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ぷよぷよ☆ラジオ!

アルル「リスナーのみなさんこんにちは! ぷよ☆ラジの時間だよ!」

アミティ「本日はP.N『tck』さんからのご投稿!

     ぷよぷよの世界の人たちをパタポンの世界に連れて、
     パタポン達とドンチャカしたり敵を倒したり
     パタポンの装備品を装備して下さい


     ……パタポン?」

アルル「パタポン」

アミティ「パタポン!」

アルル「パタポンパタポン!!」

アミティ「パタポンドンチャカ!!」

アルル「パタポンドンチャカ!!」

アミティ・アルル「「いぇーい!」」パァンッッ



アミティ「とりあえずテンション上げてみたけどパタポンって何」

アルル「知らない」


アミティ「スタッフ」

レイ「(プレート:こんなの)」


1_20150603223324f40.jpg


アミティ「なにこれ」

アルル「かわいい目玉お○じ?」

レイ「(プレート:違う)」

アミティ「よく見たら武器とか持ってるね」

アルル「戦うの?」

レイ「(プレート:そう。リズムに合わせて旅して戦う狩猟民族)」

アミティ「へえ、こんなに可愛いのに強いんだね」

アルル「今回はボク達もその人……人? 達のところに行くの?」

レイ「(プレート:そういうこと。サタン様がゲームを参考に空間を作ってくれてる)」

アミティ「おお、サタンさまのバーチャル空間も久しぶりだね!」

アルル「じゃあ、一緒に来る人を適当に集めよっか!」


~~~


クルーク「力より頭脳を使うと聞いて見に来たが」

ラフィーナ「……なんというか、随分平面な世界でしてね」

シグ「モノクロ?」

シェゾ「いや、赤や青といった単純な色も使われているから違うな。切り絵が近い」


 「ッシャイクゾー」「ハラヘッター」「ニク!ニク!」


アミティ「あっ、なんか変な生き物が!」

アルル「レイくんに教えて貰ったやつじゃない?」

シェゾ「あれがパタポンか」

クルーク「思っていたより種族間の見分けが付かないな……」

ラフィーナ「……あら?」


メデン「ひいふうみい……、よし、欠員無しです!」

 「ヤッタ!」「ガンバロー!」「ダレモ シナセハ シナイ!」


ラフィーナ「あそこ、見分けが付くパタポンがいましてよ」

アルル「本当だ、服着てる」

クルーク「……ってことは他の奴等は全裸なのか?」

アミティ「キャー……とはならないよ流石に」

アルル「流石に」

アミティ「目玉お○じだって全裸だし」

アルル「そこなの?」

メデン「レディに向かって親父とはなんですか!」プンスカ

アミティ「わっ、聞こえてた!」

ラフィーナ「……レディ……?」

シェゾ「……メスなのか……」

クルーク「……性別あったのか……」

メデン「女王ですよ! じょ・お・う! 敬ってください少しは」

アミティ「じゃあこの人……、人? が一番偉いんだ」

ラフィーナ「同じような外見の群れの中に派手な女王が一匹」

クルーク「アリとかハチみたいな生態だな」

パタポンA「なんだ?」

パタポンB「なんだなんだ?」

パタポンC「すっげこいつら。すっげカラフル」

シェゾ「うわ、集まって来たぞ!」

パタポンA「敵か?」スチャッ

パタポンB「パタポンじゃなさそうだ」チャキッ

パタポンC「すっげ。すっげ怪しい」スッ

アミティ「囲まれた!?」

アルル「わわ、武器持ってる…」

ラフィーナ「な、なんですの!?」

はたポン「お待ちください!」タタッ

アルル「またヘンなの出てきた」

アミティ「旗みたいなの担いでる」

はたポン「その方達、かみさまのお告げに出てきた方では?」

メデン「あっ、言われてみれば」

パタポンA「そうだっけ」

パタポンB「そうだったか」

パタポンC「だった気もする」

 ザワザワ ザワザワ

クルーク「神様だと? こんな目玉生物にも信仰があるのか…」

ラフィーナ「興味深いですわね」

メデン「かみさま、ご進言を! かみさまー!!」

アミティ「直接呼ぶの!?」

アルル「も、もしかしてここに神様とか降臨しちゃったり!?」

シェゾ「空が…空が割れていく!」

メデン「かみさま! 傭兵ってこの方たちですか!?」


 ピキピキピキ… パキッ


サタン「そうだ。がんばれ」


 ピシャンッ


メデン「なんと……かみさまが直々に送って下さった傭兵の方とは知らず無礼を!」

アルル「待ってその前に神それ!?」

シェゾ「対極の存在だろアイツは!!」


クルーク「まーた箱庭創世魔法か……」

ラフィーナ「チート性能にもすっかり慣れて来ましたわね」


~~~


アミティ「事情はわかってもらえたみたいだけど」

アルル「ボク達も手伝いに行くってこと以外聞いてないんだ、何をすればいい?」

メデン「ええと、そうですね、何をして頂きましょうか」

メデン「ちなみに戦い方はご存じですか?」

クルーク「それはもちろんこうやって……、イグニス!」

 スカッ

クルーク「あれ!?」

ラフィーナ「ネージュ……、出ないわね、魔力を奪われているというより、
      この世界では魔法そのものが発動しないようになっているみたい」

アミティ「説明ありがとう」

アルル「ということは、この世界の武器で戦わなきゃってこと?」

メデン「余っている装備ならたくさんありますよ」

シェゾ「剣はこれを使うから要らないな」

パタポン「盾持てよ、盾」

シェゾ「盾?」

メデン「剣士の方には最前線で守備も同時にやっていただくので……」

シェゾ「なるほど、あまり使わない装備だが……そういうことなら持っておこう」

アミティ「使いやすいのどれ?」

はたポン「そうですね、槍なんてどうでしょう。基本装備ですよ」

パタポン「中距離からポイポイポイ~♪」

アミティ「へぇ、じゃああたしそれにする!」

アルル「ボクもそれで!」

ラフィーナ「剣とか槍とか、なんかむさいし好きじゃありませんわ」

ラフィーナ「もう少し優雅というか、映える物はなくって?」

メデン「でしたら、弓なんてどうでしょう。カッコイイですよ」

パタポン「ジャンプしたらシュババババッ!」

ラフィーナ「悪くないわね、それ借りますわ」

クルーク「前方攻撃はキャラじゃない。僕も弓を貰おうか」

メデン「はいはい、どうぞー」




メデン「皆さん武器は持ちましたね?」

メデン「では、今日は遠方まで狩りに行く予定なので、お手伝いをしていただきましょう」

アミティ「はーい!」

アルル「出発!」


~~~


ラフィーナ「あの派手なパタポンは来ませんのね」

はたポン「女王ですので、拠点で待機です」

パタポンA「よく攫われるよなぁメデン」

パタポンB「お約束じゃね」

パタポンC「もう少し気をつけろよってな」

アミティ「女王の割にそんな慕われてなさそうなんだけど」

はたポン「役職みたいなものかと」

アルル「そんな適当なの!?」

クルーク「敵は遠くに見えているあの動物…動物? みたいな変な生き物か」

はたポン「焼いて食べると美味しいんですよ」

クルーク「食べるのかあのでかいかたつむりみたいなの!?」

はたポン「ええまあ、虫から竜まで肉なら何でも

パタポンA「野菜もいけるぜ」

アミティ「シグ連れてこなくて良かった」

はたポン「後は進むにもコツがあるのですが、まあ先輩に付いていってください」

ラフィーナ「投げやりでしてね」

クルーク「先輩ってあいつらか?」

パタポンA「トン!」

パタポンB「チン!」

パタポンC「カン」

はたポン「はいっ!」


 /パタパタパタポン\


アミティ「わ、なんか出てきた!」

アルル「あの動きを真似すれば良いのかな?」パタパタパタポン

シェゾ「お、なんだ、体が勝手に前に……」

ラフィーナ「逆に、パッと動こうと思っても自分の意思じゃ移動出来ませんのね」

クルーク「一種のターン制だな」



/ポンポンパタポン\


アミティ「ポンポンパタポン!」ポイッ

アルル「あ、攻撃出来る!」ポイッ

シェゾ「なるほどな、攻撃も半自動か」

ラフィーナ「腕の見せ所でしてね!」シュバババッ!

クルーク「腕力が無くても弓が引けるのはいいな」シュバババッ!


モッチチ「クェー!」

カーチク「キュー…」


はたポン「やりました。素材回収!」

アミティ「こうやって狩っていけばいいんだね」

アルル「結構単純で楽しいね!」

はたポン「まだまだ序の口。これからボスですよ!」

シェゾ「ほう、ボスも居るのか」


~~~


ドドンガ「グオーン!」


アミティ「あのドラゴンがボスだね!」

はたポン「一斉出撃-!」

パタポンA「行くぜ」

パタポンB「うぇーい」

パタポンC「俺はやるぜ俺はやるぜ」


アミティ「それじゃあ、とりあえず戦っていこうか」

アルル「だね!」


~~~


ドドンガ「グルルルッ……」ヨロッ


 ポンポンパタポン ポンポンパタポン


アミティ「またよろめいた、ずっとあたし達のターン!」

ラフィーナ「楽勝ね」

シェゾ「このまま仕留めるぞ!」

アルル「ガンガン行こう!」

クルーク「どうだ、この僕の弓捌き!」


ドドンガ「……ウ~……」ググッ


アミティ「もう少しかな?」

ラフィーナ「……待って、はたポンの動きが先程までと違いますわ!」

アルル「ホントだ、なんだろ……」

シェゾ「一応真似してみるか」


 ポンパタポンパタ


はたポン「ポンパタポンパタ!」ダッ

パタポンABC「「うっひょーう!」」ピョーン


アミティ「わー!?」ピョーン

アルル「体が勝手に!」ピョーン

シェゾ「大ジャンプを!?」ピョーン

ラフィーナ「な、なんですの!?」ピョーン


クルーク「ふふふ、食らえ食らえ-!!」ポンポンパタポン

クルーク「ひれ伏すがよい、か弱き竜よ……」

クルーク「……え、あれ? 皆どこに――」

ドドンガ「ガルルルルッ!!」グワッ

クルーク「あっ」


 バクッ



アミティ「クルーーーーク!!」

ラフィーナ「食われた!!」

アルル「放送事故!!」


シェゾ「いいのかあれ! 大丈夫なのかあれ!!」

はたポン「ご安心を! 倒して魂の宿った物を回収すれば復活します!!」

アミティ「魂の宿った物!?」

パタポンA「俺等なら帽子だよな」

パタポンB「な、これ大事」

アルル「とりあえず倒してみよっか」




ドドンガ「」キュー

 ペッ

メガネ「」

アミティ「メガネ!」

アルル「やっぱりメガネ!!」

ラフィーナ「知ってた」

シェゾ「やはりメガネが本体なのか」



~~~


クルーク「はっ僕は一体」

アミティ「おはようメガネ」

アルル「無事で良かったよメガネ」

ラフィーナ「命があって良かったですわねメガネ」

クルーク「何で僕の評価こんなことになってるの!?」

シェゾ「大丈夫だメガネ、食われて混乱しているんだろう」

クルーク「その呼び方が大丈夫じゃないよ僕は正常だ!!」

アミティ「本体じゃない方を呼ぶのは失礼かと思ってメガネ…」

クルーク「現在進行形で失礼だし久々だなその弄られ方も!」

メデン「リスポン(復活)出来ました? それは良かったです」

はたポン「ささ、一緒に宴会に参加しましょう!」


パタポンA「肉ー肉ー」

パタポンB「焼けたぜ食うぜー」

パタポンC「すっげ。すっげ大物」


クルーク「肉ってまさか」

アミティ「そのまさかだよ」

ラフィーナ「でっかい生首が一番上にぶっささってましてね……」

シェゾ「……まあ、食えないこともないだろうが……」

アルル「あれはちょっと、ボク達には合わなそう……」

メデン「食べていかれないのですか?」

パタポンA「美味いぞ! ほら、目玉! 珍味!」ズイッ

ラフィーナ「ひぃっ!! よ、用事思い出したから帰りますわ私は!」

アミティ「じゃ、じゃああたしも……ってことはラジオ終わらせなきゃだね」

クルーク「おい待て、終わらせるって僕まだ事情が理解出来て」

アルル「シーユー☆ネクストタイム!」


終われ

投稿ありがとうございました!
パタポンは2が一番好きです
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No title

メガネ「」

もう食べられた時というか出てきた時点で
分かってましたよ!ほんとに予想を裏切らないメガネだな!

・・・ふぅ。パタポンはやったことないですねー。
ちょっとやってみたくなりましたww

No title

すいません名前忘れてました
      ↓

パタポン未プレイ勢

ゲームはぷよとどう森位しかやった事無い私が通りますよっと……

>アミティ・アルル「「いぇーい!」」パァンッッ

アミティ「とりあえずテンション上げてみたけどパタポンって何」
アルル「知らない」

このテンションの落差w
宿泊企画とかでよくゲームするけどパタポンは無かったのね

>ピシャンッ

空は扉()

クルークの本体がメガネなのは誰もが一回は考えるネタですね(某アコール先生でやるのは自殺行為)

以上、魂の宿ったアイテム……アミティは赤ぷよ帽、シェゾはバンダナ、アルルは髪留め、ラフィーナはポーチ?と考えたリリーでした!

最 高 傑 作 パ タ ポ ン 3

許されないし許さない

メガネが本体とかいう王道弄り
サンキューシンパッチ

No title

サタン様ちゃっかり神様にw
本体(メガネ)が無事で良かったです。何より。

No title

サタンが神って種族的にどうなんだろう・・・
付属品ならいくらでも食われていいだろ?な、メガネ

パタポンやったこと無いけど今回も面白かったです!!

主人公4人、脇役1人、計5人

パタポンはよくわかりませんが、なんか面白そうですね!

クルーク=メガネ説。これに関しては確定でいいかとww

(ふと思った。これを異世界人でやったら、
ヤバイことになるのではと)

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No title

つぶ貝さん>

読まれるメガネです(
パタポン、面白いですよ!
PSP or vitaのDLで2000円くらいです


リリーレッドさん>

パタポンとかドンチャカとか
楽しそうなワードだったから盛り上がってみたものの
アミティたちはどちらも知らなかったみたいですねw

皆の魂の宿ったアイテムはそんな感じだと思います!


鳥さん>

パタポン3は正直クのつくゲームでした(-ω-`;)
メガネが本体ネタを編み出した空○先生は偉大ですねw


ダークコメットさん>

箱庭世界を創ったのはサタンなので
いちおうパタポンたちにとってはサタンが神様であってます(


くるくるさん>

種族的に真逆ですが、あのパタポンたちの
世界を作ったのはサタンなので…w

ありがとうございます、嬉しいです!


猫月ハムにゃんさん>

パタポンは2がオススメですよ!
クルーク=メガネはもう確証ですね!(


ウミイグアナさん>

普段は使えないパワー装備が使えて
テンション上がって周囲を見回す力が鈍っていたのでしょう…。

どんまいメガネです(


蒼影さん>

お久しぶりです! 楽しかったなら何よりです(`・ω・´)

誰にも許可を出した覚えはありませんが、ネット上に絵を上げる以上しかたのないことだと思ってますね。それに、ヘッダーにするということはかなり気に入って頂けているようなのでしょうし、自分が描いたと偽りでもしない限り気にしないですw
プロフィール

o雛嬢o

Author:o雛嬢o
気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
イラストなどをまったり書き綴るよろずブログ。リンクフリーです。
カテゴリ一番上にある必読記事は読んでくださいね。

現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
注意しても改善されない場合は他の方々にも迷惑なので
コメントの規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。


ゲームで気まぐれに対戦部屋を開いたりしている時がありますが、その時はお気軽にご参加くださいね!

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