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セカダンプレイ記その5!

~~登場キャラ紹介~~

ジルエット(緑髪ソードマン♀) リーダー。馬鹿
ミスト(白髪メディック♀) タンク。普通
アヴェルス(銀髪ルーンマスター♀) 重火力魔法使い。苦労人
カリマ(黒髪カースメーカー♀)呪術師。 変人

ドラウト(赤髪パラディン♀)メイン盾。挑発の語彙が酷い。
サイカ(黄髪ガンナー♀)射撃サポーター。ドラウトの幼馴染み。
ゲイル(茶髪フーライ♂)奇形アタッカー。苦労人その2
ミラージュ(金髪シノビ♀)撹乱サポーター。エセ忍者。



DOEの正体は琥珀(この世界では琥珀に莫大なエネルギーが秘められている)に
閉じ込められた古代の魔物が、なんらかの影響で破壊された琥珀から出てきてしまい、
琥珀から得た力で暴れ回っている存在だそうです。古代の魔物なので現代の理論が通じないとか。

さらに、最下層に居るダンジョンボスは、元々迷宮で一番強かったヌシが
破壊された琥珀を摂取して力を強め、怪物になっていたようです。

町をうろついていると、ダンジョンでお店をやっていた店主、
ちょっと怖そうなお姉さんのリズリーさんが尋ねてきました。サラ博士の友達みたいです。

案内した後にちょっと会話を聞いたのですが、
なんでもリズリーさんは、ダンジョンで倒れると記憶を落としてしまうとか。
つまり、本人の好感度とか通報されることとかを気にせず盗み放題ってことですね!(風来脳)

そのリズリーさんが雑談で氷に包まれた迷宮を見つけたという話をしてくれ、
なんでもそこには誰も居なかったので店を開けずに帰って来たとかなんとか。
調査してみると、そこがまだ発見されていなかった第五迷宮でした。いざ!



第五迷宮14Fにて、DOE二体に同時遭遇という無理ゲー開始。
……だが、DOEの弱点を聞いたリズエット達に敵は無い!

ジルエット「喰らえ睡眠!!!」スイミンヤクポイー

 “ゴールドホーンにはきかなかった!”

ジルエット「ごっふ!!!」111
ミスト「フルヒール!」
ジルエット「剣士じゃなければ即死だった」パァァ…
ジルエット「だったら麻痺を」

 “きかなかった!”

ジルエット「ごはぁ!!!」129
ミスト「フルヒール!」
ジルエット「瀕死からの全快…きもちいい……!」ハァハァ
アヴェルス「目覚めてないでなんとかしなさいよ!」
ジルエット「鈍足でどうだ! カリマはテラーを!」
カリマ「…了解」ボウッ

ゴールドホーン「……!」ブルッ

ジルエット「いまだぁぁぁぁぁぁ!!!」バッ

“ジルエットは1のダメージを与えた!”“ジルエットに109のダメージ!”

ジルエット「無理これ逃げよう」ダッ
アヴェルス「だから近づくのやめようって言ったのにぃぃ!!」ダッ


はい。ちょっと市長一発でいいからブン殴らせろ。
状態異常にしても効かないんですけど。ボッコボコなんですけど。

その後、状態異常を二つほど重ねたら多少通ると知るも、
与えるダメージ40喰らうダメージ100という極めてつらい状況に退却。
どうせいっちゅーねん……(´・ω・‘)

更に、なんかちょっと進んでみたら3体くらい同時にDOE沸いてきました。
ちょっとちょっかい出してみた結果ボコボコにされ全滅。
出した救助隊も全滅。こうしてメインパーティは再び何もかも失ったのであった――

ジルエット「作戦会議を開始します!」バンッ
ジルエット「強すぎ! あいつら強すぎ!! 攻撃痛すぎ!!」
ジルエット「だからもういっそ高い砦以外壊されそうになっても無視したいんだけどどう?」
ミスト「異議無し」
カリマ「異議無し」
アヴェルス「高い砦はどうするの?」
ジルエット「それは勿論ギルドとして責任を持って撃退します!」
アヴェルス「どうやって?」
ジルエット「……え、えーっと……そうだドラウト、ドラウトを入れよう!」
ジルエット「封印技も挑発も使えるし、少なくともアヴェルス達が一瞬で吹き飛ぶことは無くなるはず!」
ミスト「いいアイディアですね!」
カリマ「……ただ、パーティは4人まで。誰が抜けるの?」
ジルエット「そりゃあ勿論、役割が被ってる人だよ。同役職はパーティに二人も要らないからね!」
アヴェルス「………」チラッ
ミスト「………」チラッ
カリマ「………」チラッ
ジルエット「まって❤」

ジルエット「創設者だよ!? あたし創設者だよ!?」
アヴェルス「ここは実力主義なのよ、例え創設者であっても無能は不要」
ジルエット「ふぇぇ……」
カリマ「可愛くない。却下」

ゲイル「…さっきから聞いてたんだけど、俺達が砦待機して8人で迎え撃てばいいんじゃね?」

 「「………」」

ジルエット「それだ」



~~防衛戦~~


ドラウト「ばーかばーかターコターコお前のかーちゃんでーべそー!!」

ゲイル「アイツの語彙はなんとかならないのか。見るに耐えない」
サイカ「ドラウトちゃんは、 代々聖騎士をやってきた良家のお嬢様なの……」
サイカ「だから悪い言葉を知らないだけで、本当にいい子なの……!」
サイカ「ただちょっと単純で挑発の語彙を近所の広場の悪ガキ参考にしてるだけで!!」ワッ
ゲイル「何のフォローにもなってねえ! 友達なら止めろよ!!」
サイカ「ドラウトちゃんの失った尊厳は無駄にしない!!」パァンッ
ミラージュ「喰らうデース!」

アヴェルス「状態異常が通った! さあ、集中攻撃よ!」
カリマ「私はテラーでサポートする……我を畏れよ……」
ミスト「ドラウトさんの回復に徹します!」
ジルエット「………」
アヴェルス「ってジルエット、あなたなんでこんな後方に……」
ジルエット「武器忘れた……」
アヴェルス「本当いざって時ダメねこのダメリーダ-!!」
ジルエット「もっと言って!!」ハァハァ
アヴェルス「まだ目覚めたままなのかよ!!」



こうして、初DOE討伐に成功。ちょっと要領がわかり自信が付きました。
あとソードマンが武器を装備してないと何も出来ないこともわかりました。

そんなこんなで稼いだ素材を売って
武器防具をそろえ直し、潜った最深部――


巨大虎「ゴオォォォォォォ!!!」


ジルエット「えっ!? な、なに、こ……」
アヴェルス「体が、しびれてっ……!」
ミスト「うご…け……な……」
カリマ「……ッ……」




ジルエット「虎の咆哮を聞いたと思ったら何もかも失っていた」
ジルエット「何を言っているのかわからないと思うが私にも何をされたのかがわからない」
ジルエット「集団麻痺とか――」
アヴェルス「言ってる場合か! また装備とお金とアイテム集め直しよもう!!」


虎の咆哮で全員麻痺し、なすすべなく敗北。
アイテムも装備も失い、再び稼ぎの旅へ。

その後、10000enほど稼いで装備を整え、
万全の態勢でボス直前の砦に飛んでリトライ!!

スキル封じこそ勝利の鍵と思い試すも全然効かず、
さっきと同じ無策の殴り合いをするしかなくなり、
勝利は絶望的かと思われた……のですが。


巨大虎「」

ジルエット「はあ、はあ……、……勝っちゃった」
アヴェルス「手ごたえなかったわね、意外と」
ミスト「そんな麻痺しませんでしたしね」
カリマ「ビギナーズバッドラックかしら」


麻痺は精々二人くらいにしかかからず、
そもそも全体麻痺技もそんなに使ってこないので
あっさり勝利を遂げて第五迷宮踏破してしまいました。

最奥で拾ったものは、北斗七星のように琥珀が埋め込まれた板。
てっぺんに大樹らしきものが見えるあたり、DOEの入った
琥珀の流れ出るルートを示しているのでしょうか? 帰還したらわかるでしょう。
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気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
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現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
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