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ぷよぷよ☆ラジオ!

ティ「……えーっと……」

レイ「………」カンペ


ティ「『リスナーの皆さん、こんにちは! ぷよ☆ラジの時間だ!』」ワタワタ

レイ「(プレート:棒読みだがまあ良し)」

ティ「ほっ……」

りんご「本日は私とティがお届けいたします! はがき読んじゃいますねー」

ティ「あ、任せる」

りんご「本日はP.N『cmサークル』さんからのご投稿デス!

     ユウちゃんを本当に怖い幽霊にして町に出したら
     周りの反応はどうなんでしょうか?


    ……ととと、と、との、とのことデス……」

ティ「……? どうかしたか?」

りんご「こ、この企画、中止にいたしませんか……?」

ティ「は?」

りんご「ほほほほら、あの娘も女の子ですし? 容姿を弄るのはいかがなものかと?」

ティ「いつもどんな外道なことでもノリノリなのに急にどうしたんだ」

りんご「れ、レイくんも、ほら、嫌でしょう!?」

レイ「(プレート:いや、べつに…人を驚かせるの好きって言ってたし、
    そもそも怖い感じにするだけだからユウちゃんの見た目はかわらないし)」

ティ「……もしかして……お前……」

りんご「さーわかりませんねー」

ティ「怖いのがニガテなんじゃ」

りんご「おおっと手が滑ったァ!!!」ブンッ

ティ「うお危ねっ!!」サッ

りんご「ちょっと手が滑って国語辞典が鞄から飛び出してしまいました」

ティ「手が滑って起こる現象じゃないし辞典は死ぬよな!?」


りんご「まあまあまあ、ちょっと動かないでください手が滑るだけなので」

ティ「しかも目標すり替わってるよな!? もう俺を消すことしか考えてないよな!?」

りんご「覚悟ォ!インテグラル(物理)!!」

ティ「お前の技全部物理じゃ……ちょっ、ええい正当防衛!!ティスピンバースト(物理)!!」ガッ

レイ「(テトリミノで殴った……)」

ティ「ふぅ……まあこのくらい大丈夫だろう」

りんご「」シュウウウウウ…

ティ「うわ…めっちゃ白目向いてる……しかもなぜかダブルピース」

ティ「起きるまでハンカチで顔を隠しといてやろう」パサッ

 ガチャッ

ユウ「なんか企画に呼ばれt…どういう現場!?」


~~~


ユウ「なるほど、この香水を被ればいいの?」

レイ「(プレート:サタンさまに作って貰った)」

ユウ「ふぅん……、ただの香水に見えるけどなー、匂いとかきつくない?」

サタン「無香タイプだ」

ユウ「それなら良かった、お花の香りの幽霊とかちょっとイメージがさ……」

サタン「血の香りもあるが」

レイ「(プレート:それゾンビとか吸血鬼用だと思う。幽霊は前後を濁さない)」

ユウ「というか何その香水」

サタン「最近人と魔物の距離が近くなり共存をせざるを得ない者達も出たので」

サタン「気分だけでもそれらしさをと」

ユウ「せちがらい」


レイ「(プレート:ところでそれどういう香水なの?)」

サタン「これか? これはアンデット特有の死の香りをつけてあるものだ」

ユウ「無香じゃなかったの?」

サタン「匂いはしない、ほら、傍に幽霊が出るとひやっとするみたいな話あるだろう?」

レイ「(プレート:聞いたことはある)」

サタン「生ある者は皆、本能的に死を怖がっている」

サタン「寒気がするような感覚はその本能によるもので、対象が命を脅かす危険が
    高ければ高いほどその感覚や、感じる恐怖感も強まるというわけだ」

ユウ「なるほど、じゃああたしとレイくんがあんまり怖がられないのも……」

サタン「悪霊ではないからだろうな。恨みどころか記憶すら失った子供の霊だ」

レイ「………」

サタン「……、まあ、死人に口無し。深くは聞かないでおこう」

ユウ「で、それつけるとどうなるの?」

サタン「死の香りが強まることにより、生者に幻覚を見せることが可能になる」

サタン「ほら、あるだろう、怪談で『振り向いたら血まみれの顔が~』みたいなの」

サタン「そんな感じの幻覚を纏うことになる」

ユウ「へー、なるほど、よくわかんないけど使ってみよ」プシュー

レイ「(プレート:ノリが軽い)」

ユウ「説明聞くのめんどくさかった。何か変わった?」

レイ「(プレート:……いや、何も)」

サタン「貴様はもう死者だからな、ちなみに私も怖がらせる側なのでよくわからぬ」

サタン「そこの人間で試したらどうだ」

ユウ「なるほど。おーい!」

ティ「なんだ? もう終わっ……うわああああ!?」ビクッ

レイ「(プレート;どう?)」

ティ「……? い、いや、今一瞬、すごく怖い何かを見たような……」ゾクゾク

ユウ「?」

ティ「な、なんだこの寒気は……?」ゾゾゾ

サタン「どうやら成功みたいだな」

ユウ「やったね! この調子でガンガン人を脅かしていきたいなー!」

レイ「(プレート:やりすぎないようにね)」

りんご「何の騒ぎですか? というか誰ですか人の顔にハンカチ載せたの」ムクリ

ユウ「おはよー」

りんご「!?!?!?!?!?!?!?!?」

りんご「み゛っぴゃあ゛あ゛ああああああ◇〆☆◎仝@!!!!?!?!?!?!?!?」

ティ「!?」ビクッ

ユウ「!?」ビクッ


サタン「効果覿面だな」

レイ「(プレート:りんごの顔が一番怖い)」

りんご「あ゛あ゛あ゛ああああ……」

りんご「………」

りんご「」

ユウ「……?」

ティ「……急にしずかになったな……」ツン

りんご「」バターン

ティ「!?」

ティ「し、死んでる……!!」

ユウ「えぇ……」



~~~


りんご「何かとても怖い物を見た気がしますがあれはなんだったのでしょう」フワフワ

ティ「………」

りんご「まあとにかく、何か変化があったらしいユウちゃんの後を追っていきましょう」

ティ「そうだな……」

りんご「いつのまにかたっぷり寝ていたおかげでなんだか体が軽いです!!」フワフワ

ティ「(浮いてる……)」

レイ「(浮いてる……)」


りんご「この体の軽さは3徹した後に丸一日ぐっすり寝た後のよう! 今なら空も飛べそうです!」フワフワ

ティ「(おいこれ本当に大丈夫なのか)」ヒソヒソ

レイ「(プレート:…サタンさまが用事終わったら体に戻しておくって)」

ティ「(大丈夫なのかそれ…というか体に戻すより大事な用事ってなんだよ)」ヒソヒソ

レイ「(プレート:アルルの行動チェック(日課)だって)」

ティ「(マジかよあの魔王最低すぎるだろ)」ヒソヒソ

りんご「どうかしましたか?」フワフワ

ティ「いやべつに……」

レイ「(プレート:何も)」

りんご「ではゴーゴーゴーです!」

ユウ「誰か居ないかなー」スイー


アミティ「でさー、その時シグどうしたと思う?」

ラフィーナ「虫追っかけてどっか行った」

アミティ「正解」

シグ「……ヒトをなんだと……」

ラフィーナ「いや実際正解したんだからどうこう言える立ち位置じゃないと思いましてよ」

シグ「ムシだいすき\\٩( 'ω' )و //」

アミティ「知ってた」


ユウ「ターゲット発見!」

りんご「突撃-!」

ユウ「おー!」フッ


 ヒュー…ドロドロドロ……


アミティ「わ、な、なに? 急に寒気が……」ゾクッ

ラフィーナ「なんだか嫌な感じ……」ブルッ

シグ「………」ビクビク


ユウ「うーらめーしやー」フワッ


アミティ「ッうわあああああああああ!?」ビックゥ

ラフィーナ「……ひっ……!?」ビクッ

シグ「」


ユウ「さっすが良い反応だね」

アミティ「あ、あれ……? ユウちゃん……?」

ラフィーナ「い、一瞬死神みたいなのが見えた気が……」

アミティ「なんか居たよね、シグ?」

シグ「」スゥー…

アミティ「出てる!! 口から魂出てる!!!」

ラフィーナ「戻して戻して!!」


りんご「ふふふ、どうやらこのドッキリ、かなりビックリしたようですね」フワフワ


アミティ・ラフィーナ「「死んでるーーーーーー!!!」」ガビーン


りんご「ちょっとユウちゃんが死んでるとかそんな既出かつ
    非科学的な事象改めて突きつけるのやめていただけませんか」

アミティ「いやユウちゃんじゃなくりn」

ティ「あ、それはちょっと諸事情で…」シー

りんご「?」

アミティ「い、いや、なんでも……(黙っておこう……)」

ラフィーナ「(自分が非科学的な存在になってると知ったらショックで成仏しかねませんわ……)」


~~~


ユウ「あっ! あっちにも何か人影が!」

りんご「行ってみましょう!」


ホーリー「フェーリ、フェーリ、どうしたの? 落ち込んでる?」パタパタ

フェーリ「うるさい……ちょっとセンパイが忙しくてしばらく会えてないだ・け・よ……」


ユウ「ちょっと待ってあの組み合わせは危n」

りんご「ゴー!」ドンッ

ユウ「わわっ!?」


フェーリ・ホーリー「「……!」」ゾクッ

ユウ「……う、うらめしやー……」ズオオオオオオオ

フェーリ「な、何あれ…!?」

ホーリー「……悪霊……」スッ

ユウ「(ひぃ目がすわってる!!)」

ホーリー「行くわよフェーリ、きええええええ……!!」キュィィィィン

フェーリ「……キエエエエエエエ!!」キィィィィィン

フェーリ・ホーリー「「悪霊退散!!」」バシュッ

ユウ「お札はちょっと!?」サッ

りんご「へ?」ピタッ

りんご「あれ…なんでしょう……なんだか体がとても軽い………」

りんご「それにとても良い気持ちです……まるで極楽にでも昇りそうな………」スゥー


ティ「おい成仏してるぞ!?」

レイ「(プレート:お札ひっぺがしてくる)」


~~~


リデル「っひゃあああああああ!?」

ユウ「やっぱり驚いて貰えると気持ちいいねー!」

リデル「ゆ、ユウさん!? 何かもっと恐ろしい物が見えた気がしたのですが……」

りんご「私はさっきまで一体何を」フワフワ

ティ「良かった戻ってきた」

レイ「(プレート:間に合った)」

リデル「し、死んで……!?」ガタガタ

リデル「」バタッ

りんご「おや?」

ユウ「(……あたしより怖がられてる……)」


~~~


りんご「いやー、色々なところを回ってきましたけど、皆様中々の驚きっぷりでしたね」

ユウ「(まああたしに驚いてたって言うよりは)」

ティ「(りんごの突然の死の方に驚いてたが……)」

りんご「あれ? どうかしましたか?」フワフワ

ティ「いや…」

レイ「(気付いてないのも何気にすごいと思う)」

サタン「入れる準備出来たぞ」

りんご(死)「」プラーン

ティ「本人の前にそれ出すか!?」

りんご「あれ? 私が二人――し、死んでる-!?」ガビーン

りんご「」

レイ「(プレート:あまりのショックに意識喪失した)」

ティ「幽霊も失神するんだな」








りんご(生)「はっ……何かとても長い夢を観ていたような」

ティ「起きたか? ラジオ終わらせるぞ」

りんご「あれ? もう何かしましたっけ?」

ティ「ああ」

りんご「記憶が曖昧ですが……まあいいでしょう、シーユー☆ネクストタイムです!」


終われ

投稿ありがとうございました!
私がブログ更新しないから読者の方にも「し、死んでる-!!」
と思われたかもですがバイト忙しすぎて『次更新する時はぷよラジ更新する時』
と変な意地張ってたら遅れまくっただけで生きてます(・ω・´;)すみませぬ
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りんごちゃぁぁぁん…(´・ω・`)

ご愁傷様ですー。<(_ _)>
サタン様、それはみせちゃダメ(笑)

『ティスピンバースト!(物理)』(笑)

今回も面白かったです!
次回も楽しみにしています!
私のリクエストはあとどのくらいでしょう?

No title

久々ですね、楽しみにしてました
これレイくんでやったらもっと怖そうだw
ユウちゃんですらあのりんごを非科学的な何かにさせるんだから一層……

No title

ティ結構躊躇せずぶん殴りましたね。ティのキャラは、やると決めたら一切躊躇しないでやるというのは、どうでしょう?ww

りんごちゃんゲス可愛い枠説

正当防衛でいきなりぶん殴られてもダブルピースする余裕はあるのか……

アルルとかルルー様みたいな人を脅かしに行ったら何かしら数発喰らいそうだから逝かなくて良かった気がする

そして嫁の友人より嫁のストーキンgゲフンゲフンとったサタン様ブレないな

お久しぶりです。

元cmサークルです。
リクエスト、ありがとうございました!
最近なかなかこちらに来れなくて、久々に来たら、
自分のリクエストでびっくりしました!
本当にありがとうございます!

りんごちゃんェ…

チートを使って怖く見せないと怖くない幽霊と何もせずとも怖がられる幽霊…一体どこで差がついたのか…!(
それにしても今回はりんごちゃんが不憫でしたね、色々と…。まあ初めに(物理)かまそうとしなかったら気絶せず驚かされもせずで死ななかったでしょうし、元はと言えば自業自得ですがw

それにしても気軽に復活できるギャグだからこその幽霊ネタですねwりんごちゃんは幽霊になった時に足元を見なかったのだろうか…

そしてユウちゃんはやはり怖いキャラよりもかわいいキャラの方が目立つと再認識できましたかわいい

wwwwww

前代未聞、恐怖のあまり自分が非科学的存在になりました。

非科学的 現象や数多 遭いにけり この一時も 非科学的也
ーあんどうりんご ぷよ☆ラジスタジオにおいて落命(?)ー

No title

うっほーい
お久しぶりですぞ!(* ̄∇ ̄)ノ

りんご……まさか死んでしまうとはw
そういえば、ぷよぷよクエストで私のりんごがもうすぐ☆6になるのですよ(分からなかったらすいません)

ユウちゃんどんだけ怖かったんだろう
フェーリとホーリーのペアは久しぶりでしたな
めっちゃ幸せでござるよ(*ノ▽ノ)

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No title

きゃらめるちょこさん>

ティスピンバースト(物理)とは
Tブロックをスピンさせるように振って相手をブン殴る恐ろしい技である…!

今現在大分リクエスト溜まっているので、2,3ヶ月後くらいになると思われます(・ω・´;)


ダークコメットさん>

忙しくてかなり間が空いてしまい申し訳ない
元々雰囲気はちゃんと幽霊のレイくんでやったら皆卒倒するレベルですw


シェグさん>

身の危険を感じたのと
『りんごならたぶん大丈夫だろう』という謎の確信からの行動です(


リリーレッドさん>

体とメンタルの強いりんごちゃん
サタン様の優先順位は安定しております(・ω・` )


マツさん>

お久しぶりです!
遅くなってしまいすみませぬm(_ _)m
投稿ありがとうございました!!


ウバメさん>

りんごちゃんは友達が突然の死を遂げてることに
みんな驚いてます。私も突然友達幽霊になってたらめっちゃびっくりします(
ユウちゃんはかわいいですからね!


プラズマ団名誉団員さん>

※この後スタッフがちゃんと生返らせました


くるくるさん>

お久しぶりです!
ユウちゃんはめっちゃ怖くなっていたけど
それよりりんごちゃんが突然死んでる方が怖かったようです(
プロフィール

o雛嬢o

Author:o雛嬢o
気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
イラストなどをまったり書き綴るよろずブログ。リンクフリーです。
カテゴリ一番上にある必読記事は読んでくださいね。

現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
注意しても改善されない場合は他の方々にも迷惑なので
コメントの規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。


ゲームで気まぐれに対戦部屋を開いたりしている時がありますが、その時はお気軽にご参加くださいね!

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