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無事帰宅してます!

おばあちゃんも大丈夫だったみたいで一安心です
ぷよラジの投稿のことばかり考えていて、
こちらの日記報告をすっかり忘れていましたが大丈夫です!

また時間取れたらコメ返信いたします(・ω・´*)

ぷよぷよ☆ラジオ!


シグ「………」チラ

アミティ「一度や二度じゃないんだから挨拶でカンペ見ない」


シグ「だって、ひさびさだし……」

シグ「リスナーのみなさん、こんにちは ぷよ☆ラジのじかん」

アミティ「若干、いやかなり棒読みだけどまあいいか……」

アルル「今日のゲストは異世界から連れてきたシグとハグだよ!」

ハグ「よろしくー♪」

アミティ「本日はP.N『ねこみみこ』さんからのご投稿!
     
     ラグさんの怪力をサタン様の力で1週間だけなくしてください!
     これでいつもの崩壊オチは無くなって、
     普通にスポーツとか料理とかできたりするのかな?
     そこら辺の検証もよろしくお願いします!


     とのことだね」

アルル「たしかに、ラグが何かしたら大抵壊れちゃうもんね…」

ハグ「イライラしてたりすると、しゅくだいもできてない♪」

シグ「……ノートがやぶれてエンピツがおれる」

アミティ「それは重症だあ……」

アルル「どうにかできるのかなあ」


~~~


ラグ「俺のパワーを封じる?」

レティ「それって、ラグが折り紙とか出来るようになるってこと?」

ラグ「!、缶蹴りの缶が星にならないってことか!」

ホーリー「理科のプレパラートをへし割らなくなりますね」

アミティ「思ってた以上に日常生活への支障がでかい」

アルル「よくそれで生活出来てたねラグ」

ラグ「鉛筆とノートは特製の丈夫なやつ使ってるし机も高強度のやつ使ってるぞ」

レティ「それでも機嫌悪いと折れるんだけどね鉛筆」

ハグ「めーわく……♪」

サタン「アルル、今日は私に何をしてほしいんだ?」

アルル「かくかくしかじかで」

サタン「ふむ……、私としてはその意味不明なエネルギーの発生源は」

サタン「感情が昂ぶると出る黒いオーラだと思っているんだが」

ラグ「俺の右目が疼くぜ……」ゴゴゴゴ

サタン「それ」

アルル「ヤバそうな何かを厨二演出に活用するのやめなよ」

レティ「でも、本当にこれなんなんだろうね」

ハグ「シグのとかー、ぼくのとちがうよねー♪」ピコッ

シグ「? なんのこと?」ピョコッ

アミティ「そういえばシグ達からもなんか出てくるよね」

アルル「でもあれはタマシイっていうか、それらしいかわいい形してない?」

サタン「うーむ、ラグのも同じようなものだと思うが」

サタン「どうにかして分離出来ないものか」

アルル「いつもみたいにちょちょいのちょいで出来ないの?」

サタン「消してしまったらどんな悪影響が出るかわからないし、封じるには依代が居る」

シグ「よりしろ? ……って、なあに?」

サタン「紅い魔物の本みたいなものだ。安定して魂を置ける入れ物だな」

レティ「えー……、でもあれってずーっと昔のだよね? 今もそんなのあるのかなあ」

ホーリー「この辺りの歴史はフクザツですし、失われた文明も多いですからね」

サタン「別に安定して入れておければなんでもいい、人の器なんて丁度良いんじゃないか?」

アルル「すぐそうやって怖いこと言う」

アミティ「サタンの感性ってやっぱり魔王だよね、人間を入れ物に使うとか――」

アミティ「――ん? 人間? 入れ物?」


~~~


黒いクルーク「フフ……フハハハハ………!!」ゴゴゴゴゴゴゴ

黒いクルーク「力が漲って来るぞ……心なしか右目も疼く……!!!」

黒いクルーク「よくぞ我を自由にしてくれた!! これで世界は我の物だ!!!」

黒いクルーク「さあ先ずは我が制服する町並みを海から山まで見回りだ!!!」ダッシュ



サタン「実によく馴染んでいるな」

アルル「ラグの魂には厨二発症する呪いでもあるの?」

アミティ「何かに乗っ取られているんじゃ……」

あやクル(魂)「……元々あんな感じだった気もするが」

レティ「あんな感じじゃなかったっけ」

アミティ「そうだね」


~~~


サタン「綺麗に抜けたが」

ラグ「なんかだるい」

サタン「魂に結合していたのだし何かあったら来たら戻してやろう」

アミティ「早速ラグの人間離れしたパワーが本当に無くなったのかみてみよう」

レティ「ここに瓦があります」スッ

アルル「何故瓦が」

ホーリー「積みます」ヨイショ

レティ「どうぞ」

ラグ「そぉい!!!!」

 ドゴォッ!!!

 \パッカーン/


アルル「割れるんかい!」

ラグ「おいサタン!」ガシッ

サタン「な、なんだ、私は失敗してないぞ」

ラグ「地面が割れてない。やるじゃん!」グッ

サタン「……おう……」

アミティ「成功なんだ……」

アルル「瓦割りは素の火力か……」


~~~


ラグ「よっと」ザッ

 メゴッ!! ピューン

ラグ「うんうん、サッカーボールも視認できる範囲に落ちるな」

ホーリー「これでリデルさんに不法投棄で怒られることも減りますね」

レティ「ラグが球技に熱中しすぎたら遙か彼方に飛んでくもんね」

アミティ「……ラフィーナの暴投よりちょっと飛んでるかな」

アルル「落ちた場所は見えたけど探せって言われたらきついくらい飛んでる」


~~~



ラグ「さあ、投げてくれ」ブンッ ブンッ

ホーリー「えいっ」ポイー

 ポテッ

ラグ「届いてねえ」

アルル「ピッチャーチェンジ」

レティ「えい!」ポイー

ラグ「捉えたぜど真ん中!!」ブンッ


   \カッキィィィィィン!!/  キラーン


ハグ「ホームラン♪」

ラグ「よっしゃ!」


アルル「……完璧に着弾点見えないけど」

レティ「いや、バットが折れてない」

ホーリー「普段ならバットが反対方向に吹き飛んで二次被害が出ます」

アミティ「でも森の方飛んでったからあれ結局あとで怒られるんじゃないの?」

ラグ「………」


~~~


レティ「折り紙出来る? 折り紙」

ハグ「ツルおってみてー♪」

ホーリー「『やさしいおりがみ』の本使いますか?」

ラグ「ありがとう」


ラグ「ここをこうして」バリッ

ラグ「……ここをこう……」ビリッ

ラグ「(´・ω・`)ラグーン」バリバリ


哀れな紙「」ボロッ



レティ「……これは素で無理かぁ……」

ホーリー「その手じゃ難しいですよね」

ラグ「何故か両手ともでかいんだよな俺の手」

ラグ「まーおかげで手に魔法弾溜めて殴る技使わせたら最強だけどな」ハッハッハッ

アミティ「ラグってシグとは違う方向にお気楽だよね」

レティ「一緒に居て楽しいよ!」


~~~


ラグ「さあ、料理だ!」

ラグ「まな板もバラバラにならないし、安心して料理出来るな」

レティ「大丈夫? 手伝おうか?」

ラグ「い、いや、いい……」

ホーリー「むしろやめてください」

レティ「えー、新しいアレンジレシピ考えたのに」

アミティ「あたしのアレンジも組み込んで!」

アルル「はいはい二人とも外出てようね」

シグ「たいじょー」ガシッ

ハグ「いくよー♪」ガシッ

レティ「はあい」ズルズル

アミティ「ちぇー」ズルズル




レティ「……うーん……」

アルル「料理……としての形は成しているけど……」

シグ「……かたい……」ゴリッ ガリッ

ハグ「……こげてる……♪」

アミティ「……これじゃがいもの芽だよね……」

ホーリー「野菜が大きすぎて表面焦げてるけど中は生ですねこの野菜炒め」

アルル「そもそも野菜と肉炒めただけのものは料理と言えるのか」

ラグ「し、しかたないだろっ、普段料理なんてしないんだから!」


~~~


アミティ「魔法の威力はどうなってるの?」

ラグ「試してみるか…ハイドレンジア!!」ザッ

 バシュッ ドーン!!
 
ラグ「威力と迫力に欠ける」

アミティ「シグのハイドレンジアくらいはあると思うけど」

アルル「充分だと思うよ」

ラグ「うーん……、でもなんかしっくりこないというか」

ラグ「ゴゴゴゴゴゴゴ、みたいなのがないとイマイチしまらないというか」

レティ「確かに」

ホーリー「ラグさんの迫力はオーラあってこそですもんね」

ラグ「だってほら、今レティとの融合技出すとするだろ?」

ラグ「とりあえずあの岩に……、アシッド!」ポウッ

レティ「アクセル!」キュィィィィン

ラグ「ハイドレンジア!」バシュッ

レティ「フェアリー・フェアー!!」シュバァァァ

 シュインッ ドオオオオオオオオン!!


ホーリー「……壊れてないですね」

アミティ「普段は粉々なのに」

シグ「よわい」

ラグ「こうさ、黒と白の融合っていうのがカッコイイのに、なんかしょぼいし」

ラグ「レティの“キュィィィン”みたいなカッコイイチャージ音に対してポウッはないだろポウッは」

ラグ「ゴゴゴゴしたい」

ホーリー「その融合も失敗してませんでした?」

ハグ「いわれてみればー♪」

シグ「……すいこまれてた?」

アルル「うん、魔法が合体したっていうか、レティの魔法に吸収されたような……」

レティ「うーん……、正直、一人で撃った時より威力無いような気がしたんだよね」

ラグ「中途半端な威力になったせいで逆に相殺されちゃったのか……」

ラグ「……、俺やっぱ普段のままの方がいいな」

アミティ「そう?」

アルル「せっかく物をあんまり壊さなくなったのに……」

ラグ「だって、俺は強くなきゃいけないからな!」

ラグ「闇が無ければ光という概念は無い。強い光があれば闇はより漆黒となる」

ラグ「――この町には、俺達最強コンビ《天道虫》(+マスコット)が必要なんだ……」フッ

レティ「ラグ……!」ジーン

アミティ「いや要らないけどねこの平和な街に」

ホーリー「さりげなく私を混ぜましたね」

ラグ「そんなわけで力を取り戻しに行こう」

レティ「もういいの?」

ラグ「満足した」


~~~


ラグ「力が…力が漲る……!」ゴゴゴゴゴゴゴ…

クルーク「腕と肩と腰と足と頭が痛いあと散歩に出てから記憶が無い」ズーン


あやクル(魂)「湿布いるか湿布」

サタン「まだ予定まで6日もあるが」

ラグ「やっぱり俺には力が必要なんだ」

ラグ「でも物が壊れないなんて貴重な経験、楽しかったよ ありがとな」アクシュ

サタン「どうしたしまs」アクシュ

 メギメギメギバキィッ

サタン「あああああああああああああ!!!!!」


アミティ「サタンの手から人体から聞こえてはいけない音が!!」

アルル「人じゃないし大丈夫でしょ」

ラグ「……あれ?」

サタン「ぐおお……すぐ治るけど痛いものは痛い……」プルプル

サタン「派手に魔法ぶっ放されるより全然痛い……リアルに痛い……」プルプル

ラグ「わ、悪い……、急に元に戻ったから力加減が……大丈夫か?」

 ザシュゥゥゥゥゥゥ!!

サタン「あああああああああああああああ!!!!!」ブシュゥゥゥゥゥ


レティ「サタンさまの背中から噴水のように出血大サービス!?」

レイ「(プレート:映像あったら放送事故)」

アルル「ラジオで良かった」

ラグ「さ、さすってやろうとしたんだけど……」

アミティ「あわわただでさえ出来てなかった力のコントロールが反動で酷いことに」ブルブル

アルル「殺戮マシーンラグ」

サタン「私じゃなければ死んでたぞ!!」

ホーリー「しばらく近寄らないでください」サッ

ラグ「……うん……」シューン

レティ「まあまあ、ラグもわざとじゃないし……」

ラグ「その2mの距離感がなければいい台詞だよレティ……」

ラグ「……まあなんだ」

ラグ「やっぱり何事も楽をしようとすると、もっとひどい結果になるってことだな!」

アミティ「無理やりいい話っぽくまとめようとした!?」

アルル「いいや丁度いいタイミングだし、シーユー☆ネクストタイム!」



終われ



オマケ


アミティ「応援メッセージ紹介のコーナーだよ!」

アルル「えっと、『Rotation-X』さんからだね!」

アミティ「一気に読み上げるよー


     アミティ→まあ、がんばw
     
     レイくん→いつも格好いいよ。暴走する人達を止めるの頑張って。一番好きだったりする

     ティ→悪戯天使やフリーダムな少女達に負けるな!君は最高の艦長だ!

     エックス→寂しくても頑張って番人やってるのは格好良いよ!
      親馬鹿だけどね!そこらへんひっくるめて応援するよ!

     シグ→ムシはカッコいいよね!可愛いと言われてるけどシグカッコいいと思うよ!

     ラグ&レティ→とりあえず落ち着け!!!!!!


     なんかあたしに対して雑じゃない!?」ガーン

アルル「書いてあっただけいいでしょ」

レイ「(プレート:ありが)」

レイ「……ありがとう」

アミティ「レイくんがあえて喋った!」

アルル「顔には出てないけどこれ相当喜んでる!」

ティ「悪戯天使? 知らないなうちには悪魔しかいねえ」

エス「もー、ちょっとフリスビーにガムくっつけられてたからって」

ティ「普通にすごく嫌なんだよとれないんだよあれ!!」

ゼット「ピピ……メッセージ受信……アリガトウ……」

ティ「? パパ急にどうしたの?」

ゼット「ピピピピ……」

ティ「また修理に出すか」

シグ「……ムシ、カッコイイ……はなしがわかる いいやつ」キラッ

アルル「シグの目が輝いた」

アミティ「ほんとにムシ好きだよね」

ラグ「俺達はいつも冷静に街を守っているぞ」

レティ「うん。正義のヒーロー、天道虫としてね!」バーン

ホーリー「このまえ深夜にゴミ袋にビビって必殺技繰り出してましたよね」

レティ「なんかラグが震え声で『あれ絶対オバケだ!撃てー!!』って言うから」

ラグ「………」カァァァァ

アミティ「それじゃあ、ありがとうございました!」

アルル「シーユー☆ネクストタイム!」


終われ


投稿ありがとうございました!
パワーがゴリラレベルに収まっても不器用なのは変わらないようです

祖母が入院してしまいまして

お見舞いも兼ねて、GWは帰省することになりました
ポメラを持って行くので帰ってきたらぷよラジ更新いたします!

入院は膝関節の手術ということで、命に別状はないようです
では、行って参ります!(・ω・´)>

本日お誕生日なり!

P_20160427_145847_20160427232459a85.jpg

なのでケーキを食べました
ぷよラジも次の更新にむけてばりばり書いております!(・ω・´*)

……それにしても、いつのまにか誕生日あんまり嬉しく感じなくなっちゃったなあ
なんというか、年を取ってるだけみたいな感覚が………(-ω-` )

蜂の巣もぐもぐ

蜂の巣

蜂の巣をお母さんがお土産に買ってきたので、
ちまちま消費しています。おいしい…けど……これぐろい………(・ω・`;)

なんか、蜂が巣に蜜を詰めてフタしたときの形そのまんまですね

つまり私はハチが何らかの分泌物で作ったろうごと
口に入れているわけで……考えるのをやめよう………[▓▓]εː)

リーグオブレジェンド!

というゲームを最近ちらほら触っております。
PCで出来る課金系無料ゲームなのですが、なんとこのゲーム、素晴らしいことに……

〝課金でしか手に入らない戦闘用アイテムがない〟

のです!


いや、限り無くステマっぽい文章書いちゃったけどステマじゃないです(

ほら、普通一般課金ゲーというのは、戦闘用アイテムとかキャラガチャで
結構がっつり取ってくるじゃないですか? このゲームは一切そういうのが無くて、
それどころか一番重要な強化アイテムはゲーム内通貨でしか買えない仕様になってるんです

ではどうやって採算を取っているのかと言うと、このゲームはかなり多くの
プレイヤーキャラが居るのですが、たくさん居れば当然ストライクな女の子や男の子、
動物に異形に虫にメカに怪獣が出てくるわけでして、そうなるとそのキャラにどんどん愛着が沸くんですよ

そしてこのゲーム、課金でキャラの外見とセリフを変えることが出来るのです
(ぷよぷよで言うぷよテトこえちがいみたいなものですね)
バニーガールモードなんて出されたら課金するしかないじゃない!!!!!!!!!!!


……はっ……落ち着きます…………


そんなわけで現在ちょいちょいやっているので、
もし始めたよ-、とか、もうやってるよー、って人は、
フレンドになって一緒にやりませんか?


では!

今日からコメ返ししていきます

多忙で出来なかった今までのぶんも含めてやっていきます、
皆様本当にすみませんでした、ちゃんと全部読ませていただいてますm(_ _)m

ぷよぷよ☆ラジオ!

アルル「みなさんこんにちは! ぷよ☆ラジの時間だよ!」

アミティ「なんだかんだ結構間が空いちゃったねー」

アルル「ホントだよ、いつも大変だけど収録ないとそれはそれで暇で困っちゃう」

アミティ「さて、本日はP.N『ハトバ』さんからのご投稿!

     秋になったので、山登りしましょう
     山は1000mくらいのをあへあへ魔王さんに用意してもらってください、オナシャス


     残念だな、冬だよ!!!

アルル「やめなさい」

アミティ「しかももうちょっとで春」

アルル「むしろこっちのペースが前通りなら丁度秋だったから」

アミティ「う゛っ……」

アルル「さ、ちょっと間が空いちゃったぶん、はりきってテキパキ準備するよ!」

アミティ「そうだね、今回は余裕そうだしちゃっちゃと行っちゃおう!」

アルル「え?」

アミティ「だってたったの1000mでしょ? 町から森くらいじゃん」

アルル「………」

アミティ「それをちょっと登るだけなんだからラクショーだよね!」

アルル「(コイツ山舐めてんな)」イラッ

アルル「アミティ……」

アミティ「?」

アルル「地獄を見るよ」

アミティ「急にどうしたの!?」ビクッ



~~~


アルル「標高はそのままでも良いから地形を荒くして」

アルル「平和ボケして山舐めてる人に自然の驚異を叩き込むような形でお願い」

サタン「わ、わかった……」

ポポイ「目が据わってるニャ、怖いニャ」

アコール「サバイバル生活をしていた人ですからねー」

アルル「ああいうタイプが薄着ハンドバックで登山して、案の定遭難して助けを呼ぶんだ…!」

ポポイ「言いたいことはわからないでもないけどニャー」

アコール「でも確かに、予防という意味では少しくらい怖い目に合わせた方がいいかもしれませんね」

サタン「だな。誰も見ていない時に事故を起こされたら危ない、ちょっと罠を置くか」


~~~


アミティ「依頼してきた?」

アルル「うん、それはもうバッチリだよ!」ニコッ

アミティ「急に良い笑顔に!? 今日のアルル怖い!!」

アルル「完成は一週間後だから、チャレンジへの人集めしとこうね」

アミティ「感覚マヒしてたけど久々に聞くと一週間で山が完成するって事態が異常すぎる」



~~一週間後~~


ラフィーナ「ピクニックと聞いて」

シグ「おなじく」

レムレス「お花見ながらお菓子食べよっか!」

アミティ「レムレスは花より団子でしょー?」

レムレス「そ、そんなことないよ、これでも風情は大切にするんだから」ジュルリ

フェーリ「よだれ出てますよセンパイ」

りんご「そうですよ、お花見なんですから花をメインに考えないと桜餅食べたい

まぐろ「邪念まで脅威の三秒☆」

アルル「しかも桜まだだしね、梅かな今は」

りんご「梅の花も好きですよ、しかも夏になればおいしい梅ジュースが」ジュルリ

まぐろ「おなかすいてるのかいりんごちゃん☆」

りんご「頂上で食べるお弁当を最高のものにするためにあえてすかせてきました」

りんご「既に倒れそう」

まぐろ「やりすぎやりすぎ☆」

アミティ「ささ、ちゃっちゃと登っちゃおうか!」

ラフィーナ「……それにしても、こんなところに山なんてあったかしら」

アミティ「サタンさまに作って貰った」

 「「えっ」」


 ((……嫌な予感………))


アミティ「さ、行こう行こう!」

ラフィーナ「私急に用事を」

りんご「私も」

 ドンッ

ラフィーナ「透明な何かに阻まれて出れない!?」

りんご「やばいやつ!! これ完全にやばいやつですって!!」

アルル「どうしたの? 行くよー」



~~~


レムレス「入ってみたら案外普通の山だね」

フェーリ「そうね……、芽吹き始めた野花に新芽」

りんご「さえずる小鳥の声……」


 ケーーーーーーン ピー…ヒョロロォォォォォォ………


りんご「……こ、とり……?」



 ゴルルルルルルルル… ウゥゥゥゥゥゥゥゥ……



ラフィーナ「明らかに野山で聞こえてはいけない声がいたしますけれど」

アミティ「か、風の音だよ……(あれ? 普通の登山じゃ……)」

アルル「もしかしたら熊かもね」クスッ

フェーリ「少し静かに進みましょうか」

りんご「いえいえ、むしろ熊対策ならば大声出した方がいいのデス!」

まぐろ「そうそう、大きな音を聞くと猛獣と勘違いして向こうから逃げるからね☆」

りんご「いぇーいやっほー!!」

アルル「まだ山頂じゃないよりんごちゃん」

アミティ「じゃああたしも! 山なんてこわくないぞー! 出てこい雑魚めー!!」


ドラゴン「グオオオオアアアアアー!!!」


アミティ「」

アルル「」

ラフィーナ「」

りんご「こいつが言いました」スッ

アミティ「りんごちゃん!?」


まぐろ「アホなことしてないで逃げよう☆」

アルル「そうだよ流石にドラゴンは想定外――」

アミティ「……想定外?」

アルル「あっ」

アミティ「………」ジトー

アルル「そんなことよりアミティうしろしろ!」

アミティ「誤魔化しても無駄だよアルル――」ヌッ


ドラゴン「」バクッ ゴクンッ


ラフィーナ「アミティさーん!!」

フェーリ「ぷよラジ復活一回目にしていきなり……」

アルル「だから言ったのに」

レムレス「よし、ここはアミティを助け出そう」

りんご「でも山であまり暴れると土砂崩れが」

レムレス「大丈夫、ここは穏便に……」ゴソゴソ

レムレス「ほおらドラゴンくん美味しいキャンディーだよー、アミティと交換でどうk」ヌッ

 バクッゴクンッ

フェーリ「センパーーーーイ!!!」

ラフィーナ「二人の事は忘れませんわ……」

りんご「お花見に犠牲はつきもの……、さあ、先を急ぎましょう」

まぐろ「りんごちゃんの適応力が怖いよ☆」


???「まったく、ドラゴンごときで仲間を見捨てるなんて」

???「本当に軟弱だな、この世界のやつらは」



アルル「!、この声は――」


 「サンダー!」

ドラゴン「グオッ……」バチバチ

 「アレイアード!」

    ザシュゥッ!!

ドラゴン「」ドサッ


シェル「フッ……喉元を切り裂いてやった。俺にかかればこんなところ」

リルル「ちょっと、今のはボクの麻痺サポートありきでしょ!」

シェル「貴様になど頼らずとも一人で勝てた」

リルル「………」バチバチ

シェル「………バチバチ」

アルル「待ってアミティ飲まれてたんだけど真っ二つにしちゃって大丈夫!?」

シェル「さっきのは俺と貴様の連携プレイだ、いいな」キリッ

リルル「シェル……」


アミティ「うう……」ネトォ……

レムレス「ふぅ」ヌルリ

りんご「あ、口から二人とも出てきましたよ」

まぐろ「そんなに奥までは行ってなかったみたいだね☆」

アミティ「生臭い……気持ち悪い……ぬめぬめする………」

アルル「しっかりアミティ! アイスストームからのファイアー」

ラフィーナ「なるほど氷塊を溶かして水に」

 ドジャー

アミティ「なるほどじゃないよビッショビショなんだけど」ビショビショ

アルル「どうだ綺麗になっただろう」

アミティ「いや頭からずぶ濡れでこれはこれで不快なんだけど!? 寒いし!!」

レムレス「いやー、びっくりしたねえ」

アルル「レムレスは大丈夫そうだね」

レムレス「バルで慣れてる」

フェーリ「よく躾けておきます」



~~~


アルル「それでキミたちはなんでこんなところに」

リルル「久々にラジオ企画すると聞いて」ズルズル

シェル「それにやりがいのありそうなことしてたしな」ズルズル

りんご「あの、それ持ち歩くの怖いからやめていただけませんか」

ラフィーナ「どうしますのよ首無しドラゴンなんか」

リルル「カレーにする」

シェル「スタミナがつく」

アミティ「こわい」

アルル「……キミ達が来てるってことは、レティやラグも?」

リルル「一緒に来たんだけどはぐれちゃった」

シェル「ラグのヤツが虫追ってどっか行って、レティがついてった」

ラフィーナ「ふぅん……」


ラグ「この全自動こんがり肉なかなかいける」ムシャムシャ

サラマンダー「」

ラグ「最初っから焼けてるっていうのがポイント高いな」

レティ「そ、そう……」

ラグ「食べる?」

レティ「いらない」


ラフィーナ「なんかあそこで野生に帰ってる人居ますけれど」

まぐろ「おや、あれはRPG御用達、火を纏う小型竜サラマンダー☆」

りんご「めちゃくちゃ食われてますけどね」

アルル「流石のボクでも自然発火する謎肉は食べない」

リルル「ボクも迷う」

シェル「毒なかったかアレ」



ラグ「こいつの火でキノコを炙って食べるとさらに美味しくて栄養もバッチリ」

レティ「い、いやいやいや、キノコだけはちょっと……近づけないで……」ジリッ

ラグ「そういやお前だめだったか」

レティ「だってひだひだしてて気持ち悪い! しかもなんか赤と紫とか毒々しい色して――」

レティ「――……、ホーリーセンサー」

ホーリー「毒キノコです」

ラグ「なんともひゃいぞ」モグモグムシャムシャ ピョコッ

レティ「いやなんともなくないよね頭にキノコ生えてるよね」

ラグ「無限に食える」ムシッ ムシャムシャ




シェル「あっても問題なさそうだな」

りんご「本当に人間なんですかあの人は」

リルル「魔物でも食べないよあんなあからさまな毒キノコ」

まぐろ「警戒色も化物の前では無駄だったか……☆」


~~~


 ヒュゥゥゥゥゥ……


アミティ「……今度は断崖絶壁が……」

シグ「これ、のぼるの?」

ラフィーナ「先生に貰ったコース案内によると、そうらしいですわね」

アミティ「いくらなんでもこんなの無理じゃ――」

シグ「カブトムシ、しっかりつかまってて」ガシッ

ラフィーナ「足を掛けられるところもなくはないわね」タンッ シュタッ

アミティ「――そんなにもあっさりと!?」ガーン

アルル「ふふ……山を舐めてはいけないよアミティ」

アミティ「ぐぬぬ……」

レティ「飛翔魔法なんてどう? あたしちょっとだけ使えるよ」

アミティ「そ れ だ」


レムレス「ちょっと上の方偵察してくるね」スイー

巨大鷲「ケーーーーーーン!!!」ガシッ バサァッ

レムレス「」


フェーリ「センパーーーーーイ!!!」


レティ「……なるほど、飛行は危険、と」

ホーリー「嫌な予感はしていましたが」

フェーリ「バル!」

 ……ドドドドドドドドドドド

バルトアンデルス「ばうっ!」

フェーリ「あの鳥追うわよ!」スタッ

バルトアンデルス「バウワウッ!」キリッ

 ドドドドドドドドドドド……

アミティ「フェーリ! ……行っちゃった」

ラグ「まあバルが一緒なら大丈夫だろ」

レティ「それにしても、ここを登るのかあ……大変そう……」

ラグ「おぶってやろうか?」

レティ「えっ!?」

ラグ「なんだよその顔、大丈夫だって、俺力には自信あるから」

レティ「そ、それはわかってるけど……」

ラグ「じゃあ問題ないな。ほらおぶさって」

レティ「~~~~ッ!!!」カァァッ




レティ「(うぅぅ……恥ずかしい………)」

ラグ「ホーリーも肩に掴まって。小さいからいけるだろ」

ホーリー「小さいって言わないでください」ヒョイッ

ラグ「よっしゃ行くぞー」



シェル「俺達も行くぞ、競争だ」ガシッ

リルル「……望むところ!」タンッ



りんご「さあどうやって登りましょうか」

まぐろ「こんなこともあろうかと……☆」スッ

まぐろ「ほいさっさっ☆」ポイッ

 シュルルルッ

まぐろ「ワイヤー式ロングけん玉を用意しておいたのさ☆」

りんご「なにそれすごいけど意味わかんない」

まぐろ「しっかり引っかけたら残りを体に巻いて持ち手についてるボタンを押すと――」

 シュルルルッ ヒュンッ! スタッ!

まぐろ「ワイヤーが巻き取られて一気に上がれる☆」

りんご「なんのためにつけたのそんな機能」

まぐろ「秘密兵器を持ち歩きたくなる男のロマン☆」

りんご「わからなくもない」

まぐろ「ほらりんごちゃん、これ体に巻き付けて、引き上げるよ」

りんご「はいはーい」



アルル「みんな行っちゃった、ボクたちも急ごう」ヒョイッ

アミティ「あ、アルル、もっとゆっくり……」

アルル「強化呪文使えるでしょアミティ」

アミティ「速さを上げてもこの環境じゃ無理だってー」

アルル「しょーがないなあ、落ちないようにね」


~~~


アルル「ふう、休み休みだからだいぶかかっちゃったね」

アミティ「はあはあ、まさか山がこんなにつらいとは……」

アルル「さあ、後は楽しくお花見するだ……け……?」

 ドサッ

リルル「」

シェル「」


アルル「リルルにシェル!?」

アミティ「そんなボロボロになって……またケンカ?」

シェル「……ち…がう……」バタッ

リルル「逃げろ、ここは…きけ、ん……」ガクッ

アミティ「い、一体何が……」

 ヨロッ…

アミティ「!?」

りんご「聞いてください……頂上のお花見は、けして天国などでは、な……」

まぐろ「ここは、地獄だ……☆」

 バタッ ドサッ

アルル「な、なに!? なに!?」

アミティ「あ、あれは!」

ラグ「どこ行くんだよー、もっと遊ぼうぜー」ヘラヘラ

まぐろ「☆」ガシッ

ラグ「いぇーい人間ヘリコプター!」グルグル

まぐろ「☆」グルングルングルン


りんご「ま、まぐろくーーーん!!」

アミティ「ついにまぐろくんが言語を話さなく……」

アルル「というかラグなにしてるの!?」

ラグ「んー……、よおアミティにアルル! おまえたちも遊ぶか-?」ニヘラー

アミティ「様子がおかしい……」

レティ「ラグー! どうしちゃったの!?」タタッ

アルル「レティ、一体何が!?」

レティ「梅の花見ながらって思って、去年作った梅ジュース持ってきたんだけど……」

アミティ「梅ジュース?」

アルル「……去年!?」

レティ「うん、なんかシュワシュワしてたから炭酸っぽくなって美味しいかなって」

アルル「それだーーーーー!!!」

レイ「(プレート:注釈。梅ジュースは放置すると発酵してお酒になります。良い子は真似しないでね)」

ラグ「へへへへへ……」ジリッ

アミティ・アルル「「ひぃっ……」」

ラグ「俺と遊べーーー!!!」バッ


 「「うわああああああああああああああああああ!!!」」



レイ「………」キュッキュッキュッ
レイ「………」ドンッ


看板『シーユー☆ネクストタイム』




終われ

投稿ありがとうございました!
先輩に威圧と舌打ちをされ続ける恐怖のブラックバイト現場から
どうにか脱走出来ました!! 私は自由だーーーーー!!!!\( 'ω')/ウオオオオアアアーーーッ

▼おお 失踪してしまうとは なさけない


王様に生き返してもらいました
いや、死んでません、雛嬢です(・ω・´;)

というのも次の更新はぷよラジだと意地を張った直後に
忙しさと職場で舌打ちされたり嫌がらせされる強烈なストレスで
ギャグが書けなくなってしまいまして、広告が出るありさまに……


三月には逃げられそうなので、もうしばしのしんぼうをお願いいたします!

成人式を迎えました

……が、前にも語ったように
私は着物を着ただけで窒息して倒れるくらい体が弱いので
成人式には出ずに家でケーキだけ食べて気分を味わっていました


P_20160111_121032_resize_20160115_160901.jpg


と、いうわけで本日は皆さんにケーキテロをしに参りましt(
す、すみません…コメ返信と更新が遅れてることにかんしてお詫び言いにまいりました
中々今のバイトを止めさせてもらえず、精神的に病んでしまって…
でも、治ったら絶対またいっぱい更新しますよ!



……それにしても成人かあ、実感ないなあ
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o雛嬢o

Author:o雛嬢o
気まぐれ多趣味な私、雛嬢が自分の好きなジャンルの小説や
イラストなどをまったり書き綴るよろずブログ。リンクフリーです。
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現在のメインはぷよぷよ・ポケモン(プレイ記)となっております(・ω・´*)
ただリアルの事情で更新頻度やや低下中……。

申し訳ありませんが、現在フレコ交換受け付けておりません。訪問者さん同士での交換所はこちら→3DSフレコ交換所(pass:3dstrade)

※過度な下ネタ、中傷、転載等のマナー違反を繰り返し、
注意しても改善されない場合は他の方々にも迷惑なので
コメントの規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。


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