんな攻撃も効かない」

智子「安心しろ、別にエッチなことをするわけではない」

智子「あ、それともしてほしかった?」

智貴「ふざけんな!」

智子「なんだよ素直じゃないな、いいから寄越せよ、ちゃんと返すから」

智貴「嫌に決まってんだろ! 人の肉体を物みたいに言うな!!」

智貴「大体、俺の体使って何する気だよ」

智子「……手紙……」

智貴「手紙?」

智子「ゆうちゃんに借りた本、まだ返せてないんだよね」

智子「お気に入りだって言ってたし、ちゃんと返さないと」

智子「それで、どうせなら手紙も付けようかなって……」

智子「……唯一の友達だし、さ」

智貴「……その姿じゃ書けないのか?」

智子「ペンが持てない」

智貴「でも、心霊現象の中に文字が浮かぶやつとかあるだろ」

智子「なるほど、そう言えばそうだな」

智子「念写的なことができるかもしれない……、弟、紙くれ」

智貴「便箋なんて持ってねぇぞ」

智子「ノートでいい」

智貴「じゃあ、ほら」バサッ

智子「………ハァァァァァァァッ!!」ゴウッ

智貴「(めっちゃ怖ぇぇ!!)」

智子「はぁ、はぁ……、たぶん出来た!!」

智子「ページを捲ってみてくれ」

智貴「……ん」ペラッ

 ドロォ…

智子・智貴「「!?」」ビクッ

智貴「血文字じゃねーか! やめろよ心臓に悪い!!」ドキドキ

智子「わわ私だってまさかこうなるとは思ってなかったよ!!」ドキドキ

智子「こんなの贈ったらゆうちゃんのトラウマになってしまう……」

智貴「一生モノだろうな」

智子「……ということは一生ゆうちゃんの記憶に私が残り続けるのか」ハッ

智貴「悪い方向でな」

智子「そういうわけで、えいっ」

智貴「うわっ!?(体が……!?)」ググッ…

智子「ちょっとだけ借りさせろ、代筆させるわけにもいかないし」


智子「書けたっ!」

智貴「なら早く体返せ……!」

智子「ケチくさいな、減るものでも無いのに」スッ

智貴「何か減ってる気がする! 生命力とか!!」

智子「じゃあこれ、ゆうちゃんが来たらこの本と一緒に渡しといて」

智貴「わかった、……で、次は?」

智子「ん?」

智貴「三つあるんだろ、未練」

智子「……あー……」

智子「……うーん、三つめはもういいや」

智貴「は?」

智子「だって、思ってたより大丈夫そうだし」

智貴「何がだよ」

智子「お前が」

智貴「俺が、って……」

智子「変な死に方しちゃったし、微妙に優男のお前は責任感じてるんじゃないかって」

智貴「………」

智子「私は姉だからな、弟の足を引っ張るなんてダサいことはしたくない」

智子「ぶっちゃけこの先何かあった時に全部私のせいにされるの嫌だし」

智子「死人に口が無いからってどいつもこいつも好き放題言いそうだからな……」

智子「でも……、なんだかいつも通りで安心した」

智子「これなら周囲に『智子が馬鹿やったせいで智貴が~』とか言われなくて済むだろう」

智貴「………」

智子「じゃあ、私はもういくよ」

智貴「!」

智子「お供えはスマホとPSP、それとこのゲームの最新作でお願いね」

智貴「ねーちゃ……」

智子「……さよなら、弟」スゥ…

智貴「待っ――」



智貴「ねーちゃん!!」ガバッ

 チュンチュン……

智貴「………」チラッ

 『AM:4:30』

智貴「(なんつー夢見てんだ俺は!!)」バタバタ

智子「……なんだ、こんな時間に……」ガラッ

智貴「うわっ、なんだよ勝手に入ってくんなよ!」

智子「なんだよはこっちの台詞だ、お前が呼んだんだろ」

智子「しかもバタバタうるさいし……、何時だと思ってんだ殺すぞ」

智貴「………」

智子「何ジロジロ見てんだよ……、!」

 ポフッ

智貴「(……触れる……)」

智子「な、なんだよ、急に触るなよ気持ち悪いな」

智貴「………」ワシワシ

智子「オイ、なんか言えよ……」

智貴「………」ギュッ

智子「……、怖い夢でも見たのか?」

智貴「………」

智子「……無視かよ……お姉ちゃん重たいんだけど……」

智貴「………」

智子「………」

智子「はー……、わかった、とりあえず寝なおそう」

智貴「……ん」

智子「お前と寝床を共にするなんて何年ぶりだろうな……」

智貴「……Zzz……」

智子「寝付くの早いなおい……もしかしてさっきまで寝ぼけてたのか?」


智子「……しかし、お前が私にあんな態度取るなんてな」

 ナデ…

智子「生意気だと思っていたが、弟らしく可愛いところもあるじゃないか」クスッ

智貴「……Zz……ねぇ、ちゃ……」

智子「………、私は居なくなったりしないからな、少なくとも相手が出来るまでは……」

智子「ずっと一緒に居てやんよ……、ずっとずっと……」

智子「……いっしょ、に……」ウトウト…

智子「………、……Zzz……」

黒木母「智子、いつまで寝ているつもり? 朝ご飯よ」ガラッ

黒木母「早く起きて、そのまま智貴も起こしてきなさ――あら?」

黒木母「……どこ行ったのかしら、あの子……靴は玄関にあったわよね」

黒木母「まあいいわ、先に智貴起こしちゃいましょう」

黒木母「智貴、もう朝……」

黒木母「……!……」


智子・智貴「「……Zzz……」」ギュッ


黒木母「珍しい……、もうそんな仲じゃないと思っていたけれど」

黒木母「(意外と母親って何もわからないものね……)」

黒木母「ふふ……、小さかった頃を思い出すわ……旦那にも見せたいし、一枚記念に」パシャッ

黒木母「しっかり抱き合っちゃって、後で見せたらどんな反応するかしらね」

黒木母「……休日だし、もう少し寝かせておいてあげましょう」スッ


 バタンッ





と、いう夢を流行っている時に見て書き起こしたはいいけど
アップロードするのを完全に忘れているうちに機会を逃したssです。

お蔵入りさせようかとも思いましたが、アニメ終了記念(?)に
晒し出すことにしましたそれとゲームしすぎて今回更新できるものがこれしかない

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モテないし、萌えアニメ風になる

こっち向いて!
(クリック拡大)



もこっちも某アニメのOP風に描いたら可愛いのではと
思い立って実行したトレスパロです。こっち向いて!

変猫のOPはかなり神掛かってると思います、曲も絵も可愛いですしね。
ただアニメ本編はちょっとあずさちゃんが都合のいい女すぎて
可哀想だと思いました、そこらのサブヒロインより扱いがひどい。

捨てられぬこっち

モテないし、飼い主探す。(クリック拡大)





しかたない






きびしい






処分は怖い






小さいし方だし、もこもこだし…





ロリコン共め!






うとうと






モテた(夢の中で)










オチ無し。

ちなみに本日の更新がこんな時間になったのは
今日上げる予定で描いていたこの絵が仕上がらなかったからです(・ω・` )

私が遅刻したのはどう考えても遅筆が悪い。

もこっちもこもこ。

もこもこ


もこっちもこもこってなんか響きが可愛くて
語呂も良いなって思ってたら描いていた4コマ。


それ以上の意味もオチも無い。

黒木姉弟モノで短編一つ。

以上が本日の更新内容となります(・ω・´ )

単行本読み返していたら唐突に書きたくなったので書いた一本、
ギャグでもなければシリアスでもなく甘くもしょっぱくもない日常系コメディ。


……短編なだけあって特に前置きで語ることも無いので、後は追記からどうぞ!

続きを読む

ぷらぷら。

モテないし、吊るされそう



疲労が一周してハイになりながら手のひらサイズの女の子を
恥ずかしいポーズでストラップにしたいとか思ってたら手が動いていたでござるの巻。

そして今更ながらもこっちのアホ毛の形を間違えて覚えていたことに気が付く




ここ最近連日連夜小説の推敲頑張ったおかげで残りは6万文字程度、
私、この小説書き上げたら思いっきりゲームするんだとフラグ立てつつがんばります。

推敲終えたところで今度はフラグ管理がありますしね、
足りない説明を足したり使わなかった伏線消したり……まあでもこのペースなら間に合うでしょう。





以下台詞差分と表情差分。








出てこない言葉

内心ではやたら強気なもこっちが好き。








(〒△〒)

EDの顔が可愛かったので。







あ、それと何気なくわたモテをその他から固有カテゴリに移動させました、
今のところストックとか書きたいネタが数個あるので更新頻度もそこそこあると思います。

CPは無しと言いたいところですが、書いている内に
ともとm……、姉弟……、……んー……そうだもこもき、
もこもきがちょいちょい入ってきそうです。
(この言い方ちょっと気に入ったから流行らないかな)


放送日が同じだから

翌日録画してあったのを両方ぶっ続けで見たあと昼寝したら変な夢見た……、
なんか混ざってました、どうやら記憶の整理中に混乱が起こったようです(・ω・` )


何と何が混ざったか、と言いますと。






混ざった

『私モテ』と『犬ハサ』が混ざってました、
正確には混ざっているアニメを鑑賞する夢を見ました。

夢の中で(なにこれなんかごっちゃになってない!? なにこれ!?)みたいなことを
思いながらも見終えた結果そこそこ面白かったので録画してみようと思ったところで目を覚まし、
その後DVDのリモコンを手にしてから先ほどのが夢だと気が付いた次第であります。





さて、夢の話だけするのもなんなので、夢で見たアニメを
ところどころ脳内保管しつつ小説に書き起こしてみました(・ω・´ )


ベースはわたモテでシナリオは犬ハサです、
どちらかと言えばシリアスに仕上がったのでもこっちのシリアスとか見たくない人と
他人の夢の話とかどうでもいい方は見なかったことに、それ以外の物好きさんは続きからどうぞ。

続きを読む

エンドカード的な

企画がやってきたので流れで投稿してきました、
こういうのは上手い人がここぞとばかりに集まってくるので
採用は無理そうですが、それでも乗るしかない! このビッグウェーブに!



ちなみに投稿したのはこんな絵です。



黒木姉弟
(大きくて入らなかったのでクリック拡大)


デフォルメ黒木姉弟、何気なく黒木(弟)みたいなタイプのキャラを
この絵柄で描いたのは初めてですね、目つきの悪さを再現するのに少し試行錯誤しました。

智子と智貴って一応姉と弟という関係ではありますが、
声優さんとか性格の関係でどっちかと言えば兄と妹に見えますw

今期アニメのヒロイン(笑)枠

モテないし、デフォルメされてみる

二話の時点で既に二回嘔吐するというヒロインにあるまじき所業を
あっさりとやってのける、そんなもこっちが私は好きです。いじめたくなる。



あ、ハマッたものに関しては絵とssを同時に上げることが多い私ですが、
案の定これもss書きました、いや、書いていましたと言うのが正しいです。

なんというか、最初はもこっちが弟の部屋を
漁っていただけだったのに書き進めるうちに展開があやしくなってしまいまして、
(一応)健全であるここに乗せるのが憚られるものとなってしまいました。
あちこちにまとめられていたのでそれっぽいワードで検索すれば出てくると思います。

悪ノリしてしまったせいで最終的に普通にピーーーで
近親ほにゃららなよいこは見てはいけないものになってしまいました。

あ、当然のことですが別のサイト様でここの名前を出してはいけませんよ!



どうでもいいけど黒木姉弟の組み合わせは
どう略せばいいんでしょう。姉弟? 智智? もことも? ……あ、もこもき?
プロフィール

o雛嬢o

Author:o雛嬢o
気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
イラストなどをまったり書き綴るよろずブログ。リンクフリーです。
カテゴリ一番上にある必読記事は読んでくださいね。

現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
注意しても改善されない場合は他の方々にも迷惑なので
コメントの規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。


ゲームで気まぐれに対戦部屋を開いたりしている時がありますが、その時はお気軽にご参加くださいね!

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