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ぷよぷよ☆ラジオ!

アルル「リスナーのみなさんこんにちは! ぷよ☆ラジの時間だよ!」

アミティ「本日はP.N『私カーボンローラー、あなたの後ろにいるの』さんからのご投稿!

     リルル、シェル、シグ、アミティ、サタン、ルルー、
     フェーリ、リデルの8人でスプラトゥーンの世界に行かせてやってください!
     ブキは今ある全部から選ぶかんじで!ステージはデカラインでイカよろしくー!


     とのことだよ! これアレだよね? ちょっと前に流行ったアレだよね?」

アルル「……遅くない?」

アミティ「遅くないよ! つい最近も公式大会あったし遅かったとしても放送してないこっちの責任だからね!?」

アルル「そ、それもそうだね…」

アミティ「とりあえず場所はサタンになんとかしてもらおう」

アルル「サタンカモン!」

サタン「待たせたなアルル!」

アルル「三秒も待ってないけど」

サタン「呼ばれるだろうなと思って放送開始からスタンバイしてた」

アミティ「(ストーカーかな…)」

アルル「(…ストーカー…)」

サタン「な、なんだその目は! 頼み事なら聞いてやるからそんな目で見るな!!」

アミティ「じゃあ早速で悪いんだけどこれお願い!」

アルル「また仮想世界かなんかでサクッとよろしく」

サタン「…結構作るの大変なんだぞ?」


~~~


サタン「出来たぞ! ついでに投稿者希望のメンバーも揃えておいた」

アルル「おつかれ、帰っていいよ」

サタン「アルル!?」ガーン

アルル「冗談だって、ありがとサタン。帰っていいよ

サタン「帰れは冗談じゃないのか!? 私も希望メンバーの一人だからな!?」

アミティ「そういえばそうだった」

アルル「後のメンバーは――」

シグ「やあ」

リデル「アミさーん」

アミティ「あ、二人も一緒なんだ!」

リルル「ふぅん…、これは見たことがあるよ、武器で戦うゲームだね」

シェル「ほう…、仮想空間ともなれば、安心して全力が出せるな」

フェーリ「……、アタシはこういうのあまり得意じゃないんだけど……」

サタン「ブキは腕力に関係無く一番持ちやすい重さに変化するから安心しろ」

ルルー「さすがサタンさま! 細やかな気遣いが出来るところもステキですわ!!」ギュッ

サタン「そうだろうそうだr――ああああああああああああ!!!!!バキバキバキバキィ!!!

アルル「腕力自体は普通に反映されるんだ……」


~~~


サタン「で、では……、手始めに、わからない者もいるかも知れないので説明からだ」

アルル「(相変わらず回復力すごいな)」

サタン「先ず、この世界のルールと戦い方について説明しよう」

サタン「始めにお前達にはこの中から好きなブキを選んで貰い、
    全員選び終えたらバトルマップに転送する…ここからがポイントだ、
    このブキからは実弾ではなくインクが出て来るのだが、それを使って陣取りをして貰う」

リデル「ふぅん…、こんなに色々あるのに陣取りゲームなんですね」

シグ「なんか…、ジミ」

サタン「ただの陣取りじゃないぞ。自分達の色のインクには隠れることが出来て、
    更に相手を倒すことでその周囲に倒した側の色のインクが散らばるのだ」

リルル「と、いうことは、足場を塗ることで視界が取れて自分は奇襲がしやすくなるわけだ」

シェル「自分の色のインクにしか隠れることが出来ない…つまりそういうことだな」


アミティ「バトルガチ勢の理解が早い!」

リデル「要約してくれるので助かるといえば助かりますね……」

サタン「試合時間は三分。その間に、より多くバトルマップを自軍の色で染めたチームの勝利となる」

サタン「ちなみにチーム分けはランダムに設定されている」

リデル・ルルー「「サタン様(お兄様)と同じチームがいいです(わ)」」

シェル・リルル「「こいつと敵がいい」」

サタン「はいはいランダムランダム、とっととブキを選べ」



~~~


【青チーム】


シェル「……結局同じチームか……」ギリ

リルル「このゲームに*FFが無くて良かったね!」

*FF=フレンドファイア。味方を巻き込んだり背中から撃てる仕様。

ルルー「アンタ達見てるとアルルとシェゾが仲良しに見えてくるわね……」

リデル「ピリピリしててこわいです……」





【赤チーム】

フェーリ「凶暴なのが敵に揃ってしまったわね……」

サタン「案ずるな、この私が味方となったのだぞ」

アミティ「あれ? アルルは?」

シグ「さっき、あっちいった」


アルル「ボク実況席だった…」

レイ「(プレート:解説はテロップを入れて行きます)」


~~~


サタン「試合開始の合図はカーバンクルちゃんにお願いした」

サタン「風船が破裂したらスタートだ」



カーバンクル「ぐぐー」プクー

カーバンクル「ぐっ!」パァンッ

 >GO!!<


ルルー「(懐かしい)」

アルル「(懐かしい)」




アミティ「初心者向けっぽかったから選んでみたけど…、これ簡単に撃てるね!」パパパパパ

サタン「『わかばシューター』か…少々射程に欠けるが性能のバランスが良く燃費も良い」

アミティ「トリガーを引くと弾が出て、このレバーを押し込むとボムが出るんだね!」

サタン「弾とボムは背中のボトル内のインクから生成される。ボムを使いすぎると弾が出なくなるから気をつけろ」

アミティ「りょーかい! で、とりあえず地面を塗っていけばいいの?」

サタン「そうだ。塗られた地面の上に居る時は足が速くなり攻撃時以外相手から見えなくなる」

アミティ「イカにはならないんだ」

サタン「逆になりたいのか?」

アミティ「……いや……、そういえば、そのブキってなんだっけ?」

サタン「これか? これは52ガロンだ。燃費は悪いが威力が高く、この小さな弾を二発も当てれb」パンッ

 ザッ スパァァァァン!!

【 サタン をたおした!】

アミティ「!?」

アミティ「な、何!? 今一瞬何かが通りすg」

 バチュン!!

【 アミティ をたおした!】



アルル「おっと!? ここで中央を塗っていた二人が一網打尽に!?」

アルル「速すぎて全く見えなかった…、一体今何が!?」

レイ「(プレート:スロー再生)」


~~再生~~


サタン「当てれb――」

シェル「………」ザッ



アルル「あれは…シェル!」

レイ「(プレート:よく見ると植木鉢の上が染められているね)」

アルル「あの小さな空間に潜んで待ち伏せしていた…!?」


シェル「切り捨て御免」スッ


スパパパパパパパパァァン!!


【 サタン をたおした!】


アルル「見えた! あのブキは――パブロ!」

レイ「(プレート:振るのが速すぎて一瞬に見えたけど、5弾ヒットさせている)」

アルル「威力が低い上に近接じゃないと戦えない上級者向けブキ…完璧に使いこなしている……!」


アミティ「何かが通りすg」


 キュインッ


アルル「!、映像ストップ! 見てこれ、ほんの一瞬だけど――」

レイ「(プレート:視界の外側から、赤いレーザーが映った)」

アルル「――照準を合わせられている!」


 バチュン!!

【 アミティ をたおした!】


アルル「今まで照準は映ってなかったよね!? 一体どこから!?」

レイ「(プレート:別のカメラで根元を見てみよう)」


リルル「………」フッ


アルル「リルルだ! あんな遠くから!?」

レイ「(プレート:あれは…リッター3Kスコープ)」

アルル「射程は全ブキ中最高、そのぶんチャージ時間も最長で当てにくい長距離銃」

レイ「(プレート:狙撃も出来るんだ…)」

アルル「ボクも魔法を当てるのはそこそこ得意だけど…あそこまでは出来ないかなあ……」


~~~


サタン「酷い目にあった」

アミティ「すごく心臓に悪かった」ドキドキ


シグ「おかえり」

アミティ「シグは何を使ってるの?」

シグ「これ」ブンッ バシャァッ!!

サタン「ダイナモローラーか、燃費は最悪で連射も最低だが、
    一発一発の威力が高く範囲の広い中射程のローラーブキだな」

アミティ「なんか似合ってるね!」

シグ「どうも」バッシャバッシャ

サタン「塗り効率が良いのでスペシャル技を発動しやすく、敵の索敵も出来る」

アミティ「シグ、それもうスペシャル使えるんじゃない?」

シグ「やってみる」キュピーン

サタン「さあ、敵の居場所を探るのだ!」

シグ「うしろ」

サタン「えっ」

 ゴシャァッ!


【 サタン をたおした!】

ルルー「ああサタン様! わたくしの愛の一撃、受け取ってくださいまして?」

アミティ「いつのまにこんな近くに!?」

シグ「カーボンローラー」

アミティ「カーボン…、そっか、ボムで壁を塗って伝って来たんだ!」

ルルー「わかったところで貴方達に勝ちは譲りませんわよ、サタン様に活躍を見て貰うの!」

アミティ「タダでやられるあたしじゃないよ!」ピキーン 【バリア】

ルルー「!、しまっ――」

【 ルルー をたおした!】

アミティ「やったあ! あたしの勝ち――」

シェル「フッ!」バッ

アミティ「うわっ!? び、びっくりしたあ」キュイン

シェル「………」バババババババ

アミティ「ふふん、でもちょっと出て来るのが速かったみたいだね、まだバリア効果時間だよ!」キンキンキン

シェル「………」バババババババババ

アミティ「無駄無駄無駄ァ!って速すぎて狙いが定まらない!?」

アミティ「い、いやでもあたしは無敵! 数撃ちゃ当たる……」

シェル「………」ババババババババババババババ

アミティ「だから今あたしを殴ってもちょっと押されるだけだって――」

アミティ「――ん? 押される? あっ、待ってちょっと待って!!」

シェル「………」バババババババババババババババババババ

アミティ「あたしの後ろって確か池――あっ」キィンッ ツルッ


 ボシャン


シェル「たわいない…」フッ




アルル「アミティここで水ポチャ! 泳げないよね大丈夫!?」

レイ「(プレート:例え泳げてもこのゲームでは水に落ちたらアウト)」

アルル「あ、そうなんだ…たしかにブキもインクだし溶けちゃうもんね」


~~~


アミティ「復活!」ザッ

シグ「うへー…」ザッ

アミティ「あれ、シグやられてたんだ」

シグ「カーボンがうしろに……」

サタン「いつのまにかリルルにかなり手前に位置取られているな…」

アミティ「あれ先に落とさないとどこ行っても狙撃されちゃうよ」

サタン「私に任せろ!」バッ パンパンッ!

アミティ「! ガロンの弾で点々と作った道の上をジャンプしてる!?」

サタン「リッターはこうして一気に距離を詰められると弱い筈だ!」バサッ


サタン「悪いな、この闇の貴公子がそのハート、撃ち抜かせて貰う!」

リルル「………」イラッ


アミティ「セリフが最高にうざいけどこれいけそうかも!」

シグ「すごくうざいけどいけそう」



サタン「喰らえ!!」パンッ

リルル「……どこ狙ってるの」キュインッ

サタン「ありゃ? ア゙ッーーーー!!」ピチュンッ


【 サタン をたおした!】


シグ「だめそう」

アミティ「ただうざいだけだった」


アルル「サタン魔法以外ポンコツだから…」

レイ「(プレート:止まってる相手にまさかの全外し)」


~~~


アミティ「もう無理だよあれ鉄壁だもん!!」バシャッ

シグ「またやられたのか」

アミティ「リルルの背後から近づいたら凄まじい速さで振り向いて撃ち抜かれて恐怖だった」

サタン「道を作ろうとしたらシェルに斬り殺された」

アミティ「ルルーもうろついてるしあのリッター落とせないよ! 無理!!」

サタン「まあ待て、諦めるのはまだ早い」

アミティ「え?」

サタン「開幕からずっと一人居なかったと思わないか?」

アミティ「……、あっ!」


アルル「ここで残り30秒、リルルの周囲は鉄壁の守り! これは決まったか!?」

レイ「(プレート:そうでもない。この戦況ミニマップを見て)」

アルル「!、これは……!」



リルル「フフッ……、もう誰もボクを倒せない。ボク達の勝利は確定だね」

リデル「た、大変です!」

リルル「リデル?」

シェル「自軍の警備はどうした」

リデル「それが、隅々まで塗り終えたので偵察に出たら――」


フェーリ「終わったわ」スタッ

アミティ「フェーリ! どこ行ってたの?」

フェーリ「このルールを聞いてピンと来たの……、やるべきことは戦闘じゃない」


 『FINISH!!


赤チーム 52% vs 青チーム 45%


アルル「これはまさかの、戦闘で大敗していた赤チームが僅差勝利!!」

アルル「中央は完全に抑えられていたのにこの結果!」

レイ「(プレート:これを見て欲しい)」



リルル「寄り道ルートが全部塗られている?」

シェル「……それが?」

リデル「それがじゃないですよどういうゲームだと思ってたんですか」

リルル「敵倒して拠点守るゲームでしょ?」キョトン

シェル「たくさん殺せば良いんだろ?」キョトン

ルルー「邪魔者をぶっ飛ばしてサタン様に突撃するゲーム?」キョトン

リデル「(戦闘面以外のルールをまるで理解していない…!)」




サタン「このゲームは陣地取り、メインの中央以外の細道や脇道もカウントされるというわけだ」

フェーリ「だから塗りやすそうなもみじシューターで、戦闘を避けて塗って回ってたってワケ」

シグ「おー」

アミティ「やるじゃん!」

フェーリ「言い換えればアナタたち三人とも囮ね…」

アミティ「うっ…そう言われると素直に喜べない……!」

サタン「ま、まあ……結果的に勝てたからな!」


~~~


シェル「その程度か!」ザッ

リルル「まだまだぁ!!」パパンッ!



サタン「終わったのでマップをフリー解放したらなんか1vs1の決闘始まった」

アルル「楽しそうだしほっとこう」

アミティ「それじゃあ、シーユー☆ネクストタイム!」


終われ

投稿ありがとうございました!
私はこのゲーム、最高S+90までしか上がれませんでした…あと一歩でカンストならず(-ω-` )
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No title

投稿お疲れ様です
デカラインに水は無い(
地味に全員ギア無し、ってまあギアあるとややこしいか。知ってる人にしか分からんネタになるし
ステジャンゾンビとか攻撃ガン積みリッターとか

ナワバリでわりとよくある1人見逃しが原因の敗北ですな(撃ち漏らしたダイナモ眺めながら)

No title

投稿お疲れ様ですー
ナワバリなのにノヴァが…いない…?
潜伏パブロはキルできて塗りはスペシャルでカバー出来るところがいいですね(うまくいくとは言ってない)
裏に行って欲張ってキルを取らずに塗るとは流石ですよ。ローラーとか持ってた日にはもう轢きたくて轢きたくて結局返り討ちに…

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No title

おおおスプラだ!

アルルのサタンに対する扱いがだんだんひどくなっている気がするんですが気のせいですよね!w

そういえばスプラ2出るらしいですね
wii u買っちまったよコンチクショウ

No title

おつです。
なぜかいつも使ってる武器を周りに言うと周りから「それは使えない奴」ていわれる。いくら変えても言われる。
なんでやねん。

No title

>>リクエストの方へ

すみません、まだ三ヶ月ぶんくらい溜まっているので
リクエスト受け付けていないです…(-ω-`;)


キャリーさん>

ありがとうございます!
イメージ的にはアロワナモール

ダイナモは新作でも出番ありますか…?(小声)


ソインさん>

ありがとうございます!
ノヴァブラなんてドライヤーみたいなブキ初心者が選ぶかよぉ(暴言)
パブロ一時期使ってたんですけどね、三戦で指がイカれるからやめました


くるくるさん>

サタンは甘やかすとすぐ調子に乗り始めるから
ちょっと冷たいくらいの方が扱いやすいんだと思います(

スプラ2にダイナモはありますかね?あったらいいな(ダイナモ使い)


ヘレさん>

開き直ってわかばとかスプシュとか
めっちゃメジャーなブキを持ってやりましょう(・ω・´ )
プロフィール

o雛嬢o

Author:o雛嬢o
気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
イラストなどをまったり書き綴るよろずブログ。リンクフリーです。
カテゴリ一番上にある必読記事は読んでくださいね。

現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
注意しても改善されない場合は他の方々にも迷惑なので
コメントの規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。


ゲームで気まぐれに対戦部屋を開いたりしている時がありますが、その時はお気軽にご参加くださいね!

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