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ぷよぷよ☆ラジオ!

アルル「リスナーのみなさんこんにちは! ぷよ☆ラジの時間だよ!!」

アミティ「本日はP.N『あらあら』さんからのご投稿!

     ぷよの(テトを含めた)ラスボス組(サタン・エコロ・あやクル・アコール先生・エックスさん)の中で誰が一番ステータス高いか競い合ってください!
     ビジュアル審査、歌唱力審査、料理審査などなど…

     審査員は、アルル、アミティ、りんご、ティで。

     審査は、それぞれの結果を見て評価してくださいな。
     そして最終的に一番点数が多かった人が優勝、
     点数が低かった人がもちろん最下位で!

     優勝者の人は最下位の人に何か自由に命令しちゃってください、
     立場も魔力も関係なく。そして最下位の人はそれを絶対に成し遂げること!


     とのことだね、なんか楽しそう!」

アルル「今回はボクたちが審査員なんだね」

アミティ「早速人集め始めよう、スタッフ!」

レイ「(プレート:了解)」


~~~


アルル「それでは、『ラスボス組最強決定戦』開始-!!」

アミティ「わーい!」

りんご「えーっと……ラスボスと呼ばれるほど高い能力を持った方々を
    単純な強さだけでなく料理や学力といった観点からも比べてみようという企画ですね!」

ティ「へー……、お、エックスも参戦するんだ!」

アミティ「アコール先生やあやクルも出るみたい」

アルル「後はサタンにエコロだね」

りんご「なるほど、確かに風格を感じる面々ですね……、では、ご登場願いまSHOW!」




アコール「皆さん、今日はよろしくお願いしますね」ニコッ

サタン「中々面白そうな企画だな、私の万能性を披露するに丁度良い」バサッ

あやクル「万能性なんぞ器用貧乏なだけ……時代は特化だ」キランッ

エコロ「なんでもいいけど優勝してモテたい」ドンッ

エックス「そんなことよりエスは居ないの?」バンッ



りんご「はい、ナイス意気込み頂きました-!!」

アミティ「……とりあえず皆やる気はありそうだね」

ティ「……そ、そうだな……」

アルル「それじゃあ最初の審査科目を発表するよ!」



 『ビジュアル審査』


あやクル「……びじゅある?」

アコール「なるほど、先ずは外面からですか」

あやクル「あ、ああそういう意味か……無論理解していたぞ」クイッ

クルーク(魂)「嘘つけお前本当横文字に弱」

あやクル「………」バタンッ

サタン「で、審査方法はどうするんだ?」

エコロ「ここに居る人で投票とか?」

エックス「それだと人数が少なすぎないかい?」



アミティ「……どうするんだっけ、スタッフ?」

レイ「(プレート:事前に写真を使って町中でインタビューしてきた)」

ティ「スタッフ優秀だな」

アルル「うちのスタッフ怖いくらい優秀だから」

りんご「……そ、それで、結果は?(あのスタッフはただ浮いてるだけの男の子…霊にあらず…)」

レイ「(プレート:グラフにした。モニター注目)」



『直感アンケート:一番ビジュアルが良いと思う人は?

 アコール:21%
 サタン:28%
 あやクル:22%
 エコロ:26%
 エックス:3%                 』


サタン「ほう……、当然だな♪」

あやクル「……む……、……まあこれは本来の体ではないし……」

クルーク(魂)「待てエコロに負けてるのが納得出来ない」

アコール「同じく……街の男女比に差があるとしてもアレに負けているのは……」

エコロ「なんか僕の扱い悪くない!? そりゃちゃーんとオシャレしたしー」

エックス「……そ、それより僕低すぎない?」



レイ「(プレート:使った写真がこちら)」

アミティ「あ、かわエコ」

アルル「あー……なるほど……」

りんご「これ同一人物だって知らない人も多いんじゃないかな……」

ティ「え、こいつあの黒いのと同一人物? ……詐欺だろ」

レイ「(プレート:投票理由はこんな感じ)」



『サタン:〝王道のイケメンって感じ〟〝異種族の雰囲気が目を引く〟〝リーダーだし〟
 あやクル:〝荒々しい髪型が良い感じ〟〝服装に統一感がある〟〝おしゃれさは一番〟
 エコロ:〝よくわからないけど目立つ〟〝この人誰?〟〝性別がわからない〟
 アコール:〝知的な感じがする〟〝つよそう〟〝イケメンに入れるのは腹立つ〟
 エックス:〝アヴァンギャルドでサイケデリックな服装がすばらしい! トレビアーン!!〟』


アミティ「えーっと……全体的に納得はできるね(おしゃれコウベ……)」

アルル「アコール先生はほぼ男性票みたい(コメント一個だけなのに目立つなぁ……)」

りんご「男女比もありますし、比率的にはまあ妥当かと(ルー大柴みたいな人が居る……)」

ティ「……エックス……(唯一のコメントが何言ってるのかわかんねぇ……)」

アミティ「と、いうわけでここはサタンに点が入るとして、次の科目!」

レイ「(プレート:モニター)」


『歌唱力審査』


サタン「歌唱力?」

あやクル「ここで歌うのか? ……少し恥ずかしいな」

エコロ「よーし、熱唱しちゃうよー!」

アコール「歌ですか…変わった審査ですね」

エックス「歌ってなに?」



アミティ「約一名除いて困惑してるね」

アルル「そりゃ急に歌唱力見せろって言われたら…まって意味を理解してない人がいる」

ティ「エックスはずっと昔に抜けたからな……テト号はちょっと娯楽文化吸収が遅くて」

りんご「まあ宇宙船ですしね」

アミティ「それじゃあ、一人ずつ歌って歌って!」

アルル「歌はなんでもいいよー」



~~~



りんご「はい、皆さんありがとうございました!」

アルル「……スタッフ、今ざっくりカットしなかった?」

レイ「(プレート:そんなに見せ場もないし)」

アミティ「やっぱりアコール先生歌上手だったね、いつも音楽の授業でもすごい上手いもん!」

りんご「エコロのぷよぷよの歌は……まあ勢いは感じられましたね、ええ」

アルル「サタンはまあ……歌はともかく選曲が絶望的にダサい……」

ティ「……エックスのテトリス特有のBGMに即興歌詞つけたやつは正直聞くに堪えなかった……」

アミティ「あやクルはなんか最近の萌えアニメみたいなの歌ってたけど……クルーク普段何観てるんだろ……」

りんご「ではここはアコール先生に軍配が上がった、ということで」

アルル「意義なし」

アミティ「同上!」

ティ「おれも意義はない」

アルル「ではではここで次の審査科目発表!」



『料理審査』



あやクル「ふぅん……私はあまりやらないな……」

アコール「自炊はしていますよ」

サタン「出来なくはない」

エコロ「アレだよね、なんか綺麗に飾り付けた派手な物のことだよね!」

エックス「料理か、それなりに出来るよ」



アルル「それってここで料理するの?」

レイ「(プレート:制限時間は30分、キッチンと食材はあそこに置いてあるものを使用)」

アミティ「おお、あんなところにキッチンが」

りんご「では私達は30分ゲームでもしてましょうか」

ティ「収録中だぞ!? いいのか!?」


~~~


りんご「エルウィンド! エルファイアー!! トロォン!!!」

アルル「あああガン待ちうざい!!!」

アミティ「うらあああマスボ拾ったってエンテイかよ死ねぇぇぇぇ!!!」

ティ「お、おい皆キャラ違わないか? 友達同士なんだからもうちょっと平和的に」

りんご「友達が知ったことかぁ! ハンマーで露骨に追ってきおってからに!!」

アルル「友情なんかクソ喰らえじゃああああ!!!」

アミティ「全員キラーでふっとべぇぇぇ!!!」

ティ「これもう収録の空気じゃないよ……放送事故だよ……なんだこのゲーム……」

レイ「(プレート:友情クラッシュに定評のあるオールスターゲー)」


アコール「料理終わりましたよー」

あやクル「……先程から凄い声が聞こえたが大丈夫か?」



りんご「ええまあ……では実食しましょうか」ピリピリ

アルル「そうだね……そういえば収録中だった……」ピリピリ

アミティ「それじゃあ……食べてみようか……」ピリピリ

ティ「お、おう……」ハラハラ


~~~


レイ「(プレート:料理だけ置いて、作った人は後で明かす形)」


アミティ「先ずは……、おお、見た目は普通に美味しそう」

ティ「味もおいしい! なんだか安心する味みたいな……」

アルル「お母さんの料理を思い出すような感じだね」

りんご「ですねー……母親のような貫禄と年季を感じ、それが安心感に繋がる!」


アコール「………」ピキピキ

ポポイ「お、抑えるにゃ、褒め言葉にゃ、悪気はないにゃ」ヒソヒソ


りんご「むしろこの味、私のおばあちゃんの手料理を思い出します!!」


アコール「」ガタッ

ポポイ「にゃ!? 落ち着くニャ! 落ち着くにゃー!!」ヒソヒソニャーニャー



~~~


アミティ「野菜炒めにウィンナーを加えたシンプルな……」

アルル「……まあ、ボクもたまに作って食べる感じの」

ティ「普通だな」

りんご「男の料理って感じがします」



あやクル「……まあ……料理は得意分野ではないからな」

クルーク(魂)「知識があるぶん人並みって感じか」


~~~


アミティ「見た目は綺麗だけどすごいインスタントっぽい味がする」

アルル「確かに……何も籠もってないというか……」

りんご「体に悪そうな味ですね」

ティ「ロボット製の全自動料理とかこんな感じだな」



サタン「……まあ魔法で出したしな……」



~~~


アミティ「恐らく何らかの物を混ぜ合わせたと言うことはわかる」

アルル「ビー玉みたいなの入ってる」

ティ「これ泥団子じゃ……」

りんご「食材と言えるものがない」



エコロ「とりあえずキラッキラにしてみたよ!!」

レイ「(プレート:……エコロ、普段食事は?)」

エコロ「え? よくわかんない」

レイ「………」



~~~


\デデドン/


アミティ「……四角い……」

アルル「……四角いね……」

りんご「……四角いですね……」

ティ「……! こ、これは……!!」ガタッ

アミティ「ティ……何か知っているの……!?」

ティ「知ってるもなにも、これはテト号が編み出した最先端の食料だ!」

ティ「全ての技術力を結集し、テトリスのエネルギーを利用したエックスの最高発明!!」

ティ「このブロックにはあらゆる栄養が詰まっていて、全ての栄養素を完璧なバランスで取り入れることが出来るんだよ!!!」

りんご「な、ナンダッテー!?」



りんご「まっずこれまっず」

カーバンクル「……ぐ……」

アルル「カーくんも食べない」

ティ「欠点はなんか石食ってるみたいな味がするんだ……だから廃れたんだよな……」

アミティ「これ石なんじゃないかな……」




エックス「栄養機能食品としては最適なんだけど……美容にも良いし」



~~~



アミティ「三つの審査科目終了!」

アルル「ここからトップを決めるのか……難しいな……」

りんご「うーん……抜きん出てる人も良いけど、全体的に平均以上の人も捨てがたい」

ティ「何をもってトップとするかだな……」

アミティ「じゃあ、ここはアコール先生とかどうかな? 料理も美味しかったし、歌上手だったし!」

りんご「そうですね……2科目トップクラスでしたし、妥当かと」

アルル「異議無し」

ティ「同じく」

アミティ「それじゃあ、アコール先生に決定で!」



アコール「芸術部門は私の得意分野ですから」

ポポイ「おめでとニャ!」

サタン「む……魔力測定とかあれば私がトップだったのだが」

あやクル「文学があれば……」

エックス「機械科目があれば……」

エコロ「エロスへの愛があれば……」



アミティ「と、いうわけで今回の条件だとアコール先生がトップだったよ!」

りんご「トップの人が最下位に命令できるルールでしたっけ?」

ティ「なら最下位も決めないと……すっごい気が引けるけど……」

アミティ「エックス」

アルル「エックスで」

りんご「エックスでしょう」

ティ「……まあ……そうなるよな……」

アミティ「アコール先生がエックスに何か命令だね」


アコール「電子レンジ直してください」

エックス「いいけど……」


アミティ「そんな便利屋みたいな!?」

りんご「……命令は命令ですし、一応終了?」

アルル「それじゃあ、シーユー☆ネクストタイム!」


終われ

投稿ありがとうございました!
歌や料理だと先生が強かったようです。
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No title

エコロ「エロスへの愛があれば......」あったとして何するつもりd((
そういえば、3DSから検索フォームが使えなくなってうたのですが・・・

No title

すいません使えるようになってました><

No title

サタン「む……魔力測定とかあれば私がトップだったのだが」

あやクル「文学があれば……」

エックス「機械科目があれば……」

エコロ「エロスへの愛があれば……」
最後ちょっと待て
アコール先生が優勝でしたか…まあ先生ですしね!異論は無い寧ろあったら殺られる

お久しぶりです

かなり前のであやクルとシェゾが二人で料理してませんでしたっけ(違ったらごめんなさい)
ボクはサタンよりあやクルのほうが格好いいかな(ボクはですから)
アコール先生の料理食べてみたい

No title

メガネ君見たの久しぶりな気がする
まぁ予想どうりの結果でした
サタン様かアコール先生かなぁと
エコロよりエックスは評判悪いんですね!
あれ?
今回ティ普通って言われてませんよね?

あや様の料理ならどんなに不味かろうとこの身に取り込みますが

エロスへの愛発言に違和感を持たなかった私は末期でしょうか…w
エックスの服、私結構好きなんですけどね…ただ子持ちとなると話は別でry

No title

エロスへの愛があれば
そこしか印象にのこらなかった・・・
む、私としてはサタン様一位だと思ったんだけど・・・
でも確かに先生は歌上手そうですね、パルティシオンやファンデチュードのときも音符いっぱい出てますもんねぇ

No title

また名前入れ忘れましたぁ!
ごめんなさいっ!
上のは私です!

No title

歌はダメでもピアノなら…………

平常運転で凄い事なるかなーとか思ってたら平和でした。丸

エコロで口があいてました。アコール先生独身ですし、技の意味音楽系ですし……まぁ当然なのかな?


P.S \デデドン/(絶望)
というSEが脳内再生されたのは私だけ?

あとあやクルは次回作復活してほしい自分

ならばエックス氏、このどくさいみんこうs(アルル「じゅげむ!!」アミティ「フェアリーフェア!!」りんご「インテグラル!!」ティ「T-spinバースト!!」)ピチューン

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エックスパパ…w

まあお父さんのあのファッションは正直ちょっと…(
機械のデザインは出来ても服のデザインはできないみたいですねw
っていうか歌唱力にしろ料理にしろ自分でやるより自作の機械(ゼット)にやらせた方が上手い(確信)

アコール先生の料理はほら、家庭料理上手いのは評価高いですから!りんごちゃんはおばあちゃんっ子なだけだから!(必死)

No title

スライムさん>

エロスへの愛という項目があれば
全審査員ドン引きの勢いでエコロがトップだったでしょう(


弥生さん>

エロスへの愛という項目があれば
ダントツのエコロにサタンが追い下がる感じの怒濤の展開になったと思われます。


軍艦好きさん>

お久しぶりですー!
アコール先生は古き良き家庭のあz……おや誰か来たようだ


れいみん☆さん>

今回ティは普通ながらちゃんと仕事はしたので普通って言われてません(
エコロはかわエコ姿で写真撮ったので外見審査でかなり有利でしたw


立歌さん>

エコロが最も得意であろう科目です(
エックスは子持ちであのファッションだから…エスはかわいいのに……。


ホワイトフェアリーさん>

アコール先生の魔法はほぼ音楽関係なので
やっぱり歌とか演奏とかには強いと思います!


snowさん>

あやクルはぷよテトでも出るかと思ったので
出なかったのはちょっと意外でしたね、枠が少なかったのかもですが…


プラズマ団名誉団員 さん>

エックスは様々なセンスを犠牲に
技術ガン振りしたみたいな感じの人です(


なつもちさん>

アコール先生のご飯は安心する味というか
懐かしい味というか給食のおばちゃんのようn(ファンデチュード!!

投稿ですが、申し訳ありませんが
飼うペット化ネタ色々やりすぎてネタ切れを……

またのご投稿をおまちしております!


ウバメさん>

エックスは基本的にロボを介して
やらせた方がクオリティ上がりそう(

SAN値が…ピンチかも…

初めまして、安藤妖華と言います。
いつもぷよラジ見ています。
ついにコメントしてしまいました。
ドッペルアルルが居ない…orz
エックス、それ何て携帯食糧?
いつも突っ込み所満載ですねwww
長文失礼しました
(ドッペルアルルは俺の嫁)

No title

安藤妖華さん>

初めまして、コメントありがとうございます!
ラスボス組の方々は皆尖った個性爆発ですねw
プロフィール

o雛嬢o

Author:o雛嬢o
気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
イラストなどをまったり書き綴るよろずブログ。リンクフリーです。
カテゴリ一番上にある必読記事は読んでくださいね。

現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
注意しても改善されない場合は他の方々にも迷惑なので
コメントの規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。


ゲームで気まぐれに対戦部屋を開いたりしている時がありますが、その時はお気軽にご参加くださいね!

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