スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セカダンプレイ記その4!

~~登場キャラ紹介~~

ジルエット(緑髪ソードマン♀) リーダー。馬鹿
ミスト(白髪メディック♀) タンク。普通
アヴェルス(銀髪ルーンマスター♀) 重火力魔法使い。苦労人
カリマ(黒髪カースメーカー♀)呪術師。 変人


DOEという謎の存在について知ったジルエット達。
とりあえず第四迷宮に潜ってみると、徐々に赤くなる恐ろしいレーダー出現。
階段が集中しているフロアに砦を建設しつつ、降りてゆくと……


Encounter!!


突如あらわれた文字と共に、フロアに現れる赤い点。
向かってみるとそこに居たのは、変なオーラを出した
思っていたより小さい弱そうなモンスター


ジルエット「いける!!!」
ミスト「やめておきましょうよ…砦も作ったし、マガンさんも勝てないって言ってたし」
カリマ「今回の目的は最深部の調査」
アヴェルス「アンタのいけるがいけた経験が無いのよ」

DOE「フシュウウウウ……」

ジルエット「大丈夫大丈夫! だってあんなに弱そうだし!!」ブンッ

 ペチッ

 〝1〟

ジルエット「あっこれだめなやつこれなんか色々な過去の記憶から算出してだめなやつ」
DOE「キョエエエエ!!」ドゴォッ
ジルエット「ぐふぅ!!!」

〝80〟


ジルエット「無理これ無理これ負け戦だこれ!!!」ダッ
ミスト「だから言ったじゃないですかぁー!!」ダッ
アヴェルス「撤退! 撤退-!!」
カリマ「戦略的撤退?」



(勝てる試合じゃ)ないです。
たぶん専用アイテムとか何かしらの弱点があるのでしょうが、
今挑むのはあまりにも無謀すぎるので階段まで逃走!

その後も逃走に逃走を重ね、気付けば……。



ジルエット「次で最深部ね! 行こう!」
アヴェルス「行こうって……私達結構ボロボロなんだけど」
ジルエット「へーきへーき! さっきボスっぽい強いの居たしボス居ないってきっと!」
アヴェルス「その自信はどこから!? あ、ちょっと……」


巨大蜘蛛「キシャアアアアアア!!」グワッ


アヴェルス「ひぃやっぱりボス居たじゃない! しかも気持ち悪い!!」
ミスト「町の防衛だけして終わりー……、なんて甘い話、無いですよねぇ」
カリマ「やる時はやる」
ジルエット「大丈夫! 多少レベルが足りなくても今までみたいに麻痺らせれば!!」パァッ

 〝雷撃の印石〟

〝巨大蜘蛛に1のダメージ! 巨大蜘蛛は麻痺しなかった〟

ジルエット「……あれ?」
アヴェルス「まさかコイツ……雷耐性持ってる!?」
カリマ「今までの攻略法。ずっと通じるほど甘くは無い、ということ」
ミスト「睡眠も効かないとなれば、殴り合うしかなさそうですね」
ジルエット「よしわかった、ここは私が盾になるよ! 皆は下がって!」
アヴェルス「ジルエット……!? たまにはリーダーらしいこと言うのね……」
ミスト「で、ですが……いくらジルエットさんが剣士とはいえ、少し厳しいのでは……」
ジルエット「私達のパーティは、前衛一人に後衛三人。魔法に重きを置いた集中砲火型パーティ」
ジルエット「剣士の私より、アヴェルス達が生き残って戦う必要があるんだ」
アヴェルス「………」ギュッ
カリマ「………」コク
ジルエット「以上を踏まえた上で、一つ大切な話があるんだけど……」



よくある



ジルエット「アムリタ買い忘れたわ」
アヴェルス「またかクソリーダー!!」
カリマ「熱い掌返し」
ミスト「知 っ て た」


見事にやらかしました。第三ボスでの反省を全く生かせてませんね。
長い道中で全員TPはボロボロ。ミストとカリマに至っては半分しか残ってません。

しかしここは主人公ジルエットの踏ん張り所!
毒と眠りのダブルコンボがめちゃくちゃ痛い上に攻撃力も高い蜘蛛の攻撃を辛うじて耐え、
その好きにミストが回復、残りの二人が魔法で攻撃します。

ただ、アムリタも無い上に残り少ないTPで削りきれる筈も無く、
戦闘開始早々にしてカリマのTPが尽き何も出来なく……。

カリマ「……前線に出るね」
ミスト「な、何を!? アヴェルスさんに次いで紙耐久なのに」
カリマ「状態異常でTP回復。死ぬまで生きてるから。そういうこと」

わざと毒範囲攻撃と眠り範囲攻撃を食らう位置に移動し、
至近距離からこのメンバーでは最も効果的な無属性弾を撃ち込むカリマちゃん。
TP0から2回回復し、魔弾を三回撃ったところで毒+通常攻撃ダメージでノックアウト。

更にここでミストのTPが尽き、回復魔法使用不可に
メイン盾をしていたジルエットが眠りの行動不能と毒でガンガン削られていきます。

ジルエット「ぐ、ぅ……ぁ……息、が……」ゲホゲホ…
ミスト「い、今ヒールを! ……あ……、……」スカッ

巨大蜘蛛「シャアアアアアアッ!!」グワッ

 ザシュッ!!

ジルエット「……ああ……、また駄目、なのかあ……」ブシャッ…
ジルエット「せめて、武器だけは、残して…おいて……」ドサッ


ミスト「カリマ……ジルエットさんまで……」
ミスト「こうなったら、私が前に出ます!!」
アヴェルス「な……」
ミスト「アヴェルスさんはまだTPに余裕がある、
    ここはジルエットさんの次に守りに自信のある私g」

 ザシュッ!!

ミスト「せめて2ターンは持ちこたえたかっ…た……」ガクッ

アヴェルス「ミストーーーーーー!!」
アヴェルス「やばいこれ……絶対全滅不可避だわこれ……」
アヴェルス「あんな化物に殺されるのだけは嫌……!」

巨大蜘蛛「」ギロッ

アヴェルス「ひっ!」ビクッ

アヴェルス「い、いやあああああ! 来るな来るな来るなああああ!!!」ブンブン
アヴェルス「ああああああああああああああ!!」バシュッ! バシュッ!!

巨大蜘蛛「」グラッ



ボロボロ




アヴェルス「ああああああ……、……あれ?」







ジルエット「また町か……、装備集め直しね、つら……」
カリマ「何も減ってない」
ジルエット「えっ」
アヴェルス「勝った」
ジルエット「マジかよ」
ミスト「口調のキャラ崩壊してますよジルエットさん」


辛くも第四迷宮党派に成功したジルエット達。
次回、DOEの正体と第五迷宮挑戦です!



小話『お互い様第一印象』


ジルエット「さあ、今日からここがあたしのギルド!」
ジルエット「募集もいっぱい掛けたし、誘ったし、王道パーティが集まるはず!!」
ジルエット「カモンイェイ!!」


ジルエット「どうもどうもー! テンペスタ代表、最強ソードマンジルエットです! なんちてー」
アヴェルス「ルーンマスターアヴェルスよ! 攻めはやるから、守りはなんとかなさい!!」
ミスト「メディックミストです! 魔法を掛けて物理で殴ります!!」グッ
カリマ「……カースメーカー、カリマ。このギルド大丈夫?」


ジルエット「(うおぉ……大人しそうな顔して気が強いぞこのルンマス……)」
アヴェルス「(真面目そうに見えたけどすごいアホっぽいわねこのリーダー……)」
ミスト「(いきなりなんて失礼な!? 大人しそうに見えて結構喋りますねカスメちゃん……)」
カリマ「(静かそうに見えて随分と前衛的なメディック……)」


~~~


ジルエット「いやー、初めて皆と会ったときはびっくりしたよ。写真と印象が違って」
アヴェルス「私も」
ミスト「同じく」
カリマ「同上」





ルンマスちゃん



ついでにボロボロルンマスちゃん。
勢いでボールペン描きしたやつ塗っただけなので結構汚め。
プレイしてて好きなシチュエーションだったのでつい描いてしまった
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

o雛嬢o

Author:o雛嬢o
気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
イラストなどをまったり書き綴るよろずブログ。リンクフリーです。
カテゴリ一番上にある必読記事は読んでくださいね。

現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
注意しても改善されない場合は他の方々にも迷惑なので
コメントの規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。


ゲームで気まぐれに対戦部屋を開いたりしている時がありますが、その時はお気軽にご参加くださいね!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
ss (58)
検索フォーム
ぷよカウンター
ぷちチャット

無料アクセス解析
FC2投票
無料アクセス解析
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。